アトリエのこども教室での 『絵本作り』 のご紹介、とても全員とはいきませんが、何人かは詳しく取り上げてみたいと思います。
本日はT・Tくんの 『ドリルくん』 文はちょっと読みにくいところもあるので、一応横に抜き出してみました。
(表紙)
はじまり (扉絵)
ある日、ドリルくんという人が石につまづきました。
転んだら頭が地面にささってしまいました。
「ほってみよう!」と思ってそのままほってみました。
どんどんほると中心が見えました。
「ちょくげき!!」というとどんどんほりすすみました。
そのまま中心部分にちょくげきしました。
「ドーン」と音がしたとたん、中心部分がはかいしました。
そして・・・
ちきゅうをつきぬけました。
おわり (裏扉)
(裏表紙 月に降り立つドリルくん。)
如何でしたか?
私としては、こども独自の発想力、展開力、場面としては中心部の破壊シーン、全面仕様の突き抜けシーン、そして裏表紙の月まで行っちゃったシーンが好きですね。
絵本はどうしても同じ人物、同じようなシーンが続くことも多いので、小さいこどもたちにとってはなかなか集中力を持ち続けるのが大変です。 裏扉に書かれた「あーつかれた」は本人の率直な感想だと思います。
でも、それだけに“本”という形でまとめられたことは大きな意味があるように感じます。
「大人になった時、また是非見てほしいな」。
本日はT・Tくんの 『ドリルくん』 文はちょっと読みにくいところもあるので、一応横に抜き出してみました。






「ちょくげき!!」というとどんどんほりすすみました。


そして・・・



如何でしたか?
私としては、こども独自の発想力、展開力、場面としては中心部の破壊シーン、全面仕様の突き抜けシーン、そして裏表紙の月まで行っちゃったシーンが好きですね。
絵本はどうしても同じ人物、同じようなシーンが続くことも多いので、小さいこどもたちにとってはなかなか集中力を持ち続けるのが大変です。 裏扉に書かれた「あーつかれた」は本人の率直な感想だと思います。
でも、それだけに“本”という形でまとめられたことは大きな意味があるように感じます。
「大人になった時、また是非見てほしいな」。