こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「恋する気持ちのかさねかた」 あらすじ・感想その4 鳴海朱子編

2015年12月02日 19時01分50秒 | 美少女ゲーム

4周目は鳴海朱子でした~。

鳴海朱子 キャラクター紹介
朱子は白羽学園の2年生。美桜とはクラスメイトで友達。女子バレー部に所属していますが、実際にやっているのはビーチバレーです。ビーチバレーをやる部員は人数が足りないためバレー部所属という体裁をとっています。この辺りは自由な校風の白羽学園らしいところですね。
ビーチバレーにかける情熱は凄まじく、今時珍しいスポ根女子。猪突猛進で考えるより先に身体が動くタイプで、他人を振り回すことに関しては誰にも負けないトラブルメーカー。でも、社交性があり白羽学園内には知り合いが多く、特に運動部からは一目置かれた存在になっています。
恋愛事には疎く純情で、蓮のことについて聞かれると顔を真っ赤にして照れるため、周囲の人間によくからかわれています。そして、朝に非常に弱く、寝ぼけすぎて寝たままご飯食べたり朝練に行こうとするくらいw

鳴海朱子編 あらすじ
部活動の聞き込みを開始した蓮。白羽学園の女子部員たちから部室問題の話が出て、彼女たちに現状を確認してもらわなきゃダメと言われ強制連行されましたが・・・部室に入るとそこには着替え中の朱子の姿がありましたw
朱子に部室を追い出され、その後他の女子部員と共に朱子に説教されますが、そのときボールが飛んできたため、蓮はとっさにそのボールをキャッチ。それを見ていた朱子たちは感心します。その後、他の女子たちは自分たちの部活動に向かいましたが、朱子は蓮の運動神経を見てあることを思いつき、連絡先の交換をするのでした。
翌日、朱子に電話で呼び出された蓮は、何故かビーチバレーの練習に参加することに。そして、試合形式で朱子と対戦することになったものの、1度もスパイクを決めることが出来ませんでした。しかし、初めてにもかかわらず朱子を追い詰め、朱子も蓮の運動神経の良さを再確認したため、一緒に練習してほしいとお願いします。蓮も学生会の手伝い等の用事がなければ参加すると約束するのでした。
その翌日、定例会議で部活動問題が持ち上がり、部員数が増えればレギュラー落ちする人も出てくるためトラブルが発生するだろうという話になったところで、朱子が乱入しある提案をしてきます。今度の合同体育祭で両校の部活同士を対戦させ、それで勝った方の学校側の部員たちが優先してレギュラーになれる・・・というものでした。しかし、それは前振りで、朱子の本当の目的は別にありました。それは、朱子たちビーチバレー部が清桜のバレー部に勝ったら正式に部活として認めてほしいというものでした。
白羽学園ビーチバレー部と清桜学園男子バレー部のビーチバレー対決が決まった翌日、朱子に呼び出された蓮は、彼女から協力してほしいと頼まれます。蓮は最終的に合意したものの、清桜学園の生徒が白羽学園の部活に協力していいのか、理事長2人に問い合わせたところ、統合するのだから丁度良い機会と許可します。ただ、勝負の結果については、美紀は一部の部活を特別視するわけにはいかないとやや否定的なことを言いますが、凛は受け身にならず積極的に動いたことは評価しようと朱子のやろうとしていることを支援することにします。
ビーチバレーの練習試合で、本番と同じペアで試合することになりましたが、蓮は朱子とペアを組んで練習に臨みます。しかし、個々の実力は他の部員より飛びぬけているものの、連携が上手く取れず苦戦してしまいます。朱子はこのままでは本番に勝てないと思い、門限のある寮を出て蓮の家に泊まり込むことにします。蓮はそんな朱子の行動力に驚きますが、彼女の真剣な気持ちに応え、試合当日までの間だけ彼女のお泊りを許可するのでした。
コンビネーションを向上させるための同居生活でしたが、なかなか成果が表れませんでした。そんなある日、蓮の欲しがっているものを何も聞かずに用意する一花を見て驚き、どうやっているのか聞き出します。いつも一緒にいるからという言葉を聞いた朱子は、休日、蓮と街に出かけることにします。そこでカップルがアイコンタクトをしているのを見た2人は、恋人ごっこをすればもっと上手くいくかもしれないと恋人の真似を始めます。その後、ビーチバレーで遊びましたが、恋人ごっこは効果があったかもしれないと蓮が言うと、朱子はそれなら本当の恋人になればもっと効果は出ると言い出して・・・。
試合に勝つための同居生活で惹かれ合った2人は恋人同士になり、課題だったコンビネーションも解消されつつありました。しかし、白羽学園の寮から清桜学園の寮に引っ越したことになっている朱子が寮に戻っていないことが美紀に知られたことを美桜から聞きます。朱子は美桜にお願いして、体育祭までは何とか誤魔化してほしいとお願いします。美桜は体育祭まではこのままにさせてほしいと美紀を説得することには成功しましたが、朱子の方は体育祭の後も蓮との同棲生活を続けるつもりでした。
体育祭前日の練習。これまでの成果が出て後輩たちとの練習試合では相手を圧倒しますが、朱子が足を怪我してしまいます。朱子は落ち込み明日の試合に負けたらビーチバレー部が無くなってしまうと不安になりますが、蓮はもしも負けてもビーチバレー部のことは何とかすると励まします。
そして迎えた体育祭当日。ビーチバレーの試合は、先鋒は白桜学園女子ビーチバレー部、中堅は清桜学園男子バレー部が取り、大将戦に持ち込まれました。試合は最終セットまでもつれますが、朱子の怪我のフォローで走り回った蓮は体力の限界がやってきてたため、最後にミスをして負けてしまいます。自分のミスで負けたことに落ち込む蓮でしたが、朱子の励ましで立ち直り、ビーチバレー部を存続させるために頑張ろうと誓うのでした。
それから半年後。体育祭の試合を見ていた凛がビーチバレー部の頑張りを認めたため、人数さえ揃えれば活動は続けられることになり、無事部員数を確保したビーチバレー部は、朱子を部長として活動していたのでした。

鳴海朱子編 感想
寝ぼけた朱子が可愛すぎる件w Kanonの名雪並と同等かそれ以上に朝が弱いヒロインは久しぶりに見たでやんすw 寝ぼけた女の子はいいですね(爆)
朱子の話はひたすらビーチバレーを練習するという内容で、猪突猛進な朱子が蓮を振り回すお話になっています。蓮を無理矢理練習に引き込んだり、家にやってきて同居生活を続けたり、かなりアグレッシブでした。
それから、同居生活については有耶無耶だった気がしますね。一応、美紀は体育祭が終わるまでという条件で許可したはずですが、その後のことについては一切触れてなかったのが気になります。確か朱子は体育祭後も同棲生活を続けるつもりだったはず。まぁ半年後普通にビーチバレー部として活動してたので、問題にはならなかったのでしょうが・・・。なんというか、この作品、伏線に見える部分が放ったらかしってのが割とありますねw
Hシーンは4回。おっぱいは見せてくれたので概ね満足ですが・・・3回目のHシーンでの前戯はCG使い回しですよね?あそここそパ○ズ○フェ○にすべきだったのでは?というか、ここまでパ○ズ○フェ○が一切ないってどういうこったwww
一般シーンだと、やはり寝ぼけて徘徊するシーンかなw パジャマ姿が可愛らしいのもあって、なかなか面白かったですw 寝ながら外を歩けるとかすごい器用ですねwww

さてさて、お次は鏑木由希江になります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
久遠寺ひより編】【皇城一花編】【柊美桜編】【鏑木由希江編】【月島沙織編】 

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (4)

「恋する気持ちのかさねかた」 あらすじ・感想その3 柊美桜編

2015年12月02日 00時04分51秒 | 美少女ゲーム

3周目は柊美桜でした~。

柊美桜 キャラクター紹介
美桜は白羽学園に通う2年生。同学園理事長・柊美紀の妹で、寮に住んでいます。亡くなった父親が白羽学園の教師をやっていて、幼い頃は学園で父親と過ごしていたことがあり、美桜にとっては白羽学園は思い出の場所となっています。
こうと思ったら後先考えずに突っ走ってしまうタイプで割と短気。少し天然なのかボケをかましたり、子供っぽい一面もあって危なっかしくて放っておけない女の子。そして、結構チョロイw
家事はある程度できますが、料理だけは苦手。ただし、一花の元で練習すれば弁当を作れるレベルまで成長しますw 幼い頃ホラー映画を観たときのトラウマにより夜1人でいるのが怖く、寮でも必ず誰かと一緒に寝ています。
父親の思い出の場所である白羽学園を残そうと統合に反対していますが・・・。

柊美桜編 あらすじ
カフェテリアで定例会議中、店内で美桜を見かけた蓮。美紀から美桜が妹だと教えられます。しかし、美桜と目があったとき逸らされたため、出会ったときのことを思い出し、姉の婚約者の身内だと知って美桜に声をかけたのではないかと誤解されわだかまりが出来たら困ると思った蓮は、美桜に事情を説明しようとします。
美紀から白羽学園の寮で待ってれば良いと言われ、寮に向かった蓮。寮長に美桜はいないか確認してもらったところ、美桜の恋人ではないかと誤解されてしまいますw しかし、その誤解された状況を利用して、蓮は美桜の部屋まで案内してもらうことに。何とか美桜と話をしようとした蓮ですが、美桜が部屋に入れてくれなかったため、今度は他の寮生に誤解されてしまいますw
これ以上事態をややこしくしないために美桜は仕方なく蓮を部屋に入れ事情を聞くことに。しかし、蓮の事情を聞いても美桜は怒ってないと主張します。美桜は学園の統合に反対しており、統合についての話も姉の美紀から何の相談もされていなかった上に清桜の理事長と結婚して白羽を売るなんていう政略結婚みたいなものは認めないし蓮とも馴れ合うつもりはないと話します。蓮は兄や美紀、そして彼女のためにも何とか誤解を解きたいと思うようになるのでした。
再び美桜に会うために寮にやってきた蓮。しかし、美桜から完全に拒絶されてしまった状態で会うことも出来ませんでしたが、寮長から夕飯の手伝いを手伝って欲しいと頼まれます。理由は美桜も当番だから・・・ということで、美桜と会う機会を作ってもらうためでした。責任感の強い美桜は蓮が一緒でもきちんと夕飯作りをしますが・・・2人の言い合いはまるで恋人同士のようで、またも皆に誤解されてしまいますw
そして、蓮の態度からちゃんと自分と話し合おうと思っていることを感じた美桜は、態度を軟化させます。そして、あくまで統合に反対するという美桜に対し、蓮も協力することにしたのでした。それからある日の定例会議中、美桜が突然カフェテリアにやってきて美紀に統合のことで問い詰めようとします。蓮はひとまず美桜を落ち着かせ、話を聞くことにします。美桜は寮長が年内で退職するという話を聞き、学生寮だけ前倒しで移転するという噂が本当だったのではないかを聞きに来たのです。
美桜は寮のことについて美紀にただの噂なのかそれとも現実のことなのか教えてほしいと問い詰めます。美紀は本当のことだと言い、近々発表するつもりだったと説明します。美桜はそのことにショックを受けカフェテリアから飛び出していき、旧校舎に向かいます。そこは今は亡き父親との思い出の場所でした。蓮は美桜のことを追いかけ、彼女と一緒に寮生の中にも美桜と同じ気持ちの子がいるかもしれないと聞き込みを開始しますが・・・。
聞き込み調査をした結果、他の寮生どころか寮長までも廃寮前倒しの件を前向きに考えていたことが分かり、美桜は更にショックを受けてしまうのでした。それからというもの元気がなくなった美桜。蓮は何とかしたいと思い、美紀と一緒に寮にやってきましたが、美桜は部屋から出てこようとはしませんでした。
蓮は美桜と気まずくなっている美紀にその場を退席してもらい、寮長の力を借りて美桜をようやく部屋から出すことに成功。その後、美桜は白羽学園に拘る理由・・・家族の思い出の学校であることを話します。そして、姉から次期白羽学園理事長を譲るという約束があることも話します。蓮と話し合っているうちに、少しずつ現実が見えてきた美桜は、何らかの形で白羽学園を残せないか・・・という考えに至り、ようやく元気を取り戻します。その後、退寮したら住む場所がなくなる・・・ということで、美桜はお互いの兄姉が結婚して親戚になる蓮の家に泊まることにします。一花や凛や美紀から許可を貰い、美桜は蓮の家に引っ越すことにしたのでした。
美桜との同居生活がスタートし、最初に料理を失敗していたものの、それ以降は担当を掃除と洗濯のみに絞って、美桜はその仕事を一所懸命にこなしていました。それから数日が経ったある日、一花がひよりのところにお泊りすることになり、蓮と美桜の2人で一晩過ごしことになりました。夜になると一花から電話がかかってきて、美桜が昔のトラウマで夜1人で過ごすのが苦手という話を聞きます。そして、美桜が部屋にやってきて、一緒に寝ることになり・・・。
一夜を共にして男女の関係になった2人。美桜は蓮を白羽学園の寮に連れていき、自分のやりたいことを披露します。それは来年から白羽学園生が着ることになる清桜学園の制服を着て統合をアピールするというもの。反対するだけでは周りに迷惑をかけると思った美桜の今できることが白羽の生徒のために統合のサポートをすることでした。しかし、清桜学園の生徒である蓮が白羽学園に出入りして美桜と一緒にいるという噂を両学園の理事長が看過できず、その日の夜、家に2人がやってきて、今後どうするかを聞いてきます。
若い男女が同棲しているというと家族とはいえ庇いきれないため、婚約すると良いと凛と美紀から提案されます。他に美桜が美紀のマンションに引っ越しするという方法もありましたが、統合に関してわだかまりの残る美桜は姉との同居を拒み、蓮との婚約に踏み切ります。その後、しばらく順調に交際は進んでいましたが、ある日カフェテリアで両学生会長と仲良く会議している蓮を見た美桜は嫉妬してしまいます。その後、1度は仲直りしたものの、沙織と今後のことについて話をしながら白羽学園に来たところを美桜に見られてしまい、彼女は走り去ってしまいます。
自分の無神経さを後悔する蓮。その日は家に帰り辛かったため遅くまで学園に残って学生会の仕事をしていましたが、作業が終わると外は暴風雨の荒れ模様になっていました。そんなとき、心配して電話してきた一花で美桜が帰ってきてないことを知り、彼女の思い出の場所である白羽学園の旧校舎にいるだろうと踏んだ蓮は急いで向かいます。
旧校舎では美桜が強風の中、穴が開いた屋根の修復作業をしていました。蓮は旧校舎を直すなら後日業者に任せれば良いと言いますが、美桜は旧校舎を直しているだけじゃなく、このまま放置してたら屋根材が飛ばされて白羽学園の生徒が怪我をする可能性があるからだと言います。それを聞いた蓮は、彼女が守りたいものは“思い出”ではなく“今”なんだということを知り、手伝うことにします。
応急処置も済んだところで旧校舎で雨宿りする2人。そこで蓮は自分たちがやらなくてはいけないことを提案します。これまでのように白羽学園の校舎そのものを守ることが本質ではなく、白羽学園の自由な校風や理念を守るべきなんじゃないかと。そして、校舎も凍結という形でひとまず残し、白羽学園の校舎を付属校として利用しようと言います。美桜も自分が守りたかったものに気付き、蓮の案に賛成するのでした。
それから半年後。統合後初めての始業式の日。蓮は美桜を連れてある場所に向かいます。そこは取り壊された旧校舎の中で唯一残された一室でした。そこには白羽学園と清桜学園両方のトロフィーなどが飾られており、蓮はここを一種の博物館として残していました。そして、付属校が出来たときの理事長室にするつもりだと明かします。こうして、無くなってしまうと思っていた白羽学園は美桜たちの思いと共に未来に遺されることになったのでした。

柊美桜編 感想
ツンデレ美桜ちゃんが可愛い件。しかも、結構天然で子どもっぽいところがあって、夜を怖がったり庇護欲をかきたてられるところもGOODでした!何この生き物可愛すぎるんですけどwww 独占欲の強いデレっぷりもツンデレならではですねw やはりツンデレツインテールは良いw
シナリオは、学園を残そうとする美桜ちゃんのワガママで始まりましたが、美桜ちゃんが自分が何を守ろうとしていたのかをはき違えていて、守りたいのは白羽学園の校舎や寮などの“物”ではなくそこに根付いている“思い”であることを気付くというお話。とりあえず、あの強風の中で屋根の上にあがったら美桜ちゃんくらいなら軽く吹っ飛ばされると思うんですけど、そこは目を瞑りましょうw
それから寮のおばちゃんとのお別れとか色々見たかった部分はあったけど、そういうのは一切なかったなぁ・・・。序盤あれだけ出番のあったおばちゃんが後半になると忘れ去られてるのはちょっと寂しいw ぃぇ、美桜ちゃんのことですから、おばちゃんが退職するときは泣いたんだと思いますけどもw
Hシーンは4回。3回目のHシーン以外は本番Hでおっぱい見せてくれましたので概ね良かったとは思いますが、最初と2回目の体位は蓮が前にいるか後ろにいるかの違いだけな気がするので、1つくらいは正常位が欲しかった気がします(´・ω・`) あとパ○ズ○フェ○がないorz
一般シーンは序盤がいいなぁ・・・美桜ちゃんが他の寮生やおばちゃんにからかわれるシーンとか好きですw なんだかんだで反応してしまう美桜ちゃんにニヨニヨしてましたw あと蓮の家にやってきて一花と仲良くしているシーンも良いなぁ・・・姉妹みたいでした。たまにどっちが年上か分からなくなってましたけどw

さてさて、お次は鳴海朱子です~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
久遠寺ひより編】【皇城一花編】【鳴海朱子編】【鏑木由希江編】【月島沙織編】 

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)