2015年9月発売タイトル第2弾は、あかべぇそふと3の「聖騎士Melty☆Lovers」でした~。
前作「銃騎士Cutie☆Bullet」は内容が少々微妙だったんですけど、今回は体験版をやった感じでは悪くない感触だったので買ってみました。
まだ1周目が終わった段階ですが、先に言っておくと、少なくとも前作よりは良いと思います。敵方の動機もちゃんとしたものですし。前作は下らん動機で事件を起こしてたから興ざめでした。
特典はコチラ。
唯々月たすく氏の複製イラストサイン色紙ですね~。おっぱいいっぱい(*´Д`*)(ぁ
店舗特典はコチラです。
虎の穴です。セフィしか考えられなかったです!
聖騎士Melty☆Lovers 概要・世界観
騎士によって建国され男女問わず騎士になることが栄誉とされている騎士国家・エーデランドが舞台。そこにある騎士学園エクイテスで聖騎士を目指す主人公たちの青春を描くお話です。
騎士学園にいる騎士候補生たちは“従騎士”と呼ばれており、意味は“騎士に従う騎士見習い”です。従騎士は年4回行われる騎士試験を全て合格する必要があり、全て合格すれば1年後に晴れて騎士となれます(落第しても最低あと2年は猶予がある)。
騎士試験は必ず2人1組のペアで受ける必要があり、最初はこのペアを組むためのパートナー探しが主体になります。また、国への忠義心があり優れた騎士だけがなれる、王族を護衛するという大任を担う騎士“聖騎士”になるための試験も受けることができ、稀に従騎士から聖騎士になる者も現れることがあるようです。
従騎士たちは全寮制のため全員が寮で生活していますが、曲がりなりにも騎士という立場である以上、男女の区別はないため、寮内でも男女の部屋が混合しています。部屋は個室ですしが、風呂は大浴場1つだけしかありません。当然、お風呂は男女の時間帯で分かれていますが。
攻略情報としては特にありません。どのヒロインと会話するか決めるだけです。ただ、途中でセフィ&リル、カノン&フレイの2組に分かれ、最後にどちらかを選ぶことになるので、最初にある2回の選択肢はどちらか片方に偏らせた方がいいのかな。最後の分岐も1度も選んで無いヒロインを選ぶことが出来ないですし。
聖騎士Melty☆Lovers 共通ルート あらすじ
鍛冶屋の息子で父親の店を有名にするために騎士を目指す主人公・ティル=ニールセンは、念願かなってようやく騎士学園エクイテスに入学し、“従騎士”となります。
入学式当日、学園へと向かうティルは、途中で1人の女の子とぶつかります。その女の子は同じ従騎士でしたが、その場は少し話をしただけで終わってしまいました。ティルは名前を聞くことが出来なかった彼女のことが気になっていましたが、思わぬ形で彼女の名を知ることになります。入学式の中で入学生代表として挨拶したのはティルにぶつかってきた女の子でした。名はセフィ=ライアード。その姿に驚いたものの、ますます彼女に興味を持ったティルは彼女に話しかけようとしますが、彼女の周りにはクラスメイトたちがいたため、話をすることが出来ませんでした。
そんなとき突然声をかけられます。話しかけてきたのは、カノン=ルクサーナ。彼女はティルのことを自分と同じ“ぼっち”だと思い声を掛けましたが、ティルは明るく気さくな彼女と話しているうちに、セフィに声をかけようと思っていたことも忘れてしまうのでした。カノンから授業が始まるまで学園を探検しようと誘われたティルは一緒に学園内を回ります。そのときにカノンがエーデランドのことを何も知らないことが判明。彼女に騎士のことなどを説明していくうちに授業の時間となったため教室に戻ることにしました。
最初の授業が終わった後、廊下でぶつかった男子に因縁を付けられたティルは決闘するハメになり、更に新入生同士の初めての決闘に勝利したことから、一躍時の人となってしまいます。そして、決闘に疲れたティルは、大浴場で汗を流そうとしましたが、そこにいたのは全裸のセフィでした。思わぬ形で再会した2人。いくら男子の時間帯にセフィがうっかり入っていたとはいえ、女の子の裸を見てしまったことに罪悪感を覚えたティルはちゃんと謝ろうとしましたが、セフィの方からやってきて、何故か謝られてしまいます。
性知識がなく世間知らずで普通の人と感覚がズレているセフィと打ち解け彼女と友達になったティル。セフィと話をした後、訓練場に向かうとクラスメイトのフレイ=ノールズが訓練をしていたため様子を見ていて、その実力に驚いたため彼女のことをもっと知ろうと思い教室で話しかけましたが、無視されてしまったためショックを受け、カノンに慰められてしまうのでした。
いよいよ訓練が始まり、そのとき銃を使っていたセフィの友人・リル=クーリエと知り合います(フレイを選んだ場合は訓練後ですが)。その後、王女の誕生日を祝う“聖誕祭”の準備が始まったため、従騎士達は騎士と共に警備に当たることになり、ティルは担任のアイアネスやセフィと一緒の班になります。しかし、初めての任務でいきなり商人を襲う野盗と遭遇。商人を守ることは出来たものの、初めての実戦で怖くなってしまいまともに動くことが出来なかったティルやセフィは自分たちのことを情けないと責めますが、商人からは感謝されたため、2人は改めて人を守れる騎士を目指そうと心に誓うのでした。
その後、聖誕祭も盛況のまま終わり、騎士学園では騎士試験が迫ってきて、ティルはパートナー選びに悩みましたが・・・。
・・・と、いうわけで、1周目はセフィ=ライアードでした。まぁぶっちゃけると、この子しか興味がなかったので(爆)
セフィ=ライアード キャラクター紹介
セフィは入学生代表挨拶をした従騎士。ティルとはクラスが同じで、偶然の出会いとちょっと恥ずかしい再会を経て友達になります。
気品の漂う立ち居振る舞いをしていますが、ちょっと天然で抜けてるところがあったり、世間知らずだったり、性知識に乏しくてティルに裸を見られても平気だったり(一応恥ずかしいとは思うらしいw)、普通の女の子とは感覚がズレています。ただ、愛嬌のある笑顔もあり、皆から愛されるタイプの女の子なのは間違いありませんね。
読書好きで色んな知識こそあるものの、どこか浮世絵離れしていて世間一般のことは知らないせいか、色んなことに興味津々で街を出歩くと子どものようにはしゃぎ、友人であるリルを振り回すことが多いようです。しっかり者のリルとは大変仲が良くいつも一緒にいます。まぁ世間知らずだったりリルがいつも一緒にいるのにはとある理由があるのですが・・・。
剣の腕前は物語開始時点ではティルとほぼ互角。力ではなくスピードを重視したタイプで、とある騎士から教わっていたとの事。
セフィ=ライアード編 あらすじ
実力が拮抗しているセフィと一緒に訓練を続ける日々。いつの間にか彼女と一緒にいることが多くなったティルは、セフィをパートナーにしようと考えます。それはセフィも同じ考えだったようで、2人は同時にパートナーを申し込み、ペアになるのでした。セフィの友人であるリルもそのことを了承。後にリルは別のクラスの銃騎士ティニーとパートナーを組むことになります。
思考錯誤を繰り返しながらパートナー同士でコンビネーションを磨いていく2人。ティルはどんどんセフィに惹かれていくことに気付きます。そんなある日、一緒に買い物に出た2人は、古書売りの見せで1冊の本を買います(正確には物々交換)。その本は騎士と踊り子の恋愛小説でしたが、濡れ場の描写がいっぱいある小説でした。
セフィからその小説を借りて読んだティルは、その濡れ場の内容からかなり恥ずかしくなり、本を返すときに感想を聞かれたら困ると思い、学園の方では本を返すことができませんでした。しかし、その日の夜セフィが訪ねてきたため、本を返すことにしますが、当然感想を聞かれ・・・性知識のないセフィが相手だったせいか(それでも濡れ場のことは分かるらしいw)若干噛み合わない部分があったものの、小説にあるようなデートをしたいという話になり、ティルは思い切ってデートに誘いますが、セフィは断ってしまいます。
デートを断られたことにショックを受けたティル。しかし、彼女の表情からセフィが断ったのには自分のこととは関係ない他の理由があると思ったため、セフィの本心を聞いてそれがダメだったら諦めようと思い、再びデートに誘います。すると、セフィ自身はティルとデートしたいと言ったため、ティルは半ば強引にデートの約束をします。ただし、セフィから誰からも気付かれないようにすることを条件とされました。
デートの日、セフィの私服姿を初めてみたティルは感動。その後、城壁の上から景色を見ることにしましたが、そこでセフィのことを知っている騎士に声をかけられてしまい、2人は逃げ出します。結局その日は騎士から逃げ回るだけで終わってしまいましたが、2人は手を繋いで帰るのでした。それからの2人はまるで恋人同士であるかのようにイチャつくようになり、周囲の人たちもそれを微笑ましく見るようになりますw
それからしばらく経ち、3日間の課外訓練が始まります。隊列を組み南地区に向かう従騎士たち。野営地に着いたとき、近くの村が山賊に襲われていると聞き、1人の教官だけを野営地に待機させ、担任教官のアイアネスを始めとした騎士たちは村へ向かいます。その後、待機命令が出る前にリルとティニーの2人が山菜取りに森の中へ入って行ったという話を聞いたティルとセフィは2人を捜索に向かおうとしますが、残った教官から待機するように命令されます。しかし、リルたちのことが心配な2人は命令違反を承知で森の中へ入っていきます。
森の中を進むと、山賊に捕まっているティニーの姿がありました。しばらく様子を見ると、村の襲撃こそが囮で本命は従騎士の方であると判明します。どうやらティニーは従騎士の中に紛れているという王女と思われて捕まってしまったようでした。2人はティニーを助けようとも戦力差がありすぎるため、突入するか迷っていましたが、そこに銃声が聞こえ1人やられたとき山賊が慌て始めます。その隙を狙って突入した2人は、山賊のリーダーを追い詰めますが、山賊はティニーを人質にしてしまい、身動きが取れなくなってしまいます。そんなとき、セフィが自分が本物の王女であると言いますが・・・。
山賊事件はリルの援護のお蔭もあって無事解決。セフィのことも結局王女に似ているだけという話でその場はまとまります。命令違反をしたティルとセフィでしたが、教官たちにも落ち度はあったということで不問。そのとき、アイアネスから王女に似ているセフィが今後も狙われるかもしれないことへの覚悟を問われたティルは、絶対セフィを守り抜くと誓うのでした。
課外訓練が終わってからというものお互いを意識するようになった2人。ある日、放課後セフィの部屋に行く約束を何故か“夜に行く”と勘違いしていたティルは、慌ててセフィの部屋に向かいますが、セフィは拗ねており部屋には入れないと言い出します。部屋に入れないなら自分の部屋に連れて行けばいいと思ったティルは、強引にセフィを自分の部屋に連れていき、そこで告白します。セフィもティルに告白し、2人は恋人同士になるのでした。
恋人同士になった2人。しかし、セフィの希望もあり、その関係は秘密にしてきました。しかし、デートをしているところをアイアネスに目撃されてしまい・・・ある日の授業後、2人はアイアネスから呼び出しを受けます。アイアネスは課外訓練のときの山賊を雇った黒幕の話をします。黒幕の名はディード=クライメル卿。彼は王政を撤廃し騎士たちによる民主政治にするべきだと主張しており、1人しかいない王位継承者であるセラフィナ王女を誘拐し王政を破綻させようと画策しているようでした。ティルは何故そのことを自分たちに話すのか疑問でしたが、アイアネスは事件に関わった者として聞いておいてほしいと誤魔化します。
それからというもの、アイアネスに目を付けられるようになったティル。アイアネスの目が気になったティルはアイアネスに勝負を挑みます。しかし、実力差はハッキリしており完敗。そんな彼に対し、アイアネスはパートナーを解消しろと言い渡します。アイアネスはセフィの秘密を知っており、セフィもまた自分に何かを隠し事をしているのは明白だったため、それを聞き出そうと夜セフィの部屋を訪れますが、彼女の部屋にはアイアネスがいました。ティルは2人の会話を盗み聞きします。
セフィとアイアネスの会話からセフィこそが王女セラフィナ=オードルーンであると知ったティル。その話を聞かれたことにセフィは動揺し謝りますが、最初からティルが盗み聞きしていたことを分かっていたアイアネスは自分が聖騎士であると名乗り、ここぞとばかりに畳みかけます。そして、本来女王になるまで秘匿とされる王女がティルに知られたことで、セフィはアイアネスから学園を去り城に戻るかセフィの正体を知ったティルを消すか迫られます。セフィが選んだのは自分が城に戻ることでした。
翌朝、セフィが城に戻ったことに落ち込んでいたティルですが、どうしても諦めきれずセフィを奪還しに城へ向かいます。城の前までくるとそこにはこれから城に入るセフィとリルの姿がありました。リルはセフィを応援していたため見て見ぬフリをして見逃してくれたものの、すぐアイアネスに見つかってしまったため、ティルはセフィを連れて城壁の上へ向かいます。狭い場所なら数に対抗できるという作戦に出たティルは、城壁の上でアイアネスと対峙します。実力差はハッキリしていたものの、セフィを守りたいという意志1つで攻めアイアネスを怯ませます。最後はセフィによって止められましたが、ティルのセフィを守るという覚悟を知ったアイアネスは、今年中に聖騎士になることを条件にセフィとの交際を認めるのでした。
皆を守りたいという漠然とした目標ではなく、聖騎士になるというハッキリとした目標が出来たティルは、それからというもの従騎士最強(リル除く)のフレイに肉薄するまでに実力を上げます。セフィとの交際も何もかも順調にいっていましたが、ある日城の方で事件が起こります。王政撤廃を目論むクライメル卿が女王不在の間に多くの騎士を味方に付けて謀反を起こしたのです。
アイアネスはセフィに対し、少数では太刀打ちできないから体勢を立て直すために一度逃げた方が良いと言いますが、セフィは逃げたら国民に不信感を与えクライメル卿のやろうとしていることを認めることになる為それは出来ないと言い、戦う覚悟を決めます。そして、幸いクライメル卿に付いているのは洗脳しやすい若い騎士たちばかりで、従騎士たちとあまり実力差はないことから、従騎士たちに自分の身分を明かし、味方に付けることで数に対抗する作戦に出ます。
セラフィナ王女率いる従騎士軍とクライメル卿率いる騎士軍による戦いが始まりますが、従騎士軍は聖騎士が2人いたため(アイアネスとリル)、圧倒的な実力差により徐々に優勢になります。また、従騎士ながら並の騎士以上の実力を持つフレイとカノンを筆頭に従騎士たちも健闘し、ティルとセフィは城内への侵入に成功。2人はクライメル卿がいるとされる玉座の間に向かいます。
クライメル卿は女王が銃を導入し騎士の居場所を無くそうとしているため騎士を守るために謀反を起こしたと主張。セフィとティルは守るのは騎士ではなく民であると反論。お互い一歩も引かぬ攻防が続いたものの、クライメル卿は聖騎士にも誘われるほどの実力はあり最初は押され気味も2人でしたが、ティルとセフィのコンビネーションがクライメル卿の実力を上回り、見事勝利します。敗北したクライメル卿は死に場所を求めましたが、セフィは若い騎士たちをまとめあげたクライメル卿の力は今後も必要と言い、爵位こそ剥奪したものの、1人の騎士としてやり直すよう命じ、クライメル卿も改心して再び王家に忠誠を誓うのでした。その後、外遊から帰ってきた女王との謁見でティルが聖騎士になることを条件にセフィとの交際を認めます。
クライメル卿の謀反から数年後。色々と障害はあったものの、聖騎士となったティル。その日はセフィが女王となる日でした。セフィは国民の前で演説を行い、今後のエーデランドについて話した後、ティルとの婚姻を宣言。突然の話にティルは驚きましたが、女王と女王を守る聖騎士の婚姻とあってか、国民は大歓声で祝福するのでした。
セフィ=ライアード編 感想
王女としての毅然とした態度も良いですが、天然でちょっと抜けたところがあるセフィが可愛かったです!恋人になってからは甘えてくるようになるのも良かったですね(*´Д`*)b H方面では、純真無垢な女の子を俺色に染めて行くって感じかなw 徐々にHに調教されていく感じが良かったかと。ただ、目隠しHのときはティルが調子に乗り過ぎてましたが。
シナリオはイチャラブを挟みつつところどころ締める内容でした。最初は交際を秘密にしていた2人が様々な障害を乗り越えて周囲に認められる形でオープンになっていくという流れになっています(セフィの身分が明かされる前から従騎士や街の人の間では2人は半ば公認のカップルでしたがw)。シリアスシーンはバトルだったので面白かったです。特にアイアネスとの決闘やクライメルの謀反は良かった。騎士同士の剣と剣でぶつかりあう戦闘シーンは胸熱ですw
ティルも男らしくて格好良かったですね。ウダウダと悩まずにすぐ行動したところは好感持てます。セフィに告白する前のちょっと頼りない感じもなくなっていましたし。まぁどんどんエッチにはなっていったけどwww まぁそんなわけでシナリオの内容としては概ね満足です。
Hシーンは7回ありますが、期待していたパ○ズ○フェ○がなかったこと(パ○ズ○はある)、肝心の騎乗位でおっぱいが片方隠れてたことにより、不満が残りました。ティルの手が邪魔って思うことも多かったし。まぁぶっちゃけると、私はパ○ズ○フェ○と騎乗位さえしっかり希望通りになってれば他は多少我慢します(爆) まぁそれでもパ○ズ○がある2回目のHが1番いいかなぁ~。あとは色んな人に認められた最後のHかな。
一般シーンですが、やはりピロートークと再会したときのお風呂かなw おっぱいがwww あとはエピローグ。セフィが女王になった姿が綺麗でした。子どもと遊んでるシーンも微笑ましくて良かったですね。まぁセフィみたいな子はかなり好みなんで、見ていて楽しかったですけどね、自分は(*´Д`*)b
さてさて、お次はリル=クーリエになります~。まぁもはや目的は達成してして満足したので、あとはもう適当(爆)
他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
【リル=クーリエ編】【フレイ=ノールズ編】【カノン=ルクサーナ編】
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まぁ何はともあれ、セフィです(爆)