おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です
上古天真論篇 第一 第十二節 賢人
其次有賢人者。法則天地、象似日月、辨列星辰、逆從陰陽、分別四時、將從上古合同於道。亦可使益壽而有極時。
読み
其の次に賢人という者あり。天地に法則し、日月に象似し、星辰を辨列し、陰陽に逆從し、四時を分別し、將に上古に從って、道に合同せんとす。亦壽を益さしむべし。而かも極まる時あり。
東洋学術出版社上古天真論
其次有賢人者。法則天地、象似日月、弁列星辰、逆従陰陽、分別四時、将従上古、合同於道。亦可使益寿而有極時。
読み
其の次に賢人なる者あり、法は天地に則り、象は日月に似(かたど)り、星辰に弁列し、陰陽に逆従し、四時を分別し、将に上古に従って、道に合同せんとす。亦た寿を益さしむるべきも極まる時あり。
賢人=判断力にすぐれ、その行為が道理にかなっている点で世間の人から仰がれる人、〔昔、中国では伯夷(ハクイ)・叔齊(シュクセイ)がその代表とされた〕
天地=天と地と、世の中、世界、上下
象=すがた
似=同じようである
日月・じつげつ=光陰、時間、日がたつこと
星辰=ほし、星のやどり、星宿
弁=わける、わかつ、うまくものをいう。
列=ならべる
星辰を弁列=星座を見て占う
逆=むかえる
従=したがう、他人の言を聞き入れる
四時=春夏秋冬
分別=わきまえ
合同=二つ以上のものが一つになる
(明解漢和辞典・新明解国語辞典)
訳
その次に賢人と称される者がいて、天地の法則にしたがい、日月のすがたはいつもおなじようであり、星座を見て占い其の変化と陰陽の変化を迎えて従い、春夏秋冬の季節をわきまえ、上古の道を知る人の養生法にしたがって、道に合同するようするよう養生の道理に適応した。
その結果寿命を益し長命であった。
しかしその寿命も無限ではなく限界があった。(東洋学術出版社素問・鍼灸医学大系を参考)
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