サン・ヴィターレ教会のモザイク美術(ラヴェンナ・イタリア) 2009-01-21 | 旅フォト(イタリア・サンマリノ) サン・ヴィターレ教会内部のモザイク装飾です。 ラヴェンナ、そして世界でも屈指のビザンチン(モザイク)美術と言われています。 ビザンチン美術というと、かつての首都コンスタンチノープル(現在のイスタンブール。330年にコンスタチヌス帝がローマから遍都)のアヤソフィア等に残るモザイク画が思い出されますが、アドリア海を隔てたイタリアの古都ラヴェンナで、その最高峰とも言える美術が花開いたというのも、1つの歴史の面白さを感じさせます。 ラヴェンナには今なお町中にこのようなモザイク美術が多く残っています。
サン・ヴィターレ教会(ラヴェンナ/イタリア) 2009-01-21 | 旅フォト(イタリア・サンマリノ) ビザンチン美術の宝庫といわれるラヴェンナのサンヴィターレ教会(Basilica di San Vitale)です。 地理的にはヴェネチアの南、約150kmに位置しますが、公共交通機関では少しアクセスしづらく、ボローニャから電車でアクセスするのが便利です。(電車で1時間30分程) 548年建立のこの教会の内部は、ラヴェンナでも屈指の素晴らしいモザイク装飾で彩られています。