こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
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「姫様LOVEライフ!」 あらすじ・感想その2 九条伊緒編

2015年09月19日 17時10分53秒 | 美少女ゲーム

2周目は九条伊緒でした~。

九条伊緒 キャラクター紹介
伊緒は八尋の妹。ただし、養子のため八尋とは血の繋がりのない義妹ということになります。お兄ちゃん大好きな重度のブラコンで、血の繋がりがないことが判明したときも『お兄ちゃんと結婚できる』と逆に喜ぶほどw
明るく元気で九条家のムードメーカー兼料理担当。料理の腕前はプロ級でルリアやラティが絶賛しているほど。普段のアホな言動とは打って変わって料理だけはちゃんとしています。
漫画やアニメが好きなオタクで、コスプレが趣味。漫画やアニメのセリフの引用を多用したり、てへぺろをアレンジした「えへぺろ♪」や「らじゃりこ」など、変わった言動が多く、思ったことを正直に言ってしまうところもあったりで、舞華からはよく突っ込まれていますw
マイペースすぎて人の話を聞かずに突っ走るところがあり、相手の気持ちを無視してしまうことがあります。まぁ、冷静になればちゃんと素直に言うことは聞くので、相手の対応次第ってところですかね。舞華相手だと面白いしw
実は彼女もとある国のお姫様なのですが・・・。

九条伊緒編 あらすじ
合宿の夜、一緒に星空を見上げたときに、お兄ちゃんの気持ちが知りたいと言った伊緒。それから八尋も伊緒のことが気になりますが、合宿が終わってからはいつも通り変わらない日々が続いていました。
2人の関係が変わったのは、伊緒が夜這いに来た夜でした。血の繋がりがないなら気持ちを隠したくないという伊緒から告白された八尋は覚悟を決め、伊緒を抱きます。
2人がHした翌日、いつもと変わらない朝を迎えた九条家。朝食のとき、点けていたテレビから『アズニールの国王が崩御し後継者争いが始まった』というニュースが流れます。そのときは自分たちにはあまり関係のないニュースだと思っていましたが・・・。
ある日、父親から『誰が来ても耳を貸すな』等、八尋と伊緒に忠告の電話が着ます。そして、それから九条家の周りに不審者がうろつくようになり、咲乃も警戒するようになりますが・・・しばらくすると、その不審者が九条家を訪れます。
その不審者は女性で彼女の名前はレナ。アズニールの王家に仕えている人物で、アズニールの王家の血を引く伊緒のことを次期国王とするために迎えに来たと言い出します。伊緒にはアズニール王家の証拠である三日月の刻印が身体にあったのです。突然告げられた真実に混乱する伊緒。八尋はすぐレナを追い出しますが、伊緒は部屋に籠ってしまいます。伊緒を心配した八尋は何度も血の繋がりがなくとも家族であることを強調し、伊緒も一旦は元気を取り戻しますが・・・。
それから再びレナがやってきて、アズニールの情勢がひっ迫していることを告げ、その様子をテレビで見た伊緒はある決断をします。八尋は嫌な予感はしましたが、それでも伊緒を止めることはしませんでした。
翌日、アズニールに行くことを皆に告げた伊緒。八尋の悪い予感は当たり、皆も反対しますが、伊緒は自分の決断を変えることはありませんでした。しかし、アズニールに行く前日の夜、伊緒が部屋で1人で泣いていることに気付いた八尋はある行動に出ます。
伊緒の出立の日。その日は朝から八尋が不在のまま、伊緒を見送ることに。レナと伊緒は車で空港まで向かいますが、途中で車の前に人が飛び出してきます。レナは飛び出してきた人物に腹を立てますが・・・それ以上に目の前にいる人物が八尋であったことに驚きます。八尋は空港に行くならこの道しかないと決めつけてずっと待機していたのです。
アズニールに帰ることを決断してから八尋のことを避けていた伊緒ですが、八尋の覚悟を感じた伊緒はようやく向き合うことにします。そして、八尋は自分の想いを打ち明け、伊緒もずっと押し込めていた自分の本当の気持ちを打ち明け、八尋と一緒にいたいと言います。
レナは必死に伊緒を説得しようとしますが、その時、八尋の携帯に父親からの電話がかかってきます。そして、父親はずっと行方不明だった先代国王の腹違いの弟を見つけ、国王に即位させたという情報を教えます。正統な王家の血筋を引く人物が現れたことでアズニールの混乱は無事収束し、レナも事実確認のためにアズニールに帰国。こうして、伊緒は日本に留まることが出来たのでした。
伊緒が九条家に帰ってきたことをルリア達は喜び、お祝いパーティをします。その日の夜、2人はHをしその後リビングに行くと、そこには皆が気まずそうに座っていました。事情を聞くと2人のHの声が丸聞こえで眠れなかったということでしたw そして、伊緒はもう誰にも八尋を渡さないために皆の前でキスをして、交際宣言をするのでした。

九条伊緒編 感想
ルリア編同様、恋人になるのが終盤なので、序盤はただ流れでHしてただけって感じでした。まぁ、あくまで妹を守るお兄ちゃんって感じでしたね。
そして、他の3人と違い、唯一八尋と血の繋がりが無い伊緒が、「血の繋がりが無い=赤の他人」なんて間違った結論を出してしまった1番の理由は、やはり八尋が態度をハッキリさせなかったことが1番の原因でしょう。伊緒が聞きたかったのは『家族』という上辺だけの言葉なんかじゃなかった。ぃぇ、八尋は本気でそう思ってたのかもしれないけれど。
自分にとって伊緒はどういう存在なのか、その辺をハッキリさせてあげてればあそこまで伊緒が追い詰められることはなかったと思います。この主人公、Hのときだけ積極的でそれ以外のときは結論出すの遅すぎです。今回、八尋がやったことと言えば、レナの運転する車を身体を張って止めたくらいですね。「僕は死にません」って言えば完璧だっ(ry
伊緒については、皆のムードメーカーであることが今回よく分かりましたね。途中、なんだか九条家がお葬式みたいな雰囲気になってたし。それと、伊緒はちょっと言動が意味不明なときがあったりアホなこと言ったりしてるけど、料理の腕前はプロ級で家庭的なところがあるってところが良いですね。アホだけど料理スキルは一級品って割と好みですw あとは個人的に舞華とのやり取りが好きです。水と油というか伊緒のマイペースさが上手く作用している例ですねw
Hシーンは6回。最初の2回は前戯のみ。本番Hは4回(連戦含めると5回)ありますが、初体験以外はおっぱい見せてくれたので良かったと思います。ただ、パ○ズ○フェ○がないのが残念だったなー。結構おっぱい大きいのにね。1番良かったのは最後の恋人H(2連戦)かな!両方おっぱい見えるので(爆)
一般シーンだと、やはりエピローグかな。告白シーンも悪くはないけど、ドレス姿が似合ってたという点でエピローグです。最後の「好きな人の前だと、女の子はいつだってお姫様なんだよ」っていうセリフが1番良かったなぁ。

さてさて、お次はラティーファです~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
ルリア・フォンディーナ編】【ラティーファ編】【王舞華編】【エクストラストーリー編】  

「姫様LOVEライフ!」の公式サイトはコチラから↓ 

姫様LOVEライフ!

小倉結衣+妹ヒロインは良いですねw

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「恋×シンアイ彼女」 体験版公開

2015年09月19日 17時06分19秒 | 美少女ゲーム

2015年10月30日発売予定Us:Trackデビュー作「恋×シンアイ彼女」の体験版が昨日公開されたようですね。

「恋×シンアイ彼女」は絵が気に入ったのと公式サイトが何だか気合が入ってる感じなので気になってたんですよね。

そんなわけで、今回の体験版で結論を出したいと思います。

 まぁ、現在9月の新作発売ラッシュの真っ只中なので、プレイするまで時間かかりそうですがw せめてあと1週間早ければ良かったのになぁ・・・。何故にこの時期に重ねてくる・・・。

体験版のあらすじ・感想は【コチラ

「恋×シンアイ彼女」の公式サイトはコチラから↓ 

Us:track『恋×シンアイ彼女』応援中です。

再会系幼馴染の星奏が1番好みかなぁ~って思います。自分の好みは非常に分かりやすいw

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 発売日決定

2015年09月19日 16時57分39秒 | 美少女ゲーム

HARUKAZE最新作「ノラと皇女と野良猫ハート」の発売日が2016年2月26日に決まったそうです!

個人的におっぱいが気に入ったので、買おうと思っていますw あとは店舗特典次第かなぁ~。

しかし、現時点で2月発売が3本もあるとなると・・・この月はエロゲの発売が集中しそうな気がするw

あとは・・・この作品をプレイしての評価になりますが、デビュー作の方も気になり始めたので、そっちも買うかどうか考えようと思います。

「ノラと皇女と野良猫ハート」の公式サイトはコチラから↓

『ノラと皇女と野良猫ハート』 夕莉シャチ

シャチが1番のお気に入り(*´Д`*)b

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「姫様LOVEライフ!」 あらすじ・感想その1 ルリア・フォンディーナ編

2015年09月19日 00時06分15秒 | 美少女ゲーム

2015年9月発売タイトル第1弾は、PrincessSugarの「姫様LOVEライフ!」でした~。

PrincessSugarさんの作品はプレイしたことないのですが、今回、私が好きな絵師の1人、みけおう氏が原画担当しているということで興味が出て買うことにしました。

店舗特典はこんな感じ~。

ソフマップと・・・。

げっちゅ屋です。
ソフマップの方は最初はラティーファが気に入ったからで、げっちゅ屋は体験版をプレイしたらルリアの方が好きになったからですね。まぁソフマップの方はルリア&ラティの2人なので1つだけでも良かったんですけどw
店舗特典は何故かサブキャラの咲乃の特典が多かったので、選択肢があまり多くなかったのが残念ですね。咲乃はおっぱいが良いですがw

それと、こんなのも付いてました。

旧作の「姫様限定!」ですね。旧作プレイとして後でやろうと思います。

姫様LOVEライフ! 概要
父親の都合で鷹垣市という街に引っ越した主人公・九条八尋とその妹・九条伊緒が、転校先で多くのセレブや留学生が通う私立彩凰学園で色々な国のお姫様と出会い、更に一緒に暮らすことになるというちょっとHな同居生活ADVです。
ヒロインは全員お姫様で、同居人はメイド以外は全員“兄妹”になっています(主人公基準にすると、姉1人、妹3人)。伊緒は序盤ではお姫様かどうかは判明してませんが(養子であることは判明していますが)。
システム的にはオーソドックスなADV形式で、選択肢も1つだけなので、簡単ですね。

共通ルート あらすじ
パソコンをやっていて寝落ちしてしまった八尋。朝になると妹の伊緒に起こされます。
朝食を食べた2人は、市役所や学園の手続きを済ませるために出かけます。市役所で手続きを終えた2人はそのまま学園に向かい、その後お昼を外で済ませて家に戻ってくると、家の前に引っ越し屋のトラックが停まっていました。
何か届け忘れがあったのかと不思議に思った2人が家に入ると、階段にレッドカーペットが敷いてあったため、2階に上がり音がする部屋に入ると・・・そこには下着姿の女の子がピアノを動かそうとしていましたw
少々一悶着あった後、一緒に住むことになったと言う女の子から事情を聞く八尋と伊緒。彼女の名前はルリア・フォンディーナ。話によると、八尋とルリアは父親が同じ異母兄妹であり、日本に兄がいると知った彼女は八尋と一緒に住みたいと思い日本にやってきた・・・ということでした。そして、彼女がフォンディーナという小国のお姫様であることも判明します。
ルリアの紹介と共に伊緒が養子であることも判明しますが、異母妹であるルリアとは違い、兄と血の繋がりがないことに伊緒は落ち込みます。しかし、“血が繋がってない=お兄ちゃんと結婚できる”という結論に至り、逆に大喜びしますw
こうして、お姫様との同居生活がスタート。ルリアも同じ学園に編入ということだったので、一緒に学園に向かいます。ルリアとは同じクラスになり、その綺麗な容姿からあっという間にクラスの人気者になったルリアに対し、平凡な八尋はぼっちになってしまいます。そんな八尋に声を掛けてきたのが、美澤ちさという元気な女の子でした。一般人である彼女は自分と同じ雰囲気のある八尋とすぐ打ち解けます。
しかし、ルリアとの関係をしつこく聞いてくるちさから走って逃げたものの、逃げた先で教室から抜け出してきたツインテールの少女とぶつかってしまい、その少女のパンツを見てしまったことで、ボコボコにされてしまい、その日は保健室で寝て過ごすことになるのでした。
転校初日の放課後、部活動見学をするというルリアと伊緒と別れ、1人で帰る八尋。下校途中、犬が咥えていた白い布を落としたため、その布を持って犬を追いかけますが、追いついた公園で女の子と出会います。犬はその女の子の飼い犬だったらしいですが・・・八尋が拾った白い布は彼女のブラだったため、女の子は恥ずかしくなって逃げていってしまいました。
翌朝。八尋をボコボコにした少女と再会。少女の名前は王舞華。最初は八尋と口論になったものの、一緒に連れていたメイドの咲乃に言われ舞華はボコボコにしたことをしぶしぶ謝ります。その後、咲乃から奇妙な質問を受けた八尋。意味が分からなかった八尋ですが・・・その理由は放課後判明します。昼休みは昨日の放課後に出会った女の子と再会。彼女の名前はラティーファ。このときは自分のことと伊緒とルリアの紹介をしただけでしたが・・・。
放課後、家に帰るとそこには何故か咲乃と舞華が家にいました。咲乃の話によると、八尋の父親の指図で一緒に住むことになったとのこと。更に舞華が香港のある小さい島のお姫様でありルリア同様に八尋と異母兄弟であることが判明します。それだけではなく、夜になって家を訪ねてきたラティーファまでも一緒に住むと言い出し、更に彼女も中東の国マリニスタンのお姫様でありやはり八尋と異母姉弟であることが判明。こうして、2人暮らしだったはずの九条家は一気に6人となり、その内3人がお姫様という奇妙な同居生活がスタートするのでした。
同居生活がスタートしてから、八尋に好意を示すルリアとラティーファが彼にずっとくっ付いてたことに我慢が出来なくなった伊緒は、女子全員を集めてある協定を結びます。それは八尋と恋人関係になるまではイチャイチャしないというものでした。それからは、ルリア達と順番にちょっとHなことをします。ルリアはちさにHなことを吹き込まれて、ラティーファは脱走したおはぎを捕まえたお礼として風呂で背中を流したとき、舞華は自分のことを“姫”としてではなく“普通の女の子”として扱ってくれたお礼として、伊緒は最近かまってくれないからという理由でw
その後は、“文化交流パーティ”というルリア歓迎パーティの話が出てきますが・・・それはルリアを利用した学園の売名行為でした。でも、日本のことをもっと知りたいというルリアは喜んで出席します。パーティではヒロイン達のドレスが見られます。そして、テスト前になると、そろそろ部活に入らなければならないという事態になり(学園では必ず入る規則になっている)、ルリアの発案で“日本文化研究会”を立ち上げることになります。メンバーは、唯一の3年生であるラティーファを部長として、発案者のルリアが副部長、他に八尋&伊緒&舞華の5人。最後は、ちさも加わったことで同好会の条件を満たせましたが、ちさを加えた代償として“日本文化研究会 With 女子サッカー同好会”になりますw
テストが無事終了した後はルリアの誕生日を皆で祝い、終業式に目出度く同好会が発足。そして、最初の活動は合宿ということになり、ラティの口利きで一泊二日の海水浴に行くことになるのでした。

・・・と、いうわけで、1周目はルリア・フォンディーナでした~。ラティも良いけど、共通ルートの時点でルリアが1番好きになってしまったのでw

ルリア・フォンディーナ キャラクター紹介
ルリアはフォンディーナという欧州にある小さな国のお姫様。八尋の同い年の異母妹(2ヶ月違い)になります。その美しい容姿とカリスマ性から、フォンディーナ王家の中でも特に人気があるお姫様で、国民から愛されています。
お姫様らしく立ち居振る舞いは完璧で若いながらも王族としてのオーラがあります。真面目な性格でちょっと融通の利かない頑固なところはありますが、日本のことが大好きで色んなことに興味を示します。あと、割と冗談を言うのが好きというお茶目な一面があります。まぁ冗談を言った後に八尋からHな返しを受けて怒るというパターンが多いですがw
ピアノを弾くことが出来、部屋にもピアノはありますが、八尋の家に同居するようになってからは近所迷惑になるという理由で弾いていませんでした。ただ、練習こそしていないものの、腕前はかなりのもの。
性知識については最初は乏しかったですが、クラスメイトのちさによって色々吹き込まれたせいか、結構積極的に迫ってきますw

ルリア・フォンディーナ編 あらすじ
合宿で一緒に花火を見てお互いのことを意識するようになった八尋とルリア。部活で同好会の方針を決めようとしたときもルリアが八尋を意識しすぎてしまい、うまくまとめることが出来ませんでした。
ルリアの様子がおかしいと八尋たちが気付き始め、八尋は何とかしようと夜、ルリアの部屋に向かいます。そして、八尋を見ると息苦しくなり胸がドキドキするというルリアは、それを確かめさせるために八尋に自分の胸を触らせます。それまでずっと抑えてきた八尋ですが、とうとう我慢できなくなりルリアとキスをして、ルリアからの誘いもあってHします。
これまでよりも距離が近くなった八尋とルリアは2人きりでいる時間が増えていきます。恋人ではないけど恋人同士のような生活を続けていましたが、ルリアが招待されたパーティでトラブルが発生します。フォンディーナの隣国であるエンディーナのノイーラ大臣に八尋を侮辱され、それが我慢出来なくなったルリアは持っていたグラスの中身を大臣にぶちまけてしまったのです。
帰宅後、皆に一部始終を話し、舞華や伊緒たちからの賛同は得られたものの、大局的な見方をする咲乃からは咎められます。1番の貿易相手である国のお偉方とトラブルを起こしてしまったことから、直ちに謝罪した方が良いということになり、ルリアと八尋はノイーラのところまで謝罪しに行きますが、土下座しろと言うノイーラに対し、ルリアは自分の矜持を曲げることはせず、八尋へ謝罪をすれば土下座すると言い、話し合いは決裂してしまいます。
ルリアは自分のしたことに間違いはないと言いますが、それでも国の今後に影響を及ぼすかもしれないと不安になり、それが現実のものとなってしまいます。エンディーナがフォンディーナとの貿易を停止し事実上の国交断絶状態になったことで国が貧困状態となることを危惧した国民たちがデモを起こしたのです。そんな自国の情勢を知ったルリアはフォンディーナに戻ることを決意しますが、その前に八尋に日本に留学しにやってきた真の目的を話します。
フォンディーナは自然豊かではあるもののインフラ整備がほとんど出来てなく王家すらも貧しいため、フォンディーナを支援してくれている八尋の父親の会社からの援助を確固たるものにすべく、社長の息子である八尋とルリアを結婚させるために、ルリアが日本に留学し八尋に近づいた・・・ということでした。ルリアが兄に会いに来たためではなく国のために好きではない自分にアプローチしていたということを知った八尋はショックを受けます。しかし、ルリアは最初こそそういった目的で近づいたものの、今は違うと否定し、自分の気持ちを告白します。そのルリアの告白に対して八尋は何も返事することが出来ず、ルリアは国に帰ってしまいます。
ルリアが帰国して数日後、フォンディーナではクーデターが起こり、フォンディーナ王家は崩壊。エンディーナに事実上乗っ取られてしまいます。ルリアの消息も不明になり、八尋は彼女を引き止めなかったことを激しく後悔。しかし、このエンディーナにとって都合の良すぎる展開に疑問を感じた咲乃やラティは、エンディーナのことを調べ始めます。それからまた数日後、何か連絡があったときのために留守番するという伊緒の代わりに買い物に出た八尋は、帰る途中に制服姿のルリアを発見。逃げようとする彼女を捕まえ、ここでようやくルリアに自分の気持ちを打ち明けます。
ルリアの無事を確認した皆は喜び合い、そして、舞華の国がエンディーナと取引をすることで口出しが出来るようになったこと、八尋の父親の会社がフォンディーナ王家が復権することを条件に支援することを決定したこと、そして、エンディーナの最大の原油輸入先であるラティの国マリニスタンが今回の件で侵略行為をしたエンディーナへの原油取引を停止したことで(マリニスタンにとってはエンディーナとの取引は些細なものだったためあっさりとラティの要望が受け入れられた)、一気に形勢は逆転。
工業国となったエンディーナにとって最大の原油取引先が無くなるというのは痛手であったためフォンディーナから手を引くことを決定。フォンディーナ国内では国民が自分たちがエンディーナに利用されてたことを怒りノイーラたちに対して暴動を起こし、そしてそれと同時にフォンディーナ王家復活を望む声が挙がり始めます。
国民たちの声を聞いて国に戻ることを決意したルリア。八尋も付いていくことに決め、今度は2人でフォンディーナに向かいます。フォンディーナに着くと、ルリアは国民から熱烈な歓迎を受け、国民に向けて今回の件が自分の軽率な行動から発生してしまったことへの謝罪と今後のフォンディーナの未来について演説を行い、最後に八尋を婚約者として紹介。国民たちは突然の宣言に驚いたものの、2人の結婚を祝福するのでした。

ルリア・フォンディーナ編 感想
ルリアに関しては共通ルートのときから印象は変わらず時々お茶目なところを見せるのは可愛くて良かったと思います。
ただ・・・うーん、告白したのが物語終盤で、序盤はイチャラブというより、ただ流れで体を重ねていただけという感じで、途中からフォンディーナの問題がクローズアップされてしまったせいか、イチャラブ成分が物足りない印象でした。恋人になってからのHシーンがラスト1回しかないですしね。なので不満は残りました。まぁ、ちさの体操着を借りてHしたときは面白かったですけどw ちさが八尋たちのせいでサッカー部でイカちゃんって仇名が付けられて可哀想でしたねwww
フォンディーナ王国の問題については、エンディーナの大臣には確かにムカつくところは多々ありましたが・・・まぁルリア自身も初恋に気付いていなかったせいもあってか感情のコントロールが出来なかったせいで起こしてしまったようなもので、若気の至りってやつですね。ルリアの行動を利用される形でエンディーナの干渉を許しクーデターが起こってしまいました。その後はもどかしい展開が続きましたが、結果的にはラティや舞華、八尋たちの父親のお蔭で無事解決しハッピーエンドというご都合展開でした。まぁこれが別のジャンルのエロゲならルリアが捕まって・・・という展開があると思うのですが、それがなかっただけでも良かったですw
そんなわけで、主人公の八尋は何もしてませんでしたね。やったことと言えば父親に連絡したことくらい。あとは他のヒロインや父親、そしてルリア自身が解決したようなものですし。八尋は共通ルートから部活動を決められない、ルリアの誕生日プレゼントすら選べないと、かなりヘタレの片鱗を見せていましたが・・・。ルリア編に入ってからも、同好会の方針を決めるとき1人だけアイディアを出せない(その割に他人の意見には口を出す)、ルリアの告白に対し返事もせずにただ見送って数日後フォンディーナのクーデターのニュースを見て後悔する・・・とヘタレがずっと続いてました。最後になってようやくルリアに付いていくという行動を示しましたが、まぁとにかく少しイラッとしたことは事実です。基本的に何もしないのに偉そうですしね。八尋のヘタレのせいか、ルリアのことは好きでも、少し微妙な気分に・・・w
Hシーンは6回・・・ですが、最初の2回は共通ルートのため本番なしの前戯のみです。これはどのヒロインも同じになりますね。ルリアは巨乳ってことでHシーンには期待していましたが、本番Hはいずれもおっぱいは見せてくれたものの、八尋の手が邪魔と思うこともあったり、微妙におっぱいが隠れてたり、最後のア○ルはやはり後ろからだったりで、少々微妙なところはありました。でもまぁ、ルリア自身がHに対して抵抗が一切なくむしろノリノリで誘ってくるくらいなのでなかなかエロイです。その点は良かったかなw 1番良かったのは文句無しに制服Hですね。パ○ズ○フェ○→騎乗位という完璧な布陣に満足しましたw この1回があったから総合的には満足です!!(爆)
一般シーンは、最初の下着姿で一所懸命にピアノを押すシーンがほっこりしたのと、誕生日ケーキのロウソクを消すシーン、ひまわりを前に大はしゃぎするシーン、ピアノを弾くシーン、それとドレス姿に水着姿ですかね~。まぁ要するに、CGはどれも良かったです!ルリア可愛い!!(*´Д`*)b

さてさて、お次は九条伊緒になります~。まぁ自分の中では定番の“妹は2番目に攻略”ですねw 実際にはラティ以外は妹ですけど(爆)

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
九条伊緒編】【ラティーファ編】【王舞華編】【エクストラストーリー編】  

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姫様LOVEライフ!

やはり、ルリア姫が1番かな(*´Д`*)b

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