FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 伸びきれず、押しも弱い、、、株は配当権利取りの買いも入ってきそう、、、

2022-09-28 07:58:38 | 日記

おはようございます。9月28日水曜日です。広島は曇り、昨日少し振っていた雨は上がり、徐々に天候は回復してくるようです。ご近所さんお庭に植えてあるザクロの実が赤く色づき始めています。この実は収穫されないようで、時が来ると、自然と落下。これを見つけてオリが近寄り、臭いを嗅ぐようになりますが、リードでコントロールし、食べないようにしています。それでなくても、オリは食欲旺盛で、これからの季節では、食べすぎ傾向になってきます。そのようになるのは、飼い主である小生ファミリーにも、「食物の与え過ぎ」という問題はあるようです。特におやつ、、、。自制。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は3市場で、小幅まちまちとなっているようです。

ダウ平均は年初来安値を更新。

昨夜出てきた指標結果が良かったことや、米国債5年物の入札があり、この応札状況が少し低調なものになったようで、価格は下がり、利回りが上昇。このような状況もあり、株価は低迷、、、、。

VIX指数は34付近。上昇してきた、、、。

利回りが上昇すれば、ドルは買われる、という流れに変化はなし。昨夜、上値が、144.903円まで伸びてきています。145.0円突破は自主規制か、、、。

昨日高値を付けた後は、144.8円台でうろうろ、という動き、、、。

 

144.90円から上では、厚めの売り注文が待ち構えているようで、ここを突破するには、何か材料が必要なのかもしれません。

ここに接近するようになれば、この付近でショートを打っておこうか、などと思ったり、、、。しかし、そうしても、深い押しは期待できそうにないし、押し目ができると、買い方が動いてきそうで、ショートでの稼ぎも限定的なものになりそう。

こんなことを考えると、本日も様子見が適切か、、、。「押し目待ちに押し目なし」ということにならなければよいが、、、。

 

取り組みとしては、スキャルが適切になると思われますが、値幅が取れないかもしれません。

今朝がたの押し目は、144.729円付近で、昨日高値からは浅い押し、、、。

 

上昇トレンドはまだ崩れていません。崩れないかもしれません。

ロングで新規参入するには、少しレベルが高すぎる気がしています。少し下押ししてくれれば、などと思いながらチャートを観ているところ。

 

チャートを観ると、「ここを割り込むようになると、下げ傾向が出てきそう」というところが近いところにあり、思い切って買い向かうという気は起きてきません。

現状相場では、BBが狭くなってきていることもあり、どちらかへ、動意づきそうな局面か、と思いながらエントリーチャンスを伺っているところ。

相場自体は、「高値切り上げ安値切り上げ」というパターンですから、上昇トレンドを維持していると思われます。

それが自然の流れか、、、。しかし、それだけではあまり稼げそうにない、、、となれば、下振れしてくることもありそう、、、ということになる。

 

昨日の終始差は「0」、単に行ってこいか、、、。

この様子だと、30日のPCEコア・デフレータの発表を待っているかもしれません。多分それが濃厚、、、。

それまでは時間調整の動きか、、、、。

 

FOMCが終わり、パウエル議長を始め地区連銀総裁たちの発言機会が多くなっています。突飛なものは出ないと思われますが、利下げ開始時期をめぐるものには要注意になりそう。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、144.823円超、「売り」は、144.823円以下、「買い」は、144.40円以下の場合となっています。

FPVは、144.568円、R1は、145.078円、S1は、144.232円となっています。

 

「押したら買い」は理解できるが、「吹いたら売り」は、、、、危険か、、、、。FPV付近までの押しは出てくるかもしれない。期待は裏切られ、予想は外れるか、、、、。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌

 

追伸 9時3分です。先ほど、144.655円ロング保有。これでしばらく様子見開始。

 

追伸 11時05分です。いつものFX仲間から連絡あり。「今のポジションどうなってるの?」、という問いに、小生は「ようやく今日ロングを持ったよ。144.655円、144.58円、144.533円、144.492円を保有した。これでしばらく様子を見るよ。」と伝えると、彼は、「欧米タイムになると、145円チャレンジが出てくるかもしれない。145.20円付近までは行くかもしれない。」などと情報交換。

やはり彼も145円台後半では当局の再度の為替介入を想定していたね。これが現実か。

急ぐ相場でもなく、下振れ後は上値チャレンジも出やすくなってくると思われる。まずは昨日高値を更新してくるかどうかをチェック。

 

追伸 11時24分です。1米国債10年物の利回りが4%台に乗ってきました。このまま伸びていくか、それとも、押し戻されるか、チェック。最近の最高値4%到達となると、ドル円高値を更新してきそうな気がしますけど、、、。

 

追伸 20時08分です。本日は、上下はするものの、トレンドはできないみたい。しかし、この動き方は、、、、近々、どちらかへ抜けていくための前段の動きのよう、、、。要注意の時間帯になってきたか、、、。でも、本日はこれと言って材料はなかったように思うけど、、、。傾向や環境から考えると、上へ行くと思うけど、どこで動きだすか、、、。あと二日すると30日金曜日。この日までは144円台後半でうろうろするだけか?

現在のレベルが「天井」でない限り、「中段のもみ合い」ということになる。こう考えると、相場はこれから上へ反発していくことになる、、、。

 

追伸 20時43分です。 最近の為替相場の動きですが、投機筋の関心があったのは、政策の相違から、ドル買い円売りということのようですが、先週末頃から、ポンド売り、さらに最近は、元売りにゲームチェンジしてきているようです。

これにより、円の動きが限定的になっているようです。これは、145.9円付近まで行くと、当局の為替介入があるということを意識・嫌気し、ならば他の通貨で、ということからのようです。全く円に関心がなくなったということではなく、「ちょっと休憩」しているようです。いずれ円売りは進んでくると思われます。

 

追伸 21時17分です。来週はもう10月相場。7日には9月雇用統計が出てきます。それまでにISM製造業景況指数なども出てきます。今週は30日のPCEコア・デフレータが関心を集めていますが、週末でもあり、動きは限定的になる可能性はありそうです。そうなると、やはり、動くのは来週からでしょうか、、、。

 

というようなところですが、今夜はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

 

コメント
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