杉崎鍵って結構良いよね。昼行灯っぽいところが好きだわ。
第5巻は”企業編”の最終巻。存在しないプロローグ&エピローグと隠蔽されたプロローグ&エピローグの完結編。
まぁすでにシステムそのものは4巻の時点で分かってたことだけど、鍵vs枯野のやり取りはなかなか面白かった。
五彩で1番可愛かったキャラは知弦だよねー。「キャラ付けする生徒会」での「もきゅもきゅ」には萌えた(笑)
いつものドS精神がなくなってイジられキャラになってるところが凄く良い!!
あと、会長の五倭守頑駄無(ごわすがんだむ)には爆笑したなぁ。ごわすボイス機能だけしか搭載されてないガンダムって・・・(笑)
でも、1番笑ったのは「決闘する生徒会」の「杉崎鍵は人類じゃない、ミジンコだぁ!!」だよねー。
その後の深夏の解説もウケた。たしかに自分をミジンコと格好良く言える人はみたことない(笑)
ってか、完全に遊戯王だね、このカードゲームは(笑)
とりあえず、5巻で企業編は終わり、6巻から卒業編になる。まだ読んでないけど。
その前に番外編を読まないと・・・。途中から番外編の内容に関係する話がチラホラ出ているので3巻を読む前に番外編を読むべきだったかな。