3月になったら家の修理をと前から頼んであった、土地の大工さんに来て様子を見てもらいました。2年前にリビングの改造をしてもらった大工さんで、甥の同級生で、わたしが勤めていた頃の小学生でした。
修理の方は寝室の床フローリングの張替えと天上クロスの張替えが主です。 いろいろと大工さんとの話で、最近は田舎でも畳を敷く
日本間が少なくなったとのこと、これは、各家々の葬儀が今までは各家で祭壇を祀り、通夜も葬儀も行なったが、葬儀場を使用することが多くなり、二間ほど日本間を打ち抜いて場を作る必要がなくなってきたことにあるそうです。
わたしの地区でもここ2年ほど葬儀場での葬儀が幾つかあり、特に若い人 たち の間では、この傾向にあるようです。そのため区でも
「葬儀の慣行改善」について のチラシが配られました。
家だと掃除、片付け、食事と大変ですから、だんだんと事情も変わっていくのでしょう。
わたしの町にも近近、葬儀場(セレモ)が出来るそうです。今までは隣りの町
の葬儀場を使用していました。