こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

メロンブックスグッズ その28 うり坊ざっか店 WスエードB2タペストリー(kino ver.5)

2016年12月19日 19時39分26秒 | 美少女ゲーム

メロンブックスのグッズ専門ブランド「うり坊ざっか店」のグッズを買いました~(*'∇')

今回は、kino先生のタペストリー第5弾です~。

キャラはオリジナルキャラではなく、メロンブックスのマスコットキャラ・めろんちゃんですね。めろんちゃんは可愛いですよね~。ツインテールなのはポイント高い。総じておっぱい大き目に描かれていることが多いようなので、私の中では巨乳っ子認定ですw
あと、お兄ちゃんとしては、れもんちゃんも好きですよw

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ポイント交換グッズ(2013年8月交換分)】【C85グッズ】【C86グッズ】【C87カタログ特典&ポイント交換グッズ
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「よめがみ My Sweet Goddess!」 あらすじ・感想その1 無花果美命編

2016年12月19日 00時15分22秒 | 美少女ゲーム

2016年11月発売タイトル第10弾は、ALcotの「よめがみ My Sweet Goddess!」でした(*'∇')

みこっぱいがどうしても気になってしまいました(爆)

店舗特典はこちら。

みこっぱいは最高だぜ!(*´Д`*)b

よめがみ My Sweet Goddess! 概要
かつて神界で大暴れした“魔神アンゴルモア”の転生体である主人公・鳴川隼斗が、再生の女神である母親・アイリスの命により、善行を積んで前世の罪を償い神界へ戻るため、様々な困難に立ち向かっていくというお話。
人間界とは別に「神界」と呼ばれる神々が住む世界があり、神は人間とは異なる上位の存在で、人間界で起きるあらゆる事象を管理しています。神々が使う善の力を「神力」、悪の力を「魔力」と呼びますが、それらを使うにはエネルギーとなる「マナ」が必要になり、このマナが枯渇し回復が間に合わなければ廃神となり、最悪は消滅してしまいます。マナは本来色の付いていない無垢なエネルギーの塊ですが、その神の感情によって黒く染まったり白く染まったりします。負の感情で力を使えば黒く染まって魔力となり、清い志尚で力を使えば白く染まって神力となります。尚、このマナは、普通の人間には毒でしかありません。
魔神とは闇堕ちした神の魂のこと。神界にも法と秩序が存在し、悪さをした神は裁判にかけられ、それ相応の罰を受けます。その罰は魂の牢獄である「冥界」送りにされたり、力を封印されて人間界に堕とされたりします。隼斗の前世であるアンゴルモアはこの裁判により罰を受け人間界に堕とされました。隼斗は魔神の生まれ変わりですが、その前世の記憶はありません。アイリスからそのことを教えられただけですが、魔法が使える点から自分が普通ではないことを理解しています。ただし、魔法と言っても使えるのは植物の生長を促す限定的な魔法のみ(魔神の力も使えますがが制御出来ない)。そして、オッドアイで人相が悪いのも前世の影響です。又、興奮するとアソコから魔力が溢れてしまうという特性も持っています。
隼斗の目的は善行を積んでアイリスと共に神界に戻ること。善行を積むと専用アプリのZポイントが加算されていき、加算された分だけ前世で課せられた刑期(107280日、約300年)が減ります。そして、刑期がゼロになれば晴れて神界に戻ることが出来るというわけです。ただし、悪いこと(女の子の黒ストを目に焼き付けるのも含むw)をするとポイントが下がってしまう(=刑期が増える)というデメリットも存在します。

よめがみ My Sweet Goddess! 共通ルート あらすじ
「マサドニュータウン」に引っ越してきた鳴川隼斗は、荷物整理した後に買い物に出かけ、帰り道についでで辺りの様子を見に行ったところ、交差点の出会い頭で1人の少女とぶつかってしまいます。そして、少女に押し倒される形で倒れた隼斗は、その少女とキスをしてしまいます。2人は起き上がり、キスしたことと胸を揉んでしまったことを謝る隼斗。すると、遠くから誰かを探す声がします。少女がその声に反応したことから、隼斗は彼女が追われているのだと察し、追ってきた不良っぽい男2人と対峙。2人を倒します。しかし、少女は倒した2人の名前を呼んで駆け寄ったため、自分が想定していた事態と違うことに気付き、少女に知り合いかと聞くと、少女は兄の友達だと答えるのでした。
翌朝、掃除など朝の仕事を済ませた隼斗は汚れた身体を洗うために風呂でシャワーを浴びていました。そこで昨日会った少女・・・無花果美命のことを思い出していると、背中にスク水を着た母親のアイリスがくっついてきます。そして、昨日揉んだ美命の胸を思い浮かべていたのと、密着している母親の身体に反応してしまった隼斗は、恥ずかしがってアイリスを風呂から追い出すのでした。
アイリスと朝食を食べ転校先の学校へ登校した隼斗は、クラス担任である東都八千代に案内され、クラスメイト達に挨拶します。すると、昨日の少女・・・美命が一緒のクラスだったことが判明。ホームルームが終わった後、美命の下へ向かった隼斗ですが、美命は周囲の反応を見て教室を出ていってしまいます。クラスメイト達が美命について何か言おうとすると、それを八千代に隼斗のことを任された委員長が制止。彼女は秤真理と自己紹介をし、まだ席がない隼斗の机を取りに行こうと言ってきます。その後、真理と一緒に机と椅子を運んだ隼斗は、途中で美命と会いますが、また避けられてしまいます。昨日の件で嫌われてしまったか・・・と考えている隼斗に、真理はクラスメイト達に吹き込まれる前にこれだけは言っておくと言って、美命は良い子だと伝えるのでした。
知り合いだったという理由で美命の隣の席になった隼斗は、まだ教科書がなかったため、彼女に教科書を見せてもらっていました。授業中、隼斗は美命にはまだ微妙に避けられていると感じつつ、クラスメイト達の美命への反応を見て、基本的にノリは良いクラスだが美命に対しては壁を作っているという印象を受けます。昼休み、すぐ教室を出て行く美命を追いかけた隼斗は一緒に昼を食べようと誘います。すると、美命が理由を聞いてきたため、隼斗は昨日のことを謝りたいと答えます。そして、ちゃんと謝ろうとしたところ、いつの間にかギャラリーに囲まれていることに気付き、美命は逃げてしまうのでした。
その後、真理に案内されてコンビニで昼飯を買い、屋上で食べますが、そこで美命のことを聞こうとしたものの、昨日見た目で判断して減点されアイリスからも見た目や噂だけで判断するなと注意されてたため、真理に聞かず自分で確かめようと思い直します。しかし、隼斗の考えを察した真理は、美命はクラスで浮いているから、思うところがあるなら美命と仲良くしてほしいとお願いします。そして、隼斗が美命に謝りたいことがあることを知ると、協力を申し出ます。今まで人に頼ることをしてこなかった隼斗でしたが、彼女が良い人だと分かったため、協力をお願いするのでした。
放課後、美命とのセッティングで中庭に来た隼斗と真理。そこには蔦田という男が潰した園芸部が管理していた花壇がありました。真理は美命から連絡があったためその場を離れると、昨日殴ってしまった不良二人組がやってきます。そして、この日はその二人以外にもう1人金髪の男がいました。その金髪が蔦田だとすぐに分かった隼斗でしたが、蔦田が美命のことをお嬢と呼び、お嬢を泣かせるやつは許さないと言ったため、普段なら避けることも出来る拳をノーガードで受け入れます。蔦田にどうしてよけなかったと聞かれたため、彼女に迷惑をかけたのは事実だから、お前と無花果の関係は知らないが身内なら怒っても当然、だから罰を受けなくてはならないと答えます。すると、蔦田は隼斗の人となりを理解し、美命にちょっかいかける人間ではないと判断し子分を連れて格好よく去って行きますが・・・そこへ美命がやってきて、隼斗を殴ったことが知られ、怒られてしまうのでした。
その後、美命に一刀両断された蔦田を子分に引き取らせ、状況が飲みこめない真理に事情を話すと、真理はそんなことでは彼は怒らないぞと美命に言います。どうやら、美命が隼斗を避けていたのは、昨日のキスの件で隼斗が怒っているのではと思っていたからでした。隼斗も美命が避けているのは怒っているからと思っていたため、ここでようやくお互いの勘違いであることに気付きます。そして、真理が仲介に入り、昨日のキスと先程の隼斗が蔦田に殴られた件は示談にし、隼斗が殴られた分は身内のケジメとして美命に肉まんの刑(えっちぃ意味ではないw)を処して去って行くのでした。
ケジメとして美命が隼斗に肉まんを奢ることになったため、コンビニに向かった2人。すると、コンビニの入口には1人の褐色少女がヨダレを垂れ流して張り付いていました。怪しいと思いつつも、見かけで人を判断してはいけないと思った隼斗は声をかけてみます。すると、少女は最初は威嚇したものの、隼斗の匂いを嗅ぐと急に股間に向かって抱きつきます。なんとか引き離して事情を聞こうと美命が声をかけると、少女は姿を消したのに見えるの?と聞いてきます。隼斗が声をかけると威嚇して話にならないため、美命に“ケジメ”をつけてもらい、彼女が買ってきた肉まんを受け取った隼斗は、それを少女に渡します。少女はそれを食べると満足しお礼を言った後、わけのわからないことを一気にまくし立てて去って行くのでした。
その後、彼女を送って行った隼斗。美命は真理とは前の学校のときからの知り合いで、彼女しか自分のことを名前で呼んでくれる友達はいないようでした。隼斗は俺も友達になると言いかけたものの、恥ずかしくなって誤魔化します。すると、美命はさっきコンビニで肉まんを買ったことでケジメを付けたから、もう二度と話しかけないでほしいと言いますが、そのとき急に辺り一面が霧に覆われたため、咄嗟に美命を自分の背中に隠します。周囲にいた人たちが倒れたことから、隼斗は美命にこの霧を吸わないようにハンカチで口で押えるよう言い、辺りを警戒します。この霧はマナでした。マナは普通の人間には毒でしかありませんでしたが、何故か美命は何ともなく、倒れた人を助けようとしていました。危険だと思い美命のもとへ駆け寄ろうとすると、それを遮るように霧の中から人の影は出現。そこにいたのは、獣の耳と金色の瞳を持ち右手に包帯を巻き付けた一人の少女でした。少女は隼斗を前世の名前“アンゴルモア”と呼びます。そして、近くで倒れていた蔦田の取り巻き2人を操り美命を拘束した後、「思い出しただろう、我が母の恨みを」と言います。前世の記憶がない隼斗には覚えがありませんでしたが、それをシラを切っていると思った少女は蔦田を操り隼斗を襲わせます。“狂化”の魔法で人間の限界を超えた身体能力の蔦田がこのままでは自分自身をも破壊してしまうため、隼斗は魔神の力を解放させ、少女の霧の結界を打ち破ります。少女は自分の魔法が打ち破られたにもかかわらず笑い出し、目的は果たした、次までに魔力を高めておけと言い遺して去って行くのでした。
少女が去った後、蔦田たち3人の治療のため美命と一緒に自宅へ連れて行った隼斗。そして、アイリスが調べてみると美命にはマナが見えることが分かり、彼女は小さな頃から普通の人間には見えないもとが見えていたと言います。このことを知られるとますます嫌われる為、それを知るのは一部の親しい人間だけでした。アイリスは美命に自分たちのことを話します。美命は隼斗の前世が魔神であることを信じられないと言いますが、話自体を信じられないという意味ではなく、隼斗が悪い神様だったことが信じられないという意味でした。それを聞いて隼斗は照れてしまいます。その後、美命の父親が迎えに来て、その風貌から堅気の人間でないことが明らかだったため、隼斗は美命が自分を避けようとした理由に気付きます。隠していた事を隼斗に知られてしまった美命は、帰り際にさようならと言いますが、自分を避けた理由が分かった隼斗は、“美命”と友人の証である名前を呼びます。すると、美命は嬉し涙を浮かべてお礼を言い、“隼斗くん”と名前で呼ぶのでした。
翌朝、学校の中庭の花壇が気になった隼斗は園芸道具を持って早めに登校します。すると、校門前で真理と会い、彼女の協力を得て花壇の草むしりをします。そこで、真理は昨日のことを美命から聞いたと話し、自分も名前で呼んでほしいと言ったため、隼斗は名前で呼んであげます。真理も隼斗のことを名前で呼ぶようになったものの、恥ずかしくなって、刈った雑草が入った袋を捨てに行こうとしたところ、草むらが動いて驚きます。隼斗が警戒しながら草むらに近づくと、現れたのは全身傷だらけの猫でした。猫は真理に助けるように前足を伸ばして眼鏡に触れると力尽きてしまいます。慌てた真理を落ち着かせ動物病院に連れて行った後、真理は隼斗が笑顔を見せるたびに後光のようなオーラが見えるようになりましたが・・・。
昼休み、コンビニに昼食を買いに行き、学校へ戻ってくると、校門前には昨日の褐色少女がいました。彼女は自分のことを「リコ」と名乗ります。お腹が空いていたリコにカレーまんをあげた後、彼女が学校の中を見学したいというため、中庭まで連れて行った隼斗。そこでリコが隼斗に何かしようとした瞬間、八千代が現れます。そして、リコのことを“リコリス”と呼ぶと、リコは急に態度を変え、学校から出て行ってしまいます。その後、八千代は隼斗に園芸部の小屋の鍵を渡し、マナの話からアイリスのこと、そして神界のことに触れたことから、彼女の神界の関係者であることが判明。“時と学問の神ジェフティ”。それが彼女の神界での名前であり、隼斗の前世でも隼斗の先生でした。彼女はこの街で起きた事象を観測していましたが、隼斗がこの街にやってきたのは運命と言っても過言ではないと言い、この場所は前途ある若者に譲りましょうと言って去って行くのでした。
体育の時間、昨日の件で蔦田に認められ何故かライバル認定された隼斗は蔦田との体力測定勝負に勝ちます。その後、美命と真理のハードル走を測定しますが、運動神経のない真理は転倒して足を怪我してしまいます。保健室で治療をした後、真理は朝から変なものが見えると言って隼斗の後ろを指差し、人影が見えると言うと、昨晩襲ってきた使徒が現れます。そして、真理と隼斗を縛り上げ、縛った真理を見せて隼斗を興奮させ魔力を吸い取ろうとします。すると、心の中にアイリスの声がして、内に秘める善の力で悪を滅ぼせと教えられ、白いマナの力を解放し浄化魔法を使って、自分と真理を縛っている縄をほどきます。そして、アイリスが駆けつけると、不利を悟ったのか使徒は逃げ出し、アイリスはそれを追いかけようとしますが、白いマナを使いすぎた隼斗が倒れてしまったため、追跡を止め息子を優先するのでした。
放課後、アイリスが診ている中で、目を覚ました隼斗と真理。美命も見舞にやってきてしばらく4人で話をしますが、そこへ八千代が入ってきます。美命と真理は帰りますが、隼斗は残るように言われ、先ほどの状況について2人に報告。アイリスはその使徒について八千代に聞きますが、八千代はそれは隼斗自身が見つけるべきだと答えます。使徒の発言から彼女の母親と自分の前世が何らかの関わりがあったことは間違いないことから、彼女と話し合いをしてみることを決意。しかし、魔力が見えてしまう美命と真理は人質として狙われてしまう可能性が高いことから、アイリスは美命と真理を守るために明日からの休日は2人とデートしろと隼斗に命じます。その日の夜、隼斗は2人を買い物に誘いますが、真理はバイトだったため、美命と2人きりで買い物に出かけることになりました。翌日、買い物途中でリコと会った後、仕事の面談に失敗して勝手に商売を始めたアイリスやそれを止めに来た蔦田達と美命オススメのファミレスに行きます。そのファミレスは真理がバイトしているお店でした。そこで真理は休憩中に隼斗に声をかけある相談をもちかけようとすると、レジの方が騒がしかったため、そちらへ2人で向かいます。レジの前では店長とお金が払えなくて困っているリコの姿がありました。隼斗はいつも飯を奢っているからと理由を付けて代わりにお金を支払い、店長はリコが反省していることから大事にはせず引き下がります。リコはいつも助けてくれる隼斗を見て、「話に聞いているのと違う」と呟きますが、その時、真理はリコにもオーラのようなものが見えることに気付き、隼斗に先程言いかけた相談をします。皆から光のようなオーラが見えると。そして、隼斗は真理にリコのマナの色を聞くと白と答えますが、右袖から黒いオーラが溢れていると言います。すると、リコはごめんなさいと謝って辺りを光らせ逃げるのでした。
アイリスの神力でリコを追跡した隼斗たち。すると、裏路地でリコを発見。彼女は何度も隼斗を襲った使徒の姿をしていました。リコは隼斗達と対峙すると、“隼斗”ではなく“魔神”に用があるから、悪いことをしてほしい、そうじゃないと戦えないと言います。隼斗は俺を襲う理由を教えてくれ、助けになれるかもしれないと言いますが、リコは白いマナはいらないと拒否。そして、欲しいのは黒いマナ・・・魔神が母親から奪った月の女神の力だからと言って、隼斗を縛り上げ予め仕掛けておいた月の結界を発動。アイリスの動きを封じます。隼斗は魔力を吸われる前に襲う理由を教えてほしいと言い、リコは再び母親を襲ったことを説明しますが、隼斗に前世の記憶がないことを知ると驚きます。リコの母親・月の女神ネフィリスをアンゴルモアが襲ったのは事実であり、ネフィリスは一命を取り留めたものの、リコのことを赤ん坊のようにあやすだけで彼女のことを見てはくれませんでした。だから、アンゴルモアが奪った母親の力を奪い返せば母親は自分を見てくれるはず・・・それがリコが隼斗を襲う理由でした。そして、リコは隼斗の首を絞めつけますが、神殺しの罪は重く、その話を聞いた隼斗はお前のためにも死ねないと言います。リコが自分を殺したら冥界行きになってしまうからと。そして、リコに問います。本当にこんなことがしたいのか、こんなことをしてお前の好きな母親は喜ぶのかと。
しかし、リコはそれを聞かず隼斗に“狂化”の魔法をかけてしまいます。すると、隼斗の内に封印された魔神の力が目覚め、黒いマナが溢れだします。これで魔力を吸収すれば母親は元に戻ると喜ぶリコでしたが、魔神の力は強力すぎたため、彼女にはどうにも出来ませんでした。リコに協力してもらい、アイリスが再び魔神を封じようとするも拒絶した魔神が2人を吹き飛ばし失敗。そこへ、美命と真理が来ます。魔神は美命を見て取って食おうとしますが、その隙を突いたアイリスのお仕置きの一撃が決まり、隼斗は元に戻ります。しかし、魔神の力は未だ溢れ、魔神の力を封じ込めることに力を使い果たしたアイリスも倒れてしまったため、記憶が曖昧ながらも状況を理解した隼斗は自らの白いマナで魔神の力を封印。これで事態は一件落着となりましたが、隼斗もまた力を使い果たし意識を失うのでした。
隼斗もアイリスも目覚め、リコは自分のことを話します。そして、美命と真理に対して謝り、反省していたことから隼斗も彼女のしたことを許します。しかし、それだけでは問題は解決していませんでした。そもそも、リコが人間界にやってきた理由・・・ネフィリスの魔力をどうやって返すのか。リコは月の神格を持っているため、時間をかければネフィリスに魔力を返すことも可能でしたが、隼斗の魔神の力は奥底に封印されており、それを解放すればまた暴走しかねないということで、別の方法を考えます。そこでアイリスが提案したのが、リコがこれまで何度かアプローチをしかけてきたこと・・・つまりはセックスでした。リコはすっかりやる気でしたが(何故かアイリスもw)、美命がセックスだけではなく自分でするのもありという意見を言ったため、セックスかオナニーかどちらか選ぶということになり、隼斗は少し考えさせてほしいと一旦保留します。そして、行く宛のないリコの身柄は鳴川家で預かることになったのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は無花果美命でした(*´Д`*)b

無花果美命 キャラクター紹介
美命は隼斗のクラスメイト。隼斗に“みこっぱい”と言われるほど立派なおっぱいをもっています。隼斗の転入前に出会い、そのとき2人はキスをして、それがキッカケで美命は隼斗にアプローチをかけるようになりました。
押しが強く猪突猛進で暴走しがちな女の子。明るく元気ではありますが、無花果組というヤ○ザの娘であることと、その組の一員でもあり美命の兄代わりでもある蔦田の影響もあって、クラスでは孤立しており、友人と呼べるのはクラス委員長の真理のみ。
霊感がとても強く、幼い頃から霊などが見えていましたが、実は・・・。

無花果美命 攻略情報
括弧のある選択肢は差分回収です。
女の子を背中にかばう→素直にあげる→美命に声をかける→みこっぱい→みこっぱいを揉みながらイキたい!(美命にみこすりしてもらう)→声を抑えさせて、アソコも締めさせる(声もアソコもオープンに。外にぶっかける)

無花果美命編 あらすじ
リコの騒動が一段落した翌朝、玄関から呼び出し音がしたため、隼斗が応対すると、そこには何故か赤いカーペットが敷かれていて、その上には和服に身を包んだ美命の姿がありました。隼斗が呆気にとられていると、美命はケジメをつけにきたと良い、結婚を申し出てきます。訳が分からない隼斗はアイリスたちに説明を求めると、昨晩の事件で隼斗は魔力が枯渇し生命の危機に瀕してしまい、それを助けたのが美命でした。彼女は咄嗟に人工呼吸で魔力を供給し、隼斗を助けたのです。結果、隼斗の2度目をも奪ったケジメとして結婚しようと決意しますが、話が飛躍しすぎだと隼斗には断られてしまいます。それでもめげない美命は、恋人として付き合えるよう頑張りますと言って去っていくのでした。
美命が粘膜接触の感応魔法で隼斗を救えた理由は、隼斗と同じアンゴルモアの力を持っていたからでした。アイリスもリコのその理由については検討もつきませんでしたが、アイリスは美命がずっと傍にいるのは賛成だと言い、2人の交際を認めます。いざというとき隼斗を救えるのは美命だけだから。隼斗はそんな理由で美命と恋人関係になるのはイヤだと言いますが・・・。
責任感だけで隼斗と一緒になろうとしている美命の目を覚まさせるために、昼休み、隼斗は美命を屋上へ呼び出し、そのことを指摘。しかし、美命は隼斗に指摘を受けてもなお、隼斗の恋人になりたいと言います。私だって好きでもない男性と一緒になろうだなんて思わないからと。けど、この気持ちの正体が分からないから、傍にいてこの恋が本物がどうかを確かめたい。それが美命の本心でした。それを聞いて隼斗も自分の美命に対する気持ちを確かめたくて、美命の気持ちを受け止めます。こうして、2人は恋人になることを前提に付き合うことになったのでした。
ゆっくり自分たちの恋を育むことにした2人。美命は相変わらず真っ直ぐに隼斗に気持ちをぶつけてきたため、隼斗もそれに応えようとしますが、2人が一緒にいるとクラスメイト達が噂をしていたため、先ずは彼女を取り巻く環境を何とかしたいと考えます。そんなある日の放課後、園芸部に入部した美命と部活をした後、一緒に帰ろうとすると蔦田が立ちふさがります。ここから先は俺が送ると言って。隼斗は簡単には引き下がらずにいると、美命は蔦田に話があると言って、3人はファミレスで話をします。美命は蔦田に恋人になることを前提に隼斗と付き合うことを伝えますが、蔦田は隼斗には覚悟が無いと言います。今の彼女の取り巻く環境を救うことが出来ないから。蔦田には彼女を救う手立てがあると言い、隼斗がその方法があるなら命を懸けたいと言うと、蔦田は隼斗の覚悟を確かめるため、表に出ろと言いますが、美命に私も守られてばかりじゃなく自分1人で歩きたいと言われると引き下がり、しばらく暇を頂きますと言い、隼斗に美命を託して去って行くのでした。
初デートの日。2人の跡をつけていた美命の父・厳蔵ですが、隼斗が信じるに足る男だと分かると、蔦田と同様に美命のことを託します。厳蔵と別れた後、美命は隼斗と公園に連れていき、そこで自分の過去を話します。美命は5年前に無花果組の前で倒れているのを蔦田に発見され保護されました。その前のことは記憶になく、分かっているのは服に付いていたネームタグのみ。その後、警察や地元の人に協力してもらいましたが、結局身元は不明のまま無花果組で暮らすことになりました。それからは“無花果組の美命は記憶喪失の不思議ちゃん”と噂され、学校ではずっと独りぼっちでした。そんな中で美命にとって1番年が近い蔦田は兄のような存在で大好きではありますが、それは家族としてでした。美命に大好きと言われた蔦田に嫉妬した隼斗。しかし、美命はそれを聞いてようやく隼斗の本音を聞けて嬉しいと言い、自分の気持ちを固めて隼斗に告白します。好きです、この気持ちに迷いはありませんと。大切なモノを壊すまいと臆病になる隼斗と、それとは逆に前に進みすぎて話をはぐらかす美命。隼斗は彼女の真っ直ぐな気持ちを受けとめ、自分も好きだと返事をし、一進一退が続いた2人の関係はようやく進み、正式に恋人同士となったのでした。
それから数日。軽犯罪が増えたことで無花果組の見回りに美命と駆り出されることになった隼斗。それと時を同じくして、蔦田が街で暴れまわっているという噂が出回り始めます。そして、それは隼斗や美命にも飛び火して、3人の関係について根も葉もない噂を立てられてしまいます。隼斗と美命は蔦田の行方を追っていましたが一向に見つからず、日にちだけが過ぎていましたが、隼斗は美命とクラスメイトの壁を無くすために月末に開かれる無花果組主催のハロウィンパーティのチラシを作り、真理たちに協力してもらって配ることにします。クラスメイトにパーティに来てもらうという目的しか考えてなかった隼斗を見て、真理は細かいところの調整を引き受けることに。それからも夜回りを続けていましたが、ある日、ボヤ騒ぎが発生し、2人が現場に駆けつけると、そこには蔦田と一緒に行方をくらましてた子分のジローとサブローがいました。2人は蔦田と一緒にずっと夜回りをしていたと言い、蔦田が放火魔の犯人を追いかけていると言ったため、隼斗は2人に美命を預け、蔦田を追いかけます。そして、蔦田が放火魔を捕まえたところで追いつきますが、そのとき黒い霧が発生し蔦田が悪霊に襲われたため、隼斗は白いマナをぶつけて悪霊と霧を浄化させます。マナの直撃を受けた蔦田は気絶し、2人を心配した美命がやってきたものの、今度は美命の様子がおかしくなり、隼斗にキスを求めてきます。キスをするうち隼斗は美命を求めるようになりましたが、その前に美命は気絶してしまうのでした。
その後、アイリスが隼斗の救援にすぐ駆け付けたため、蔦田はジローとサブローに任せ、美命を家まで運びます。程なくして美命は目を覚ましますが、そのときはもう正常に戻っていました。アイリスは蔦田が悪霊に襲われ美命がおかしくなった原因として、あの現場には濃厚なマナが満ちていたからだと説明します。そして、マナが満ちた原因は隼斗の魔神の力の影響でした。アイリスは隼斗に余計な心配をさせないよう黙ってジェフティと一緒にこっそりと悪霊退治の夜回りをしていましたが、最近になって蔦田も夜回りを始め、偶然にもアイリスが狙っていた悪霊に操られた人間だけを無力化して回っていました。アイリスの見立てでは長い時間美命の傍にいたこととリコに操られたのがキッカケで蔦田もマナを感知する能力に目覚めたのだろうとのことでした。説明が終わった後、アイリスは美命の酔いを覚ます薬を作ると言って隼斗と美命を2人きりにさせ、隼斗と美命は隼斗の部屋でエッチなことをしますが、それからというもの、隼斗は左目の疼きがなくなっていました。翌朝、アイリスから隼斗の神力が増すと同時に美命の魔力が高まっていると聞かされ、感応魔法、つまりキスやセックスを禁止されます。隼斗は元々、蔦田や厳蔵には筋を通してから美命とエッチするつもりだったため、原因と対策が分かるまでの間、美命との粘膜接触を控えるようにし、彼女には魔力が高まっていることは黙って粘膜接触は避けるようにだけ伝えます。
その後、2人で学園に登校すると蔦田が声をかけてきたため、隼斗は蔦田とケジメを付けます。神界などの説明を受けた蔦田でしたが、そんな力にもっと早く目覚めていたら彼女の手助けも出来たのにと言ったため、隼斗は蔦田に美命のことが好きなのかと聞くと、蔦田は彼女を拾った責任感もあったが妹みたいなものだと答えます。そして、隼斗のことを話す美命の笑顔を見たことで、今度こそ本当に美命を隼斗に託します。そして、昼休み、屋上に集まった隼斗と美命と蔦田の3人。蔦田は見回りをしていた理由について、隼斗のためだと話します。隼斗が将来無花果組を継ぐなら、周りに舐められないように箔をつけたかった、そのために噂を流していたと。暴れ回っていたというのはそのこととは別で、たまたま見かけた下着ドロやひったくりを捕まえて警察に突き出していただけで、それを目撃した人が蔦田が暴れていると勘違いして噂に尾ひれがついたのが事の真相でした。自分の後釜に隼斗を据える・・・これが蔦田の考えた孤独な美命のためにしてやれることでした。こうして、隼斗は蔦田に認めてもらうのでした。
放課後、花壇の近くのベンチで園芸部の2人が和んでいると、美命が5年以上前の失った記憶のことを口にしたため、思い出そうとするも、頭痛が酷くなったため隼斗は魔力を暴走させないために止めさせます。そこへ八千代(ジェフティ)が姿を現し、自分の目的が美命の監視だったと言い、美命が無花果組に拾われた当時の状況を話します。5年前に突然現れた美命の周囲は瘴気に満ちていて悪霊に襲われやすく、八千代がそれを消しまわっていましたが、今でも悪霊が多いのはそのときの名残でした。その後、美命は無意識のうちに魔力を抑えることに成功し、魔力が外に漏れだすことはなくなりました。八千代は美命の記憶を探りたいとは言ったものの、観測が目的だから美命には手を出さないと約束し、エッチが出来ない2人に同じマナを宿しているなら夢で会えば良いと教えてあげます。すると2人はその日の晩、早速試すのでした。
ハロウィンパーティを翌日に控え、隼斗と美命はパーティの準備で足りない物の買い出しに出かけていました。そのとき、遠くからサイレンの音が聞こえ、煙が上がっているのを目撃。2人はまた悪霊の仕業だと思い、現場へ駆けつけるとジローとサブローがいて、火事になっている家の中に閉じこめられた男の子を助けるために蔦田が中に入ったと言ったため、隼斗は自分の魔力を使って火を抑え込みます。蔦田は崩れた家屋の中で発見されましたが、重傷ですぐにでも治療をしなければ危うい状態でした。隼斗はすぐに治癒魔法を使いますが、先に魔力を使った反動で体中に激痛が走りますが、蔦田を救うために懸命に治癒魔法に集中し、見事蔦田を治します。そのとき、隼斗と中心に光の柱が立ち上がり、全てのマナが枯渇した隼斗は消滅しかかりましたが、それを美命が助けます。2日後、ようやく隼斗が目を覚ますと、そこは美命の部屋でした。隼斗が目を覚ますと厳蔵に呼び出され、今回の無茶を叱られます。1人の人間に出来ることは限られている、だから自分を大事にして本当に護るべき大切な人間を守ってから周りのことを考えろと。そして、厳蔵は無花果家の家宝を取り出します。それは代々無花果家に伝わるハート形の宝珠でした。その宝珠の前で隼斗に覚悟を問うと、隼斗もそれに応えます。生涯をかけて無花果美命を護ると誓いますと。こうして隼斗は、無花果組の家族となったのでした。
自分を護れない人間が他人を護れるはずもない・・・火事の件についてアイリスにも叱られた隼斗は、それでも自分の考えを曲げずに、ちゃんと自分も他人も護れるように強くなりたいと誓います。そして、アイリスは蔦田の身体についての診断を話します。結論を言えば蔦田の身体は隼斗の治癒魔法では治っていませんでした。隼斗が火を抑えるために魔力を使い、その後マナが枯渇した状態で更に神力を使った影響で力が暴走したせいで、蔦田の身体はマナによって繋ぎ止められている状態となっていたのです。つまり隼斗と同じ半神となってしまい、マナなしでは生きられない身体となっていました。ただ、それについてはアイリスが対策を考えていたため、蔦田はマナの供給さえ気を付ければ問題ありませんでした。そして、ある意味では蔦田以上に問題だったのは美命の魔力でした。隼斗の神力が増えるとそれと比例して美命の魔力が増える。その理由については未だ不明でしたが、蔦田を救うときに暴走した神力のせいで美命の中の魔力も増加していました。隼斗の中の魔力は神力が増加するとともに浄化されていきますが、美命には浄化する力がないため、誰かが浄化する必要がありました。その方法が隼斗とのセックスでした。そして、隼斗は、蔦田とも厳蔵ともケジメを付けたこと、そして美命のためにも彼女を抱くことを決意したのでした。
ようやく結ばれた2人。学校では火事の一件で隼斗の噂が広まっていましたが、美命がそれを大げさに言うことで上手く誤魔化します。そして、それをキッカケとして美命はクラスメイト達との壁が取り払われ、彼女の周囲にも人が集まるようになりました。少しずつ自分達のなりたい未来に近づいた隼斗と美命。しかし、ここで隼斗に問題が発生。美命とエッチをしようとしたとき勃たなくなってしまったのです。不能になった隼斗はそのことを知られないように美命を避けるようになり、すれ違いが続くうちに美命は自分が飽きられたのではないかと不安になっていきます。そして、延期になったハロウィンパーティ前日の夜、隼斗は蔦田とアイリスに、美命は真理とリコにそれぞれ相談します。そして、迎えたハロウィンパーティ当日。相変わらずギクシャクとした関係が続いていた2人でしたが、アイリスとリコがサプライズでゾンビ鬼を企画し、隼斗と美命は強制参加となり、ゾンビ鬼となったリコたちから逃げ回ります。2人が屋敷の中に逃げ隠れたとき、隼斗はチャンスだと思い、美命に事情を話すことにします。隼斗が不能になった理由は神界の男性の神様の間ではポピュラーな悩みである「萌え尽き症候群」になったからでした。神様が欲望にまかせてしまったら魔神になってしまうため、自然と性欲を抑えてしまう現象のことでした。神力が増してきた最近の隼斗は神様に近づき始めていたため、この「萌え尽き症候群」にかかってしまいました。幸い、アイリスが用意した薬のおかげで隼斗の性欲は復活し、美命と久しぶりにエッチしたことで2人の間にあったわだかまりが解けるのでした。
隼斗の不能問題も解決しゾンビ鬼も隼斗の優勝で終わってまだこれからパーティも盛り上がろうかというとき、厳蔵が倒れてしまい、パーティは中止。それから美命は学校を欠席していました。アイリスのその場での応急処置が良かったのか厳蔵の容態は落ち着いたものの、美命と蔦田は付き添いのためまだ欠席しており、隼斗たちは心配していましたが、二日後、蔦田から美命が消えたと連絡が入ります。隼斗たちが事情を聞きに屋敷に向かうと、屋敷の中は黒い瘴気に覆われていました。アイリスたちの手で瘴気を抑え、瘴気に充てられて意識を失っていた無花果組を介抱しましたが、瘴気が1番濃かったのが美命の部屋であったことから、発生源は美命であると断定。隼斗の神力と天秤の関係にある美命の魔力は、隼斗が神力を暴走させた時点で危険領域に達していました。隼斗とエッチをすることでそれを抑えるというのがアイリスの算段でしたが、落ち着く前に厳蔵が倒れてしまい、不安などの負の感情により魔力が暴走してしまい、美命は厳蔵たちに悪影響が出たのは自分のせいだと思い、家を出たのだと推察します。女神であるアイリスと使徒であるリコはこのままでは美命は魔神になってしまうことから、それを食い止めると言いますが、隼斗と蔦田はその美命を守ると言ったため、対立することになりましたが、隼斗が求めた答えは美命を幸せにすることであり、自分の力だけではそれが出来ないから、アイリスたちにも一緒にその方法を考えてほしいとお願いします。自分1人で背負い込むのではなく周囲に協力を仰ぐ。これまでそれが出来なかった息子の成長ぶりにアイリスは喜び、リコも単に隼斗の覚悟を知りたかっただけのため、隼斗の覚悟を聞いた2人は美命を救う手段を考えることにします。
アイリスとリコが考えた手段は、魔力を封じ込める魔法石を使うことでした。リコは元々隼斗から吸収した魔力を安全に運ぶために父親から渡されており、今回はそれを使って美命の魔力を封じることにします。美命の居場所はリコの力によってすぐ判明します。場所は公園。美命にとっての思い出の場所。しかし、美命の魔神の力を察知して彼女を倒すために神界の者が下界に降りてくるときに開く“神界門”が公園の上空に現れたことから、もはや一刻の猶予も残されていませんでした。美命の元へと向かうのは隼斗、アイリス、リコの3人。真理はマナを感知する能力で瘴気に充てられた人間に薬を飲ませて介抱する役目を、蔦田には美命の瘴気によって発生した悪霊退治の役目をそれぞれ与えられます。そして、公園に着くとそこには八千代が立っていました。八千代が言うには、5年前、時空の揺らぎを観測して、美命が“この世界に現れてから”ずっと、特異点である彼女を観察し続けました。別次元の世界からやってきた美命は、この世界の理の外にいることから、彼女の力があれば世界を望み通りに書き換える事が可能であり、当然それを知れば神界は彼女を放っておかないため、八千代は数年もの間、彼女の存在を秘匿し続けました。そんなある日、美命と隼斗が出会いキスをして粘膜接触をしたときから、彼女の身に変化が起き始めます。そして、今の“想定外”の事態を見届けたいがために美命が魔神に堕ちていく様を救うこともせずただ観測し続けていました。美命がこうなることを充分予想できて救うことも出来たはずなのに、己の知的欲求のためにそれをしなかった八千代の態度に隼斗は怒りますが、隼斗が食ってかかる前にアイリスが八千代に一発ビンタをくらわします。アイリスにぶたれた八千代は、このまま終わるのは不本意だから、出来る限り手助けすると言いますが・・・。
それは特異点である美命がいなかったため街が崩壊した未来の世界。火事で重傷を負った蔦田を救うため神力を使った隼斗は、その強大な神力が暴走してしまい、数年後にはマナが町中に充満し街を崩壊させました。美命の母親はその影響で亡くなり、隼斗に助けてもらった蔦田は娘である美命を置いてどこかへ行ってしまいました。1人になった美命は、被害を広めないために街に留まっていたアイリスと出会います。隼斗の神力によって救われたことで特殊な身体になった蔦田の娘である美命は、隼斗の力を継いでおり、唯一隼斗を止めることが出来る可能性があることから、過去を変えるためにアイリスの弟子になります。そして、修行が終わった後、美命は隼斗の暴走を止めるために魔力を吸収する宝珠を自らの魂に宿し、ジェフティの“時渡り魔法”で時空を超えて過去にやってきました。彼女の役目は隼斗の魔力を吸収し、蔦田を救うために神力を暴走させることになる隼斗を止めること。隼斗の神力が暴走したとき、自分が吸収した魔力を隼斗に分けることで隼斗の神力と中和させ暴走を止めるというものでした。過去にやってきて、アイリスに記憶を封じられていたとはいえ、宝珠の影響で隼斗に惹かれた美命は、猛烈アタックの末に隼斗と恋人関係になり、目的を達成して隼斗も蔦田も救うことは出来ました。しかし、ここで想定外のことが起こります。隼斗の魔力を全て吸収した宝珠の魔力を、美命自身の力では抑えることが出来なくなったのです。美命は隼斗とセックスすることで誤魔化してきましたが、魔力が強まるとそれに呼応するかのように隼斗を求める想いが強くなる一方でした。そして、厳蔵が倒れたことがキッカケで、隼斗の暴走を止める役目だったはずの美命の方が暴走を始めてしまいます。美命は、その暴走により記憶を取り戻し、これ以上周囲の人へ迷惑をかけないようケジメをつけるために宝珠を砕こうとしました。そこへ隼斗がやってきます。
親の仇だと言って隼斗を拒絶する美命。それでも隼斗は引き下がらず、美命のことが好きだと言い、美命にも気持ちを問います。記憶が戻った美命は、隼斗に惹かれたのが宝珠の影響だと思っていましたが、それは違うと悟っていました。使命とか関係なく隼斗のことが好き。だから大好きな隼斗を護るために暴走を続ける宝珠を砕こうとしていました。けど、それは本心ではありませんでした。隼斗に抱きしめられ、大事な人のために死ぬんじゃなくて、俺のために生きてくれとプロポーズされた美命は、使命なんてどうでも良かった、ただ隼斗くんのそばにいたかったとようやく本当の気持ちを言葉にし、涙を流すのでした。
神界の使徒から宝珠を破壊するよう要求されたものの、隼斗たちはそれを拒否。隼斗の神力と美命の魔力。この2つの力を押え込む方法はただ1つでした。美命が未来から持ってきた宝珠と、リコが神界から持ってきた宝珠。それぞれに美命と隼斗の魂を封印し、ふたつの宝珠を合体させることでお互いのマナを押え込むというもの。こうすればお互いのマナが安定し暴走せずに済むようになりますが、1つだけ大きな問題がありました。それはマナを完全に制御するには数百年という長い時間が必要だったこと。そして、隼斗と美命の決めた覚悟は、宝珠の中でマナが安定するまでの時間を過ごすことでした。宝珠と外の世界には時間の流れに差があり、宝珠の中の1日が外の世界で100年に相当するもの。例えマナが安定して2人が外の世界に出ても、そこには蔦田も厳蔵も知っている人間は誰もいない世界。それでも2人は一緒に生きるためにこの道を歩くことを決めました。覚悟したこととはいえ、美命は置いてきた皆ともっとお喋りしたかった、皆の前で結婚式を挙げたかったと涙を流しますが、隼斗はそんな美命に俺達を信じろと言って彼女に微笑みかけ、2人は目覚めのときを迎えます。
2人が目を覚ますと、そこは無花果組の庭先で、真理や蔦田たちが待っていました。本来なら二度と会うことのなかった人たちと再び会えたことに美命は戸惑います。そこへアイリスが美命に合体させた宝珠を見せます。それは美命も知っている無花果家の家宝でした。合体した宝珠は、隼斗と美命を封じた後、“時渡りの魔法”で過去に送られ、それを代々の無花果家の組長が家宝として受け継いだものでした。そう、その家宝こそが隼斗と美命が封じられた宝珠だったのです。ジェフティの時渡りの魔法で数百年前の過去に飛ばして、封印が今の時代に解除されるように仕組まれたものでした。そして、マナが安定した2人は神として生まれ変わったため、神界から狙われることもなくなりました。使命もなく愛する人や大切な人たちと暮らすことの出来る世界。こうして、美命は自分の帰るべき場所を見つけることが出来たのでした。

無花果美命編 感想
何かと暴走しがちで隼斗好き好きオーラ全開の猛烈アタックを続ける美命ちゃん。けど、それは自分の本心を誤魔化すためでもありました。肝心なところで自分の気持ちを隠してしまう美命ちゃんが、そんな臆病な自分と向き合うお話です。美命ちゃんが過去を変えるために未来からやってきたり、無花果家に伝わる家宝が実は2人が封じられた宝珠だったりとか、SFチックな話でもありましたね。美命ルート以外だとあの家宝は無かったことにされてるのだろうかとかタイムパラドックス的なところで気になる部分はありますね。一応、私の解釈では、美命ちゃんの父親は蔦田だと思ってるんですけどね、そうですよね?w
美命ちゃんはクラスで孤立していて、それを解決するために主人公や蔦田が何とかしようとしますが、火事の件であっさり解決しちゃうあたり、少し物足りなかったような・・・。なんというか、棚からぼた餅的な。ついでで解決しちゃった感がありました。まぁ何はともあれ、みこっぱいです。おっぱいです。みこっぱいです。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!みこっぱい!一般シーンでこれでもかっていうほどおっぱいを強調してきたヒロインなので、Hシーンにはそれはもう期待しておりました。だがしかし・・・だがしかし・・・!!
Hシーンはガッカリでした(´д`) 正確にはHCGが。やはり一般シーンでおっぱいを強調するヒロインはHシーンではおっぱいを見せない傾向にあるんですねぇ。期待してたのにガッカリしまくりでした。最初のパ○ズ○シーンも不満でした。CG的には良かったんですけど、見た目では美命ちゃんがパ○ズ○フェ○をしてるようなCGだったのに、実際にはただのパ○ズ○で、しかもただふざけあってるだけで終わってしまって、色気の欠片もなかったのが残念でした。貴重なパ○ズ○のシーンがこんな風に終わるとはガッカリです・・・。初体験は美命ちゃんの足が邪魔でした。何故あんな体位に?と疑問に思わざるをえない。普通に正常位で良いだろと。あと、隼斗の変な優しさも邪魔だったな。2度目のパ○ズ○フェ○はまぁ満足。初回よりはだいぶマシでしたが話してる時間が長かったのでもうちょっとフェ○してる感じが欲しかった・・・短かったです。騎乗位については隼斗の手が邪魔で乳首は見えてたけどガッカリ。っていうか、最初の夢オチのおっぱい見せない本番シーンも1回分に数えられてたんですね、あれはパ○ズ○とセットだと思ってた・・・。辛うじて合格点があげられるのは、6回中たったの1回ですな。5回目のパ○ズ○フェ○→騎乗位のみ。それ以外はおっぱい見せなかったり微妙におっぱいや乳首が隠れてるので。その認めた1回も先に述べたように不満があったし、もうHCG的にはダメダメでした。
まぁともあれ、最初は料理が出来なかった美命ちゃんが隼斗のために卵焼きオンリーとは言え料理が出来るようになるという成長ぶりは良かったですね。献身的な彼女はイイです。ただ、料理頑張るならエプロン着けて料理をしているところとか自分が作った物を食べさせてくれるとかそううCGがほしかったですな。主人公が料理が出来る作品って必然的に女の子の手料理を楽しむシーンとか少なくなるので、出来れば主人公は料理が出来ないパターンの方が嬉しいなぁ・・・。
一般CGだと、着替えとかおっぱいに顔を埋めるとか着物姿とか総じて良かったです。最後は娘がいる上に2人目を身ごもってて幸せな結末で満足でした。・・・そういえば、エンディングのスタッフロールの最後に2人の結婚式のCGがありましたが、あえて本編では使わず、エンディングムービーの中でその後の2人を語るという演出は良かったです。出来れば結婚式の内容も見たかったですけどねw

さてさて、お次は秤真理です~。

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( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚みこっぱい!みこっぱい!

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