こばとの独り言

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「さみだれグローインアップ!」 あらすじ・感想その4 神代眞琴編

2015年12月09日 19時08分31秒 | 美少女ゲーム

4周目は神代眞琴でした~。

神代眞琴 キャラクター紹介
眞琴は彩辻兄妹の幼馴染。兄妹にとっては姉のような存在で、眞琴組のリーダー的存在。学園では様々なトラブルを持ち込んでいることから、生徒会や教師たちに目を付けられており、傍若無人で唯我独尊、一般生徒からはそう評価され恐れられています。
普段は大らかで滅多に怒ることはしませんが、彩辻兄妹や秘密基地のことをとても大事にしており、この2つを馬鹿にされたときは本気で怒り、そのときは日向以外の人間には止めることが出来ません。
成績優秀で喧嘩も強く、面白いことにはすぐ首を突っ込みたがり、1度ターゲットにした人間は逃がしませんが、人間観察が趣味な羽流以上に観察眼を持っており、相手の本質をすぐ見抜きます。霧葉もそうやって目を付けられ秘密を暴かれますが、基本的に悪いことでない限り本人が本気で嫌がっていることはしません。その証拠に、秘密を暴かれた霧葉は眞琴組の一員になりました。
一見弱点がないように思えますが、彼女にとって1つだけ弱点がありました。それは・・・。

神代眞琴編 あらすじ
最初は3人だけだった秘密基地に、霧葉や羽流も来るようになって最近では八重佳も一緒にいることから大所帯になっている眞琴組。日向は改めて眞琴が凄いことを認識し、ここがはみ出し者の受け皿になることを見通してたのではないかと眞琴を褒め称えます。眞琴はただの偶然に過ぎないと言いますが・・・。
2人がそんな話をしていると、生徒会の2人が秘密基地にやってきます。生徒会長の天堂は先の期末テストで八重佳や霧葉の成績が急に上がったのは何か秘密があるに違いないと偵察に来たようでした。眞琴は秘密基地周辺の案内を買って出て、何もないことを話し、霧葉を仲間に引き込んだ方法で天堂を説得しますが、天堂は眞琴の言っていることが理解できず眞琴を実力行使で川に落とします。しかし、眞琴が落ちた場所は丁度川の流れが早く深いところであり眞琴は溺れてしまいます。日向たちが決死に助けますが、天堂はそれを演技だと思い、協力せず日向に殴り倒されます。眞琴が日向にお姫様抱っこされて助けられたときには天堂は姿を消していて、八重佳が代わりに謝りますが・・・。
終業式の日、夏休みのことについて話をする眞琴組2年生'sのメンバーたち。そこで日向と眞琴の関係について聞かれ、日向は分が悪くなって中庭に逃げ出します。中庭には眞琴がいましたが、すぐ羽流たちも追いついてきて、眞琴にカマをかけてみます。すると、眞琴の反応がいつもと違うことに羽流たちは気付き、更に悪巧みを考えます。
川遊びにやってきた眞琴組。そこには既に陽咲がビール片手に酔っ払っていました。全員が水着に着替えてる中、眞琴1人だけ私服のままでいたため、陽咲が水着を着てくるよう言います。そして、それは明らかに日向のことを意識させた物言いで、既に母親に自分と眞琴のことを知られたという証拠でもありました。陽咲に知らせたのは他の4人全員でしたがw
昼食を食べた後、完全に悪酔いしている陽咲が日向と眞琴の意識しないようにする無難なやり取りを見て詰まらないと言って眞琴に梅酒を飲ませます。酔っ払った眞琴は自分の本音を少し漏らしますが、すぐ寝てしまったため、日向は彼女を基地へ運びます。眞琴は目を覚ますと日向に対し、出会った頃からの話を始めて記憶に齟齬がないことを確認し、最近感じていることを話します。日向はその気持ちは恋であると言い、経験が無いから分からないと言う眞琴に対し、それなら経験すればいいとキスをしようとします。しかし、眞琴に順序が違うとビンタで拒絶されてしまうのでした。
その後、家に帰ると陽咲から眞琴がアルコールの入ってないドリンクを飲んでいたことを聞かされ、雰囲気で酔っ払ったのはそれだけ余裕がなかったからじゃないかと日和は分析します。それからしばらく、日向は眞琴を探しますが、どこにも見当たりませんでした。避けられているのは分かってましたが、どうすることも出来ずにいると、日向の家に眞琴以外の女子が全員集まり、日向にどうなったか聞きます。日向は昨日のことを概要だけ話します。日向は振られたと思っていましたが、眞琴が「順序が違う」と言っていたことから、眞琴が考えている告白と日向が考える告白が一致させすれば成功するのでは、と指摘されます。
女子メンバーに少し無責任な後押しをされた日向は、眞琴の携帯に電話して会う約束を取りつけます。そして、決戦当日。約束の時間に眞琴の部屋を訪れた日向は、ストレートに好きだと告白します。眞琴は恋というものがまだ分からないと言いますが、日向は慌てずゆっくりと眞琴の気持ちを紐解いていきます。そして、逃げ切れなくなった眞琴はようやく自分の気持ちを認め、キスをします。こうして2人は恋人同士になったのでした。
日向は眞琴と恋人になってすぐ皆に結果を報告しましたが、陽咲からは1週間経てば順風満帆かどうか分かると予言されます。最初、日向はその意味を理解できませんでしたが、1週間後陽咲の予言が的中します。眞琴はキスだけで満足しちゃってたため、日向の方は性欲が抑えられなくなって寝不足に陥っていたのです。そして、中庭に眞琴を含めた女子メンバーが集まったとき、日向の不調の原因を眞琴にい問うと、眞琴はキスをしたとしか言いませんでした。日向の寝不足の原因は性欲を我慢していることだと判明し、眞琴はまた日向に我慢させていたのかと悔しがります。そして、羽流たちにどうすれば良いか聞いたあと、日向を呼び出し、私を抱きたいかと聞きます。性知識のない眞琴に対し、少しずつ教えていくことにした日向。眞琴は日向に応えようと少しずつ性知識を覚えていきます。そして、避妊具を買ってついに初体験を済ませるのでした。
初体験を済ませてすぐ、日向は天堂に呼び出され、先日の眞琴を川に落とした件を謝罪します。しかし、それだけで許せない日向は上辺だけでそれを受け取り、つい喧嘩腰になってしまい、そこを生徒会顧問の新庄に止められます。それから新庄に目を付けられるようになった日向は、眞琴との関係をアレコレと聞かれさらに苛立ちますが、なんとか堪え、眞琴に慰めてもらいます。
新庄は小物だから捨て置けという眞琴は、それよりも台風が近づいているから秘密基地の補修をしようと言い出します。霧葉や羽流も手伝うことにして、準備を始めますが・・・生徒会室では不穏が動きがありました。八重佳を追い出して天堂と新庄が毎日会議をしていたのです。それを八重佳から聞いた日向は、天堂や新庄と廊下で出くわしたときに、眞琴に言われた通りに捨て置いたら不味いのではないかと考えます。そして、陽咲にそれを相談したところ、陽咲から2人が工具を準備して何かしようとしてたという話を聞きます。秘密基地に細工をしようするのが容易に想像できた日向でしたが、眞琴にそれを報告したら大事になると思い、その寸前で止めようと陽咲と2人である作戦を決行します。
台風が過ぎ去った後、秘密基地を見に行くと崩壊していました。眞琴は茫然としますが、日向はすぐ基地の状態を確認。それが人の手で壊されたのだと知ると、眞琴はすぐに犯人が新庄だと察し殴り込みに行こうとします。しかし、日向はそれを止め、すぐ陽咲とセットしたカメラの確認をします。そこには、新庄と天堂が基地にやってきた様子が映されており、決定的な証拠でした。
あとはそれをどう使って新庄を追い詰めればいいか考える日向でしたが、新庄に呼び出され壊れた基地の部材が近隣住民に迷惑をかけて苦情が来ていると言い出します。既に犯人を知っているが故にそれが許せなかった日向は新庄に殴りかかろうとしますが、今度は眞琴に止められます。生徒会室を出た後、日向は眞琴に証拠映像があると話すと眞琴は笑い出し、新庄を追い詰める一手を考えようと急に元気になります。そこに天堂がやってきて秘密基地の件は新庄の命令でやったことで自分の本位ではないと謝罪。証拠映像の中で新庄と天堂が口論していたことから、日向はそれを信じ、眞琴は日向が信じるなら私も信じると天堂を許します。ただし、新庄を貶めるために協力することを条件に出します。
翌日、職員室に呼び出された眞琴と日向。証拠を残すためにカメラで録画することを許可させると、新庄はここぞとばかりに日向たちに責任を押し付けますが、日向たちも反撃を開始。そして、証拠となる映像を見せつけると新庄はうろたえ、さらに録画中に映像が放送部によって流されていることを知ると、天堂の撮影を力付くで止めます。追い詰められた新庄は喚き散らしますが、それを止めたのが陽咲でした。彼女の凄味に黙った新庄ですが、最後まで抵抗したものの、校長の一声で生徒会顧問と学年主任解任の処分が下され、これまで他人を蹴落としてのし上がっていった権力の座から失墜するのでした。
生徒からも教師からも嫌われていた新庄を失墜させたことで相対的に評価が上がった眞琴組。学園からもちゃんと学外活動の届出を出してればこれまで通りで良いとお墨付きをもらい、台風によって流された眞琴が幼い頃に書いた「みんなのひみつきち」の看板も戻ってきため、皆の秘密基地の修復作業を開始するのでした。

神代眞琴編 感想
性知識がまったくない眞琴が少しずつエッチなことを覚えていく行くHのステップアップなお話w 初体験前のドラッグストアの会話がめっちゃ面白かったwww
後半は霧葉編に続いて新庄が登場します。またいけすかんヤツの相手をするのかと思いましたが、こっちでは学園を巻き込んでの大騒動に発展し、最後は新庄が権力を失って貶められるという展開になったので、霧葉編よりかは遙かにスカッとする終わり方になっています。ただまぁ、あれだけのことをしておいて、生徒会顧問と学年主任の解任だけってまだまだ生ぬるい気がしますけどね。皆の前で天堂に手をあげてたし、役所に届け出てある建物を壊す行為もしていたわけでしょう?もっと追い詰めちゃえばいいのにって思いましたわ。それだけのことをしているのだから。まぁ秘密基地に関しては天堂も関わっちゃってるからそうはいかないのでしょうけど。まぁでも学園の中での立場は間違いなく弱くなったし(少なくとも陽咲さんは許さないだろうし)、生徒たちにも悪行が知れ渡ってるから大きな顔が出来なくなるでしょうけど。保護者たちの声もあるでしょうしね。
眞琴はあらゆることに精通していて何でも1人で出来る完璧超人ですが、唯一の弱点が恋でした。なので、全シナリオで唯一、羽流たちにからかわれる珍しい眞琴の姿が見られます。男勝りな性格の眞琴が乙女になるというギャップは良かったですね。まぁ好みではないんだけど(爆)
Hシーンは6回ありますが、本番Hまで行くのは3回だけ。しかもアニメーションHのときはおっぱいが見えない。おっぱいが見える唯一のHシーンが初体験のみ(アニメなし)。不満どころの騒ぎではない。これは論外ですね。最初の3回は本番Hがないんですけど、性知識がない眞琴が少しずつ覚えて行く様子は良かったのです。しかし、本番HのCGが論外です。ぇぇ、論外です(何度でもいうw
一般シーンは最後に新庄を追い詰めるシーンかなぁ、霧葉編ではモヤモヤしたのがすごく残ったけどこっちでは少しスカッとしたので。陽咲のマジ怒りも凄味があって良かったですw それから最後に看板を修理するシーンですかね。2人が出会って皆の秘密基地になった頃の再現でした。あとは・・・小さい頃の日向ちゃんが可愛い(爆)「かんばんのうえに、かんばん?」って首をかしげる日和ちゃんが思い浮かびますwww ぃぇ、決して変態ではありません(爆)

さてさて、お次で最後になります。門矢八重佳です~。ど~ややん♪w

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
桐生院霧葉編】【彩辻日和編】【兎山羽流編】【門矢八重佳編】 

「さみだれグローインアップ!」の公式サイトはコチラから↓ 

SAMOYED SMILE 『さみだれグローインアップ!』

眞琴編は陽咲さんが格好良かったですw

コメント

「さみだれグローインアップ!」 あらすじ・感想その3 兎山羽流編

2015年12月09日 00時02分20秒 | 美少女ゲーム

3周目は兎山羽流でした~。

兎山羽流 キャラクター紹介
羽流は日向のクラスメイト。1年生の頃から同じクラスで仲が良く、クラスでもふざけあっていることが多いです。
好奇心旺盛で悪戯好きで人間観察が趣味。サッパリした性格なので異性であっても気軽に話せるところが彼女の良いところと言えます。ただ、観察眼に関して自分より上の眞琴に対しては距離を置いている節があり、霧葉の一件が起こる前は日向とはよく話してたものの、あまり眞琴組に関わることがありませんでした。
大きな兎のヘアアクセサリーを付けているのが特徴。兎である理由は名字の“兎山”と関係しています。又、日和ほど小さくはありませんが、自分の胸の大きさに関してコンプレックスを持っていて、毎日おっぱいが大きくなるマッサージをしていますw まぁ普通乳なんで別に小さくはないんですけど。ただ、割と真剣に悩んでいる感じで、女の子としての自己評価はかなり低いです。
普段は明るくて元気ですが、家族の話になると・・・。

兎山羽流編 あらすじ
夏休みになる前に秘密基地の備品チェックをしていた日向。そこに羽流がやってきます。羽流にもっと色んなところに遊びに行きたいと言われたため、ショッピングモールに行くことにしましたが、眞琴にそのことを報告したところ、八重佳を含めたいつものメンバーが揃ってしまいます。
羽流は2人きりで遊びたい気分だったため少し機嫌が悪くなっていました。それを察した日向が羽流とアイコンタクトを取って眞琴たちから逃げ2人で遊びまわります。そこで羽流に日頃の感謝としていつも付けている兎のヘアアクセサリーをプレゼントします。その後ゲーセンに行ってプリントシール機で写真を撮ったり2人の時間を楽しむのでした。
夏休みに入り最初の登校日、日向と羽流がいつもの中庭で話しているとそこに眞琴がやってきて先日のショッピングのとき2人で何をしていたか問われます。眞琴は羽流のヘアアクセサリーが新しくなっていることを指摘し、面白くなりそうだと言って2人を次のターゲットに決めます。
今度は川遊びをすることになり、水着に着替えて川に行くと、羽流はトイレに行ってないことに気付き、基地のほうまで戻って用を足します。眞琴に目を付けられて以降、羽流と眞琴の間が少々ギクシャクしていることを気にしていた日向はいなくなった羽流を探しにいくとそこにはおしっこをしている羽流の姿がありました。その後気まずくなって羽流は帰ってしまいます。
次の登校日、2人の間に気まずい雰囲気が漂い、羽流もいつものような悪ふざけをしてこなくなりました。日向は羽流に声をかけることなく秘密基地へ向かいますが、羽流は八重佳たちに川遊びのとき勝手に帰った理由について聞かれます。羽流が日向の名前に反応したことから八重佳は羽流は日向に恋をしていると指摘。羽流はそんなはずはないと否定しますが・・・。
ある日、日向は陽咲から羽流が保護者宛てのプリントを忘れていったから家まで届けて欲しいと頼まれたため、彼女の家に向かいます。すると、あっさりと部屋まで通され、しばらくお邪魔することになります。しばらく2人で話してますが、羽流の両親の話になると、両親がいないことに気付き、急に慌て始めます。そして、お互い意識しすぎたため、日向は居たたまれなくなって帰ることにするのでした。
それから数日後、動向を探るために眞琴が再び川遊びを提案します。逆らえない日向と羽流は川まで来ますが、眞琴は2人にちょっかいをかけ、羽流の兎のヘアアクセサリーを取ろうとします。羽流が本気で嫌がっているのを見た日向は我慢できず2人の間に割って入りそれを止めます。さすがの眞琴も自分が悪いことをしたと感じ引き下がり、川には日向と羽流の2人だけになりました。
羽流は日向が眞琴ではなく自分を庇ってくれたことを嬉しく思い、勘違いしてもいいかと日向に問います。日向もまた自分の都合の良いように解釈しようとし2人がキスする寸前、日和が探しに来たため2人はこのことを封印することにします。翌日の登校日の放課後、2人は教室に残り昨日の続きをします。そこでキスをし結ばれるのでした。
翌日、日向は羽流に電話しますが、羽流からは「いつも通り」でいようと言われます。特別な関係になりたかった日向は羽流と口論になってしまいますが、そのとき日向の部屋に眞琴と日和が入ってきて、強引に電話を横取りし、羽流に秘密基地に来るよう命令します。日向はここで初めて眞琴が嫉妬していることに気付き、それと同時に羽流の気持ちにも気づきます。
羽流は以前から密かに日向のことを想っていました。しかし、日向の傍にはいつも幼馴染の眞琴がいました。そこに今度は霧葉がやってきて、羽流は焦ります。これまで自分の気持ちを悟られるかもしれないからと眞琴のことを避けていましたが、それ以上に危機感を抱いて一緒に行動するようになりました。そして、教室でのエッチも、根拠はないのに魅力のない自分でも既成事実を作ってしまえば彼女になれると思ったからでした。
彼女の気持ちは丸裸にされましたが、日向はそれを全て受け止めた上で、羽流に好きだと告白します。羽流は自分の気持ちを伝える前に兎のヘアアクセサリーを外しその中にある物を見せます。それは以前皆でショッピングセンターに行ったときに撮ったプリントシールでした。ここに入れておけば日向とずっと一緒にいられるという彼女なりの願掛け。川遊びのとき眞琴に取られたくなかった本当の理由でした。日向からは気さくに話しかけられる異性の友達、でも本当の自分は1年生の頃からずっと日向のことが好きだった少女漫画みたいな一途な女の子・・・全てを曝け出した上で自分の気持ちを伝えます。
それからすぐ眞琴と日和の仕業で学園中に2人の関係が知れ渡り“無難カップル”として有名になります。2人はイチャラブを続けますが、日向は羽流と一生を共にすることを決め、羽流の両親に挨拶をすることにします。しかし、羽流は父親の話になると笑顔が消えてしまます。そして羽流から父親のせいで家庭が冷え切っていることを聞いた日向は、父親との挨拶と家庭環境についても何とかしようと考えます。そして、羽流の父親と半ば強引にアポイントを取り付けます。
羽流の父親はかなり手強かったものの、日向は粘り強く自分の気持ちを話します。そして、家庭環境について話を切り込み、父親の本音を聞き出します。羽流の父親も娘のことは心配しててもどう接していいか分からない普通の父親であることが分かり、羽流も父親に抱いていたイメージが変わって、ほんの少しですが兎山家に笑顔が戻ります。羽流の父親に交際を認めてもらい大きく前進した2人は、学園を卒業したあと同じ大学に進学します。羽流の部屋で大学を卒業してすぐ結婚できるよう2人で結婚雑誌を眺めていると・・・そこに羽流の父親が混ざって口出ししてきます。そして、3人であーでもないこーでもないと数年後の結婚式について話し合うのでした。

兎山羽流編 感想
何この可愛い生き物は!?っていうくらい、純情で一途な乙女がここにいましたw 共通ルートでも乙女なところは少し見せてたけど、個別ルートに入ってからの羽流はその比ではなかったですね~。付き合う前の好きなのが丸わかりなのになかなか自分の気持ちを言えない羽流の雰囲気とか自分結構好きですw
まぁ羽流が自分に自信がないせいで少しこじれた部分があって、恋人になる前に身体を重ねてしまいますが、臆病で不器用な羽流が必死で考えた眞琴や日和に対する対抗手段だったと考えれば愛おしいと思えますかね。兎のヘアアクセサリーを取った告白シーンは間違いなくベストシーンです!あんな風に願掛けしてるのとか羽流の不器用だけどどこまでも一途に想ってるのがすごく伝わってきました。
後半は羽流の家庭のことについて触れていましたが、唐突感は若干ありましたね。少しは両親のことについて話してはいましたが・・・。共通ルートのときからそういうのに触れていればもっと良かったんですけどね。共通ルートの羽流は普通に気さくだけど実は純情かもっていう雰囲気しかありませんでしたからね。そこがちょっと惜しいところかな。まぁ、羽流の名前を決めたのが母親だってわかったときはちょっとウケたけどw あのお母さんもちょっとお茶目なところがあって良いですねw
Hシーンは5回。アニメーションHは恋人になってからの初めてのHと3回目の教室でのフェ○です。・・・なんでフェ○なんでしょう。しかもここのシーン、フェ○だけで終わってるし・・・。個人的には4回目のHにアニメーション入れてほしかったなぁ・・・。おもらしあったしな!!(爆) もうお漏らし属性なら初Hのときからそれやってほしかったなぁって思いますわ~。後半2回は連続お漏らしだったけどw そんなわけで、アニメーションがある2回目のHか、4回目のお漏らしHがいいかなぁ。最後もお漏らしあるけど風呂の中だったのが残念です。あれだとお漏らしの意味ないじゃん。
一般シーンでのアニメーションは4回あります。ここはもう・・・おしっこのシーンしかあるまいwwwww もっと眺めていたかっ(ry  ・・・こほんw あとはやはり告白シーンですね。兎のアクセサリーを外して中に入ってるシールを見せるシーンは羽流の気持ちがいっぱい伝わってきて良かったです!それから、お風呂場でおっぱい揉んで「おおきくな~れ」って歌ってるときですかね・・・切実すぎましたwwwwww
そんなわけで、羽流が可愛すぎたので、羽流編のシナリオは満足しましたw

さてさて、お次は神代眞琴です~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
桐生院霧葉編】【彩辻日和編】【神代眞琴編】【門矢八重佳編】 

「さみだれグローインアップ!」の公式サイトはコチラから↓ 

SAMOYED SMILE 『さみだれグローインアップ!』

羽流は後半のデレっぷりに注目w

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