2020年11月5日、派遣仲間の友人のご主人から、喪中はがきが届いた。
私より、7歳も下の、友人が今年3月31日に、56歳で永眠したと書かれていた。
「えっ?」
突然のことに驚いた。
2013年に私の母が亡くなった時、Amebaのピグで、話したら、花と線香のセットを送ってくれた。
たまにピグで、話していた。
年賀状も交換していた。
最初に彼女と知り合ったのは、電機メーカーの事務所の派遣社員としてだった。30年以上前だった。
派遣会社は別だった。
年齢が7歳も下なのに、仲良くしてくれて明るい素直な人柄で、笑顔が可愛いロングヘアーの女の子だった。
高校の同級生と婚約していた。
会社のアフター5に、数人と夕食して、カラオケに行き、何度も楽しく過ごさせてもらった。
私が結婚を控えて、その職場を辞めたあと、私は結婚し、彼女はその仕事を続け、高校からの恋人との結婚後もその職場で働いた。
その後、彼女には男の子が生まれ、小学校に行っている時間帯に、二人で会って食事したこともあった。
その男の子がだいぶ大きくなってから、次に女の子が生まれ、お宅を訪ねたことがあった。
たらこスパゲティを作ってくれて、とても美味しかった。
女の子がベビーカーのころ、お子さん二人と私たちで会ったのだが、女の子がぐずって大変だったので、
「もう少し大きくなってから次は会いましょう」
と言っていた。
過去の年賀状から計算すると、いまは、その女の子は大学1年くらいの歳だ。
年賀状とメールでのお付き合いが続いていたけれど、ベビーカーのとき以来、会う機会はなかった。
喪中はがきが来てから、だんだん、彼女が亡くなってしまったことが胸に重く迫ってきた。
亡くなったことを知らせる共通のお仲間もいない。
私の夫は同じ職場だったので、彼女のことは知っている。
コロナで亡くなったのだろうか、うちで夫と想像することしかできない。
今年の年賀状ももらっていたし、ピグの部屋に行ってみると、3月6日に、ピグの着替えもしていた。
3月6日にピグで遊べる状態だった方が、31日に亡くなってしまったということになる。
56歳は、早いなあ・・・・
さびしい・・・・
ご冥福をお祈りいたします