ヴァイオリンとフルートのRio

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ニホニウムを無視したい国々

2016年06月09日 18時49分22秒 | その他
 113番目の元素の名称がニホニウムと言う案になったそうで、今後どのような過程を経るのかはともかく、おそらくこのまま決まるものと予想できます。

 この元素は自然界には存在せず、人工的に作り出されるものなので、我々の生活に影響を与える事は考えられませんし、この元素にどのような意義があるのかはこの分野の専門家の説明を待つことに致しましょう。因みに化学を専攻した私でもなじみがあるのはせいぜい94番のプルトニウムくらいまで。

 ところで蛇足ならぬ本題。何かと日本にイチャモンを付けたがる周辺大国A、半島国Bがニホニウムをどう扱うのかは興味があるところ。教科書には日本の名誉になる事は掲載したくないのがホンネではと拝察致します。それぞれの国の学校で教える際に実用的な範囲に限ればニホニウムを教えなくて済みますので、恐らくそんな対応になるのかな。

 おあとがよろしいようで。


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