4周目は鳴海朱子でした~。
鳴海朱子 キャラクター紹介
朱子は白羽学園の2年生。美桜とはクラスメイトで友達。女子バレー部に所属していますが、実際にやっているのはビーチバレーです。ビーチバレーをやる部員は人数が足りないためバレー部所属という体裁をとっています。この辺りは自由な校風の白羽学園らしいところですね。
ビーチバレーにかける情熱は凄まじく、今時珍しいスポ根女子。猪突猛進で考えるより先に身体が動くタイプで、他人を振り回すことに関しては誰にも負けないトラブルメーカー。でも、社交性があり白羽学園内には知り合いが多く、特に運動部からは一目置かれた存在になっています。
恋愛事には疎く純情で、蓮のことについて聞かれると顔を真っ赤にして照れるため、周囲の人間によくからかわれています。そして、朝に非常に弱く、寝ぼけすぎて寝たままご飯食べたり朝練に行こうとするくらいw
鳴海朱子編 あらすじ
部活動の聞き込みを開始した蓮。白羽学園の女子部員たちから部室問題の話が出て、彼女たちに現状を確認してもらわなきゃダメと言われ強制連行されましたが・・・部室に入るとそこには着替え中の朱子の姿がありましたw
朱子に部室を追い出され、その後他の女子部員と共に朱子に説教されますが、そのときボールが飛んできたため、蓮はとっさにそのボールをキャッチ。それを見ていた朱子たちは感心します。その後、他の女子たちは自分たちの部活動に向かいましたが、朱子は蓮の運動神経を見てあることを思いつき、連絡先の交換をするのでした。
翌日、朱子に電話で呼び出された蓮は、何故かビーチバレーの練習に参加することに。そして、試合形式で朱子と対戦することになったものの、1度もスパイクを決めることが出来ませんでした。しかし、初めてにもかかわらず朱子を追い詰め、朱子も蓮の運動神経の良さを再確認したため、一緒に練習してほしいとお願いします。蓮も学生会の手伝い等の用事がなければ参加すると約束するのでした。
その翌日、定例会議で部活動問題が持ち上がり、部員数が増えればレギュラー落ちする人も出てくるためトラブルが発生するだろうという話になったところで、朱子が乱入しある提案をしてきます。今度の合同体育祭で両校の部活同士を対戦させ、それで勝った方の学校側の部員たちが優先してレギュラーになれる・・・というものでした。しかし、それは前振りで、朱子の本当の目的は別にありました。それは、朱子たちビーチバレー部が清桜のバレー部に勝ったら正式に部活として認めてほしいというものでした。
白羽学園ビーチバレー部と清桜学園男子バレー部のビーチバレー対決が決まった翌日、朱子に呼び出された蓮は、彼女から協力してほしいと頼まれます。蓮は最終的に合意したものの、清桜学園の生徒が白羽学園の部活に協力していいのか、理事長2人に問い合わせたところ、統合するのだから丁度良い機会と許可します。ただ、勝負の結果については、美紀は一部の部活を特別視するわけにはいかないとやや否定的なことを言いますが、凛は受け身にならず積極的に動いたことは評価しようと朱子のやろうとしていることを支援することにします。
ビーチバレーの練習試合で、本番と同じペアで試合することになりましたが、蓮は朱子とペアを組んで練習に臨みます。しかし、個々の実力は他の部員より飛びぬけているものの、連携が上手く取れず苦戦してしまいます。朱子はこのままでは本番に勝てないと思い、門限のある寮を出て蓮の家に泊まり込むことにします。蓮はそんな朱子の行動力に驚きますが、彼女の真剣な気持ちに応え、試合当日までの間だけ彼女のお泊りを許可するのでした。
コンビネーションを向上させるための同居生活でしたが、なかなか成果が表れませんでした。そんなある日、蓮の欲しがっているものを何も聞かずに用意する一花を見て驚き、どうやっているのか聞き出します。いつも一緒にいるからという言葉を聞いた朱子は、休日、蓮と街に出かけることにします。そこでカップルがアイコンタクトをしているのを見た2人は、恋人ごっこをすればもっと上手くいくかもしれないと恋人の真似を始めます。その後、ビーチバレーで遊びましたが、恋人ごっこは効果があったかもしれないと蓮が言うと、朱子はそれなら本当の恋人になればもっと効果は出ると言い出して・・・。
試合に勝つための同居生活で惹かれ合った2人は恋人同士になり、課題だったコンビネーションも解消されつつありました。しかし、白羽学園の寮から清桜学園の寮に引っ越したことになっている朱子が寮に戻っていないことが美紀に知られたことを美桜から聞きます。朱子は美桜にお願いして、体育祭までは何とか誤魔化してほしいとお願いします。美桜は体育祭まではこのままにさせてほしいと美紀を説得することには成功しましたが、朱子の方は体育祭の後も蓮との同棲生活を続けるつもりでした。
体育祭前日の練習。これまでの成果が出て後輩たちとの練習試合では相手を圧倒しますが、朱子が足を怪我してしまいます。朱子は落ち込み明日の試合に負けたらビーチバレー部が無くなってしまうと不安になりますが、蓮はもしも負けてもビーチバレー部のことは何とかすると励まします。
そして迎えた体育祭当日。ビーチバレーの試合は、先鋒は白桜学園女子ビーチバレー部、中堅は清桜学園男子バレー部が取り、大将戦に持ち込まれました。試合は最終セットまでもつれますが、朱子の怪我のフォローで走り回った蓮は体力の限界がやってきてたため、最後にミスをして負けてしまいます。自分のミスで負けたことに落ち込む蓮でしたが、朱子の励ましで立ち直り、ビーチバレー部を存続させるために頑張ろうと誓うのでした。
それから半年後。体育祭の試合を見ていた凛がビーチバレー部の頑張りを認めたため、人数さえ揃えれば活動は続けられることになり、無事部員数を確保したビーチバレー部は、朱子を部長として活動していたのでした。
鳴海朱子編 感想
寝ぼけた朱子が可愛すぎる件w Kanonの名雪並と同等かそれ以上に朝が弱いヒロインは久しぶりに見たでやんすw 寝ぼけた女の子はいいですね(爆)
朱子の話はひたすらビーチバレーを練習するという内容で、猪突猛進な朱子が蓮を振り回すお話になっています。蓮を無理矢理練習に引き込んだり、家にやってきて同居生活を続けたり、かなりアグレッシブでした。
それから、同居生活については有耶無耶だった気がしますね。一応、美紀は体育祭が終わるまでという条件で許可したはずですが、その後のことについては一切触れてなかったのが気になります。確か朱子は体育祭後も同棲生活を続けるつもりだったはず。まぁ半年後普通にビーチバレー部として活動してたので、問題にはならなかったのでしょうが・・・。なんというか、この作品、伏線に見える部分が放ったらかしってのが割とありますねw
Hシーンは4回。おっぱいは見せてくれたので概ね満足ですが・・・3回目のHシーンでの前戯はCG使い回しですよね?あそここそパ○ズ○フェ○にすべきだったのでは?というか、ここまでパ○ズ○フェ○が一切ないってどういうこったwww
一般シーンだと、やはり寝ぼけて徘徊するシーンかなw パジャマ姿が可愛らしいのもあって、なかなか面白かったですw 寝ながら外を歩けるとかすごい器用ですねwww
さてさて、お次は鏑木由希江になります~。
他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
【久遠寺ひより編】【皇城一花編】【柊美桜編】【鏑木由希江編】【月島沙織編】
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