おはようございます。9月7日水曜日です。広島は晴れ、空には筋雲が出て、秋の気配が出てきました。台風一過、季節が変わるタイミングになってきたようです。
鶏頭の花が咲いています。いろいろな種類があるんですね。群生していると見事なものです。次はコスモスか、、。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場揃って下げています。昨夜出たISM非製造業景況指数が予想を上回る良いものとなったことで、次回FOMCでの利上げは決定的となり、さらに、今後しばらく利上げ傾向が維持されるという見方が出てきたようです。FRBへ利上げの根拠を与えたようです。
この指標が出る前に、PMI改定値が出ていますが、こちらは速報値から下げていますが、こちらには市場は反応しなかったようです。
ISM非製造業景況指数が出て、相場は一気に143円台まで乗り、143.075円高値を形成。
現在値は、142.984円付近。今朝は下押し傾向で来ていましたが、6時半以降になると、上昇傾向が明確になってきたようです。と書いていたら、一気に143円台に乗ってきました。昨日高値を更新してきました。現在値は、143.332円付近。
昨夜のNYタイムでの動きを観て、本邦の機関投資家も買いから動いてきたようです。
こうなると、昨日も書いていますが、「売り」でエントリーすることは非常に困難となります。
相場参加者は、ロングを保有しようとそのきっかけを考えていると思われ、しかし、そのような場合、「押し目待ちに押し目なし」という状況になることが多く、高値掴みとなる恐れもありそうです。
「売り」で参入する場合、相応のリスクを覚悟しておく必要があると思われます。
アナリストの中には、「そろそろ調整波に入る可能性がある」という方もあり、単純に上値追いで参入するにはリスクのあるレベルと思われます。
このため、投機筋の中には、円買いを行っているものも存在するようで、判断スタンスによって、ポジション取りが異なっている様子。
しかし、相場の流れとすれば、上昇トレンドですから、押し目ができれば、買い方が動く、というパターンは継続すると思われます。
ここまでの動きで、上値は143.588円まで到達し、買い方優勢の相場になっているようです。
現在値は、143.252円付近ですが、これは利確による動きのものと思われ、これが落ち着けば、再度上昇してくるように想定しています。
ただ、下押しが出てきた場合、今朝付けた安値142.615円を割り込むかどうかチェックになると思われます。
昨日安値からと本日ここまでの高値までの動きで、すでに、3円以上上昇しています。調整が出てきても不思議はない状況、、、、。
最終波である上昇5波の中の上昇第1波はそろそろ終わり、調整第2波が出てきやすくなると思われます。
これまで同様に、調整は意外と浅いものになるかもしれません。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、142.924円超、「売り」は、142.924円以下、「買い」は、141.508円以下の場合となっています。
FPVは、142.033円、R1は、143.823円、S1は、140.991円となっています。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 12時04分です。ここまでの動きで、上値は143.733円まで来ています。現在値は143.631円付近。
押しが浅くなりましたが、寄付き後すぐ、142.729円まで押してきています。ひょっとすると、これが小さいながら調整第2波になったかもしれません。もしそうであれば、これから行く先は、145.9円付近となる可能性がありそうです。これまでの上昇同様に、時間をかけたり、上下したりなどを繰り返しながら上昇してくると想定中。
この浅い押しがあったところで、142.798円でロングを新規追加しています。そろそろ決済しようかと思いながら、チャートを間がめているところです。
しかし、売る理由がありません。そうなれば、ロング保有継続ということになってきます。保有のまま、もう少し様子を見たいと思っています。
今夜は、深夜に米国でベージュブックが出てきます。9月FOMCの検討材料になるものです。欧州タイムでは、18時に、EUのGDP確定値が出てきます。明日開催のECB理事会への影響があるかどうかチェックになります。
追伸 12時21分です。今朝保有したロングの一部を143.841円で決済し、残りは保有継続としました。ここまでの動きで上値はさらに伸びて、143.892円まで来ています。値幅から見ると、最近の平均的な値幅になってきたと思われます。さて、これからどう動いてくるか、、、、。144円台チャレンジが出てくるような気もします、、、、。押し目ができれば再度ロングを新規保有する予定。
追伸 16時04分です。ドル円は、114.00円付近でうろうろしています。この動きを観て、114.0円付近の値固めに来たか?と思考してしまう。これからの行き先は145円台乗せになると思われ、今夜中に行くのか、あそれとも一旦休憩で、少し下押ししてくるか、、、というところの様子。リスクを取れるのであれば、押したところは「買い」となり、ただしこれは、スキャルやデイトレではなくスイングトレード用のポジとなりそう。
欧州勢の取引参加が始まっています。114.0円付近からでも買い進んでくるかどうかチェック中。押し目を作ると、買い方が「待ってました」とばかり、買い動いてくると思われますので、下押しは、ばかばかしい作戦のよう。ならば、買い進んでくると、、、うじゃうじゃと一般大衆投資家がこれに乗って買ってくる。相場を上げようとするには格好の場面と思われますが、上昇が少し、じゃなく、相当早すぎませんか? 最近はスピード違反ばかりですが、これを取り締まるところもないようです。本邦では昨日か一昨日に、財務大臣が「急激な為替の変動は好ましくない」旨の発言をしたようですが、一向に効き目なし。
ある情報が飛び込んできた。米国では、長期金利がさらに上昇し、短期金利を上回るような状況になりつつあるとか。10年物国債と2年物国債の利回りが3.35%付近で同じになったとか。逆イールド状態が解消するのか。それはそれとして、長期金利上昇は、債券市場もその傾向に舵を取ったということになります。債券市場では、すでに持ち高調整が始まっていて、残存期間の短いものを売り、残存期間の長いものを買うという傾向でまだ調整は進むと思われます。この利回り上昇を株式市場は嫌っていますから、株価の上値は抑えられ、株価、債券価格と利回りが今後どのような動き方をしてくるか、注視したいと思います。
追伸 20時08分です。本日も強いドル円相場になっています。ドル買いのみ行い、本日も相応に稼ぐことができました。今の様子だと、今夜中に145円台に乗ってくるかもしれません。なぜ、こんなに急ぐ相場になっているのか??? 金利先高観、日米金利差拡大傾向、、、、などなど、それなりにドル買いの要因はありそうですが、何故急ぐ?ということについては、わけわからん、という状態。
今のところ、ドル売り参入はしない、少しでも押しができると買い方が動いてくる、というパターン。
「押し目待ちに押し目なし」という格言が適切な本日の相場状況と思われます。
というようなところですが、本日はここまで。保有ロングはまだ継続中です。明日へスイングさせていきます。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌