こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「リアルエロゲシチュエーション!」 体験版公開

2016年12月23日 20時36分34秒 | 美少女ゲーム

2017年1月27日発売予定、自宅すたじお最新作「リアルエロゲシチュエーション!」の体験版が公開されています(*'∇')

里神家の母娘が非常に気になる今作。買う方向ではおりますが、体験版をプレイしてからということにしていました。

ただ、今は12月発売タイトルを攻略中のため、他の体験版も含め、恐らくプレイするのは年明けになるかと思います。

ゆりちゃんの母親・なずなさんのHシーンがあると嬉しいなぁ(*'∇')

「リアルエロゲシチュエーション!」の公式サイトはこちらから↓ 

自宅すたじお 2nd Projct『リアルエロゲシチュエーション!(リアエロ)』応援中!

ゆりちゃんのHカップ最高ですなぅ(*´Д`*)b ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「アマカノ+」 あらすじ・感想

2016年12月23日 01時22分08秒 | 美少女ゲーム

2016年12月発売タイトル第1弾は、あざらしそふと「アマカノ+」でした(*'∇')

2016年12月の大本命タイトルですね~。もうめっちゃ楽しみに待ってました!

特典と有償グッズはこちら。

こはるちゃんのおっぱいマウスパッドは思わず2個買いしてしまいました・・・w やはり、こはるちゃんのおっぱいは最高です!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! 

アマカノ+ 概要・システム
2014年12月に発売した、あざらしそふとデビュー作「アマカノ」のアフターストーリーになります。そのため、「アマカノ」本編を知っていることが条件となるので、未プレイの方は先ずそちらをプレイしましょう。
ゲームスタートすると先ずはヒロインを選択する画面になります。そして、最初の夏編を見終わると、続きとなる未来編が解放されます。夏編が終わると一旦タイトル画面に戻りますが、再びゲームスタートで同じヒロインを選べばそのまま未来編がスタートします。
他に誕生日や記念日に起動すると特別なイベントが発生したり、エクストラの+モードにて、夜間瀬町を歩いてイベントやミニゲームが楽しめたり、デスクトップアクセサリーがあったり、ゲーム本編以外にも楽しめる要素があり、正にこれぞファンディスク!と言った内容になっています。
「アマカノ」本編のあらすじ・感想はこちら↓
星川こはる編】【上林聖編】【高社紗雪編】【アペンド1】【アペンド2】【アペンド3

アマカノ+ あらすじ
【星川こはる・夏編】
進路希望先だった製菓専門学校に推薦で合格したこはる。主人公はこはるの受験も終わって落ち着いたことから、これからの夏休みに旅行に行こうと誘います。こはるは主人公の誘いを喜んで受けますが、主人公にとっては恋人との旅行以上の意味がありました。
旅行先は白鷺市の黒瀬温泉。こはると2人で何をするか話し合い、旅行当日に丁度やっているお祭りに行くのと、白鷺市には有名な和菓子店が多いことから、こはるは和菓子店巡りをしたいと言います。
そして、迎えた旅行当日。新幹線で移動し、その後電車を乗り換えて白鷺市の山間部の温泉町までやってくると、そこはもうお祭りが始まっていました。ひとまず荷物を置く為に予約した旅館・螢雪楼へと向かいます。
旅館でチェックインして、荷物を置いた後、こはるがお祭りに行きたがったため、休まずお祭りに行くことに。そのとき、こはるが着替えるからロビーで待っててほしいと言ったため、主人公は先に行って待っていることにしますが、しばらくしてやってきたこはるは浴衣を着ていました。
お祭りではこはるが得意の輪投げの披露しギャラリーが出来るほどの大盛況となり、お祭りを楽しみ、夜は貸切の温泉に2人で入り、旅行初日の夜はゆっくりと過ごしたのでした。
2日目。いつもの習慣で早起きした2人は、近くの神社まで散歩に行きます。戻って朝食を食べた後、川でバーベキューをすることになり、2人は川へ出かけますが、その通り道に有名な和菓子店があったため、こはるは我慢できず寄ることにしました。そこで和菓子を食べていると店員が話しかけてきて、こはる達が夜間瀬温泉から来たと話すと、こはるびよりの和菓子が美味しいと言ってくれたため、こはるは大喜びするのでした。
和菓子店でお菓子を堪能した後、川へ移動し、水着に着替えて川で泳いだり飛び込みをしたり遊びます。やがてお昼の時間になったため、バーベキューを楽しみます。その日の夜は花火大会があったため、昨日に引き続きお祭りに行きますが、そこで色々と出会ったときのことを思い出します。そろそろ花火の時間というときに、こはるの履いていた下駄の鼻緒が切れてしまったため、主人公がおんぶします。出会った頃も似たようなことがあったねと話しつつ2人は花火を楽しむのでした。
3日目。2人は海に遊びに行きます。こはるは器用に砂でお城や動物を作り、主人公は3日続けてこはるの特技に驚きっぱなしで惚れ直しますが、それを聞いたこはるはセンパイが喜んでくれることが1番嬉しいと言います。お菓子作りでも主人公に美味しいと言ってもらえるものを作ってると言います。主人公は自分にも好き嫌いはあると言いますが、こはるは誰に向けてお菓子を作ってるかが重要だと話します。誰にでも好かれようとして味を作るとよく分からないものになってしまうから。だからそういうときは大切な人が美味しいっていうものを作るようにしていました。そうしたら、必ず惜しいって言ってくれる人がいうということだから。それはこはるなりの美学でした。誰に為に、何のために今、和菓子を作るのか・・・その1番重要な部分をちゃんと見据えられている彼女の姿に主人公はまた惚れ直すのでした。
4日目。旅行最終日。旅館をチャックアウトした後は温泉街でお土産を買い、街まで下りて和菓子店を巡って、最後に再び海に向かいます。昼間は歩いて行けるという島まで行き、2人は島の周りを周回してみたり、島の中を探検してみたり遊びますが、2人は一休みしたときにぐっすりと眠ってしまいます。2人が目を覚ますと満潮になっていて戻れなくなっていたことから、潮が引くまで滞在することに。幸い、こはるが色々と用意していたお蔭で一晩くらいなら島でも過ごせることから、2人はのんびりと過ごします。翌朝、潮が引いていたため、帰ることにしましたが、その帰り際、主人公は今がチャンスだと思い、そこでこはるの左の薬指に指輪をはめて、こはるが専門学校を卒業したら結婚しようとプロポーズします。すると、こはるは「センパイのお嫁さんになります!」と笑顔で応えるのでした。
【星川こはる・未来編】
プロポーズから2年と少しが過ぎた頃。主人公は専門学校を卒業してこはるびよりに就職していました。この日、こはるは専門学校の卒業試験の結果が出る日だったため、早く結果を聞こうと駅まで迎えに行きます。こはるは試験に見事合格し、帰りに公園に寄りたいと言ったため、2人は公園に向かいます。公園は告白して2人が恋人同士になった思い出の場所。そこでこはるは少し早いけど、2年前の約束を叶えたいと言います。主人公は再びこはるにプロポーズし、こはるもそれを受け入れます。そして、こはるの父親にも主人公の祖父母にも認めてもらい、2人は晴れて夫婦となるのでした。
結婚について家族に認めてもらった2人は、結婚式のことで話し合いますが、こはるが結婚式なら高社神社が良いと言ったため、主人公は紗雪に連絡を取り、相談に乗ってもらいます。こはるは神社なら白無垢になるものと思っていましたが、紗雪からウェディングドレスでも大丈夫と言われ驚きます。紗雪が言うには一番幸せになる人の意見が反映されないのは結婚式とは言えないということでした。そして、紗雪の提案は2人が知らないことばかりだったため、紗雪の提案に沿って結婚式の内容を詰めていくことにするのでした。
急な結婚式だったため、披露宴はこはるびよりで親しい身内だけを集めて細やかな披露宴にしようと思ったものの、2人が結婚することはあっという間に夜間瀬町や知り合いに広がっていってしまったため、相当な人数になってしまいます。どうしようか悩む2人でしたが、こはるはやっぱりこはりびよりでしたいと考え、こはるびよりで和菓子を頼んだ人は参加OKという“披露宴セール”をしようと提案。つまりご祝儀の代わりにこはるびよりで買い物をしてもらうというものでした。主人公もこはるが楽しそうな笑顔を見せていたことから賛成し、2人は結婚式と披露宴の準備を始めるのでした。
結婚式はクリスマスシーズンに行われることになり、準備も順調であっという間に結婚式当日を迎えます。そして、ウェディングドレスに身を包んだこはると参列者の分まで大福を作り、三三九度の代わりに食べさせ合います。そして、参列者に祝福してもらい、ちょっと奇妙な結婚式は無事終わります。その後の披露宴セールではこはると主人公は休むつもりでしたが、結局我慢できずにお店に出て働くことに。けどお客に祝ってもらいながら働くこはるの姿はとても幸せそうで、主人公はこれが自分たちにとっては一番の披露宴だと思うのでした。
結婚してしばらく経ち、1年後の2月。そろそろバレンタインという頃、こはるが少し元気がなく熱っぽいことから、お店を早退して病院へ連れて行くことにします。こはるは今の容態に心当たりがあるらしく、産婦人科が良いかもと言います。それを聞いた主人公は大喜びして、急いで産婦人科へ行きます。そして、診察の結果は、こはるの予想通り、妊娠していました。こはるが懐妊したことは結婚式のとき同様にあっという間に広まり、皆に祝福してもらいます。こはるは子どもにもこはるびよりを好きになってもらいたいと話し、主人公にこはるびよりを継がせるつもりかと聞かれると、好きならそうしてほしいと答えます。大好きっていうのが1番重要だからと。
月日は流れて8月。旅行で再び黒瀬温泉を訪れた2人。こはるのお腹もだいぶ大きくなっていました。2人は主人公がプロポーズした無人島へ行き、ここも子どもに教えてあげたいと話し、これからも思い出を作っていこうと約束。そして、その2ヶ月後の10月の半ば。穏かな小春日和の日、2人の赤ちゃんは無事誕生するのでした。
【上林聖・夏編】
聖と同じ学校へ進学し、夏場だけ都会で同棲生活をスタートした2人。聖が旅行を所望したため、夏休みは温泉旅行に行くことにしますが、海の幸も味わいたいということで、夜間瀬ではなく別の場所を探すことにします。聖が容易した情報誌で探していると、白鷺市の黒瀬温泉が目に止まり、2人はそこへ旅行に行くことに決定。しかし、あまりに条件の良いところだったため、今からでは宿が取れないのではないかと心配した主人公でしたが、翌日、聖が旅館の予約が取れたと報告したため驚きます。どうやら、かつて学生時代を山ノ内荘で過ごした人が黒瀬温泉にいて、その伝手で予約が取れたようでした。
そして、旅行当日。無事白鷺市に着いた2人ですが、北陸なのに意外にも暑いことから、当初の予定から変えてまずは旅館へ行って休むことにします。2人が泊まる宿は螢雪楼という旅館で、そこの旦那と女将も2人と同じように山ノ内荘で出会ったようでした。そして、その日はどこにも出掛けず、昼寝して温泉入ってゆっくりとした時間を過ごすのでした。
2日目。早朝の散歩で山奥の神社にお参りに行った後、旅館に戻って朝食を食べ、昨日見られなかった武家屋敷を観光した後、海へ行き海水浴を楽しみます。そして、昼間の干潮のときにだけ歩いて行ける無人島へ行き、そこでエッチするのでした。
3日目。旅館で弁当を作ってもらい、釣竿を借りてフィッシングをすることになった2人は山の釣り場へ向かいます。最初は坊主状態で昼寝してしまうくらい釣れませんでしたが、2人がイチャついていると、1匹目が引っかかり、その後は大漁に釣れるのでした。川釣りが終わった後、1度旅館に戻って温泉に入り、午後はくつろぎモードに入っていた聖をお姫様抱っこしたまま川床へと向かいます。そこでのんびりした後、温泉街に行ってお酒を買い、その日の夜は2人でパーティをするのでした。
4日目。その日はお祭りの日で旅館の人も留守番の人以外は出かけていることから、2人は旅館に残って朝から夜まで旅館でエッチして過ごします。気が付くと夜になっており、外からは祭り囃子が聞こえてきましたが、2人はそのままのんびりと過ごすのでした。
5日目。お祭り2日目のこの日は外に出てお祭りを満喫します。祭りを楽しむ中で、2人が付き合いたての頃と似たような状況から、2人は思い出話を咲かせます。その後、出店で買い物すると貰える抽選券でクジを引いて、予約しないと席が取れないという川床の花火大会鑑賞ペアチケットが当たります。そして、一旦旅館に帰り浴衣に着替えて川床へ向かいます。しかし、途中の人ごみではぐれてしまい、付き合い始めの頃の独りで寂しがっていた聖を思い出した主人公は、慌てて聖を探しに行きます。そして、聖を見かけて声をかけると、彼女はかつて見せた弱々しい様子はなく、主人公を見て微笑んでいました。聖は主人公がかつてのことで心配していたのだと気付き、あなたはわたしを見失わない、わたしもあなたを見失わない、だからから大丈夫と伝えます。変化するのは怖いこともあるけど、良い変化もあるからと。
その後、川床で花火を鑑賞する2人。主人公は花火を楽しむ聖に見惚れ、聖もそれに気付くと花火ではなく主人公の方を向きます。そして、これからも色んなことがあって変化していくけど、これからもこういうドキドキな気持ちも時間ももっと続けて行きたいと約束するのでした。
【上林聖・未来編】
初めての温泉旅行から2年経ち、10月。4年生になった聖の内定も決まり、主人公も単位が足りていることから新幹線通学に切り替えるため、夏の間だけ過ごした部屋を出ることにした2人。聖は主人公にばかり苦労をさせていると気にしていましたが、主人公にこれが苦労だったら最初からしていないと言われ、嬉しくなるのでした。
翌年の4月。聖が大学を卒業し夜間瀬の観光案内所で働き始めた頃、主人公も卒論の準備をしつつ、町役場の職員になるために試験勉強をしていました。そして、半年後、試験は無事合格し、こはるびよりで聖に祝ってもらいます。主人公は自分も社会人になることから、聖との結婚も視野に入れますが、そのことを聖に話すと、彼女は喜んだものの、もう少し恋人関係を続けたいと話します。今は聖が働きいて主人公が学生、今度は2人とも社会人、そんな色んな恋人を体験したいからと。結婚という大きな一歩を踏み出す前に小さな一歩を固めて行きたい。主人公はそんな聖の気持ちに応え、もうしばらく恋人関係を続けることにしたのでした。
それから半年後。主人公は大学を卒業し、町役場の福祉課で働き始めました。お互い社会人になって朝と夜しか一緒にいられる時間がありませんでしたが、それでも恋人生活を楽しんでいました。主人公は仕事が安定して落ち着いてきたらまた旅行がしたいと言い、2人でまた黒瀬温泉に行く約束をします。そして、8月になり、ようやく一緒の休暇が取れた2人は、約束通り黒瀬温泉に再び訪れます。一泊だったため、それほどのんびり出来ませんでしたが、お互いに時間を作って一緒にいるという社会人としての恋人生活を楽しんでいました。けど、2人はだんだんと結婚を意識するようになっていましたが・・・。
旅行からしばらく経ち、12月16日。この日は聖の誕生日だったため、仕事を早めに切り上げ芙蓉亭でケーキを買い、こはるびよりで和菓子を買った主人公は、こはるから聖の好きないちご大福も受け取り、聖がいる観光案内所に向かいます。駅に着くと、聖がカップルと話をしており、カップルを見送った後、照れたように笑っていました。そこへ主人公が声をかけると驚き、先ほどの顔を見られたことを恥ずかしがります。どうやら先ほどのカップルは新婚だったらしく、自分たちを重ねて見ていたようでした。
学生と学生としての恋人、学生と社会人としての恋人、そして、社会人と社会人としての恋人。色んな恋人関係を進めてきた2人は、次のステップを気にするようになっていました。聖の誕生日パーティは2人で祝いましたが、その後、クリスマスはプレゼントとかは無しで2人で商店街のイルミネーションを見に行こうと約束しますが、主人公はある決心をしていました。
そして迎えたクリスマス。2人は商店街のイルミネーションを楽しみますが、雪が本降りになってきたため帰ることに。しかし、山ノ内荘の近くまで戻ってくると雪が弱まっていたため、立ち止まり、聖は主人公の肩や頭に雪が積もっていたことからそれを払います。主人公は手袋を取って聖の頬を包んで、聖が被った雪がベールみたいだと思ったことから、本当のベールを被ってほしいとプロポーズします。すると、聖は「ずるい」と言って涙を流し、私が言うつもりだったと話します。そして、私をお嫁さんにして・・・あなただけのものにしてとプロポーズを受けるのでした。
身内に報告し正式に婚約者となった2人は結婚式について高社神社の紗雪に相談。結婚式は山ノ内荘で行うことになりました。そして、それからは結婚式の準備であっという間に日にちが過ぎて行き、結婚式前日を迎えます。聖は今が幸せ過ぎて怖い、目を覚ましたら夢だったんじゃないかと思ってと。それはかつて独りを怖がっていた頃の聖のようでした。主人公はフライングで結婚の誓いの儀式をし、聖も一人じゃないことを感じ取り、これからも共に生きようと誓い合います。そして、迎えた結婚式。ウェディングドレスに身を包んだ聖は皆に祝ってもらいますが、三三九度のとき、ふと涙が零れ止まらなくなります。主人公はそれが嬉し涙だと分かっていたため、止める必要はないと言い、聖も嬉し涙って本当に止まらなくて困るねと言ってお酒を飲み、最高に美味しいと言って最高の笑顔を見せるのでした。
結婚初夜、2人はセックスをしますが、お互い赤ちゃんが欲しいということで途中から子作りに変化します。エッチが終わった後、2人は将来のことを話し合います。恋人から夫婦、そして、親となった自分たちの恋人関係。聖はこれからも色々と変わっていくけど、変わらないことが1つだけあると言います。それは、“あなたのことが大好き”という想いでした。
【高社紗雪・夏編】
主人公と紗雪の卒業式。感極まって大泣きする雪静を撫でる紗雪。そんな姉妹を見ながら雪静の彼氏や涙香と話をしていると、雪静を落ち着かせた紗雪が主人公のもとへとやってきます。しかし、話しているうちに今度は紗雪が潤んでしまいます。涙香は姉妹揃ってと笑い、主人公に紗雪のことを任せるのでした。
紗雪は早く神職の仕事に集中したいということから、進学ではなく試験で資格を取ることにし、勉強中でした。一方、主人公は氏子の会社への就職が決まっており、自由登校の時期から働いていました。神社は紗雪が継ぐため、主人公は経営面から紗雪を支えることにしたのです。そして、学園を卒業したため、2人は改めて将来を誓い合うのでした。
元々婚約者であり周囲から結婚を勧められていたせいか、2人が結婚の意志を示すとそこからはトントン拍子に話が進み、あっという間に結婚式当日を迎えます。結婚式は紗雪の父親が参列側だったため、神職の人に式を取り仕切ってもらいます。白無垢に包まれた紗雪は三三九度のとき嬉し涙を流したため、指輪交換のときに主人公に謝りますが、主人公は嬉し涙ならこれからももっと流してくれ、悲しい涙なら止めると伝え、悲しみを癒して喜びを分かち合おうと約束するのでした。
身内だけで行われた結婚式が終わり晴れて夫婦になった2人。主人公に夫婦になって何かしたいことはないかと聞かれた紗雪は、黒瀬温泉という場所に新婚旅行に行きたいと答えます。そこは仲睦ましい夫婦だった土橋のばあさんところの夫婦が新婚旅行に行ったからでした。その案に賛成した主人公は紗雪と一緒に新婚旅行の計画を立てることにしたのでした。紗雪は試験に合格したものの、お互い社会人に成り立てだったため、忙しくなかなか時間を作れませんでしたが、夏になりようやく余裕が出来たことから、新婚旅行に行くことにします。
新婚旅行初日。黒瀬温泉の旅館・螢雪楼に着いた2人は、部屋で一休みした後、山の方にある地元の佰野神社にお参りに行きます。2人は参拝を済ませますが、紗雪は職業病だからか社の周囲が気になり、箒はないかと探し出し、予め持ってきていた雑巾も取り出して掃除を始めます。掃除が終わった帰り道に休憩している老人がいたため、紗雪が声をかけます。榊を取りに来たけど大変だと話す老人が先ほどの神社の宮司か又は関係者だと見抜いた紗雪は、代わりに取りに行くことを提案します。すると、老人の方も紗雪が神社の関係者だと見抜いたため、任せることにし、2人は代わりに榊を取りに行くことにします。
榊を採取し佰野神社に戻ってくると、宮司の服を着た先ほどの老人が待っていました。今の黒瀬温泉は祭りの時期のため、そちらにかまけてて神社の掃除を疎かにしていたと反省する宮司。そんな宮司を見て、紗雪と主人公は神社の仕事を手伝うことにしますが、最初は他の神社の者にやらせるわけにはいかないと断られたものの、2人で強引に押し切った結果、旅行中だけ朝の掃除をやらせてもらうことになったのでした。
新婚旅行2日目。佰野神社に掃除しに行くため早起きした主人公は、先に起きていた紗雪に挨拶しようと彼女の方を見ると、そこには何故か巫女装束を着る紗雪の姿がありました。2人は佰野神社に掃除しに行き、それが終わると一旦旅館に戻って朝食を食べ、川へ遊びに行きます。紗雪は子どものときもあまり川遊びをしたことがなかったせいか、何もかもが新鮮で彼女にしては大はしゃぎ。しかし、はしゃぎすぎたせいかバランスを崩してしまい、助けた主人公と一緒に川の中へ倒れてしまい、その拍子に主人公が胸を触ったことから、そのまま2人はエッチするのでした。
新婚旅行3日目。引き続き神社で掃除をしていると、宮司からお礼として川床の割引チケットを譲り受けたため、早速行ってみることに。そこでのんびりした後、ここの他にも武家屋敷という名所があることを知った2人は、白鷺市の方にある武家屋敷を訪れます。昔ながらの風景に紗雪の姿はマッチングしていて、他の観光客に地元民だと間違われるほどでした。
新婚旅行4日目。この日は白鷺市の方にある海へ海水浴に行くことになっていましたが、紗雪は泳げないことから、早朝主人公が目覚めると、畳の上で泳ぎの練習をしていました。神社の掃除が終わった後、海に行った2人。海に着くなりエッチしたりもしましたが、紗雪の泳ぎの練習を手伝ったりしま干潮時は歩いて行けるという無人島へ行ったり海水浴を満喫するのでした。
新婚旅行5日目。この日からお祭りが始まるため、朝のうちはその手伝いをした2人。そして、夕方になり浴衣に着替えた紗雪と祭りの会場である商店街の方へ行くと、朝の風景とは一変した祭りの様子に驚きます。いつも主催者側でしか祭りを見たことがなかった紗雪もこの日ばかりは参加者として祭りを堪能しますが、そこはさすが神社の跡取り娘。ただ祭りを楽しむだけではなく、祭りに来る人の視点からどうすれば祭りがもっと良くなるかを考えるのでした。
新婚旅行6日目。お祭りも二日目。朝のお手伝いから始まり、夕方には浴衣に着替えて祭りへ。この日は神輿担ぎがあり、紗雪も近くにいたおじさんに言われ「わっしょい」と声をかけ、祭の一体感を経験。紗雪は今までの人生で1番声を出します。そして、これもまた主催者側としての良い経験となるのでした。
新婚旅行7日目。お祭り最終日。祭りついでに皆への土産を買った2人は、帰る明日は慌ただしくなるだろうから今の内に宮司に挨拶しようと思い、休憩所に向かいます。すると、宮司は神社の方へ戻ったというので、2人はお参りも兼ねて神社へ向かいます。その後、神社で宮司と別れの挨拶をしますが、そのとき花火大会の穴場を教えてもらい、2人はそこへ向かいます。山道をしばらく歩くと拓けた場所があり、そこが穴場だったようですが、そこは花火がよく見えるだけではなく、蛍が棲息している場所でもありました。たくさんの蛍に囲まれ幻想的な雰囲気の中で舞う紗雪を見て主人公は綺麗だと思い、それを言葉にします。けど、蛍に囲まれていたのは主人公も同じでした。2人の周りを飛び交う蛍。その光景を楽しんでいると遠くの方で花火があがります。そして、2人は花火を背にキスをして愛し合うのでした。
【高社紗雪・未来編】
新婚旅行からしばらく経ち、季節は冬。主人公は仕事に行くときも紗雪と一緒で彼女を神社まで送ってから出社するのが定番でしたが、この日の紗雪はいつもの巫女服姿ではなく厚着をしてたため気になったものの、紗雪は答えを言うわけでもなくただ主人公に寄り添っていました。そして、その日の昼、営業に出ていた主人公は私服で街を歩く紗雪を発見しますが、そのとき会社から携帯に電話が入り目を離した隙に見失ってしまいます。主人公はある“可能性”を考えていましたが、その日仕事が終わって神社まで紗雪を迎えに行くと、彼女は授与所で居眠りをしていました。紗雪が仕事中に寝てしまうなんてことは初めて見たため、体調がおかしいのかと聞くと、紗雪は慌てて後でお話しますと言って片付けを始めます。そして、帰るときになって、紗雪は主人公に赤ちゃんを授かったと報告します。今までも兆候があったのに黙っていたのは、もし間違ってて妊娠してなかったら主人公をガッカリさせてしまうからでした。
それから約半年後。無事赤ちゃんは産まれ、出産したばかりで疲れた表情をしながらも赤ちゃんを抱く紗雪と産まれたばかりの自分の子どもを見て、主人公は2人にありがとうと感謝を伝えます。そして、産まれたのが女の子だったことから、1年前にした、男だったら主人公が、女だったら紗雪が名付けるという約束通り、子どもの名前は紗雪が名付けます。“美雪”と。その名前には、紗雪が主人公と出会ってから自分の世界が輝き始め、それがとても美しく見えて冷たい雪ですら優しい輝きに満ちていて、そんな世界を娘にも知ってほしいという願いが込められていました。
美雪が産まれて半年後。しばらく育児休暇を取っていた紗雪ですが、年末の忙しい時期ということもあり、娘を連れて久しぶりに仕事をすることにします。すると、氏子たちも美雪を見たがるせいか、神さまよりも美雪のいる授与所へ足を運ぶ人が多く、紗雪と2人で美雪も将来は姫さまになるのかなと笑い合うのでした。
年が明けた頃、まだやっていなかった「披露宴」をやろうと考えた2人は、こはるびよりへ行き、こはるにこはるびよりを貸し切りにしてほしいとお願いします。すると、普段からお世話になってるしお祝いしたいからとこはるは快く引き受けます。結婚式では白無垢だった紗雪ですが、披露宴はドレスにしたいということで、お金もないことからレンタルにしようとしたものの、土橋のばあさんや紗雪の両親を始めとして、紗雪たち夫婦を祝いたいという有志によって新品のドレスを用意してくれることになりました。2人は皆から祝福してもらっていることを嬉しく感じ、その厚意を受け取ることにしたのでした。
そして、迎えた披露宴。美雪を抱きながらドレスに身を包んだ紗雪は主人公にお姫様抱っこをされ、皆に祝福されます。紗雪は挨拶でだんなさまと出会って変われたこと、そして、だんなさまや皆がいてくれて幸せで笑顔になれる、この気持ちを美雪にも伝えられたらいいと話し、皆にありがとうございますと感謝の言葉を伝えるのでした。

アマカノ+ 感想
【星川こはる編】
こはるちゃんは結婚してからも変わらずベッタリくっ付いて甘えて、ペロペロしてきますね~。とっても可愛いです!元気なこはるちゃんがいっぱい見られて癒されましたわー(*´Д`*)b っていうか、運動神経良すぎでしょwww 身体は小さいのにおっぱい大きくて運動神経も良くて器用で・・・何気にかなり高スペックですよねw 料理も出来るし、結婚してからのお嫁さんっぷりも良かったし、最高でした(*´Д`*)b 最後は赤ちゃんも産まれたし、ファンディスクらしい、イチャラブ満載でエピローグもすごく幸せでとても良かったです!最後は元気印のこはるちゃんも母親の顔になって落ち着いてましたね。今度は母親になったこはるちゃんを見ていきたいなぁ・・・。
未来編だとシリーズのヒロイン全員が登場しかなり豪華になりますね。ルートの関係上、2Sで見られなかった紗雪と涙香による同級生同士の会話とか見られたし、雪静ちゃん&奏ちゃん&穂波ちゃんの3人と主人公の会話も見られたし、こういうファンサービスも良いですね。っていうか、何故、雪静ちゃんだけ「高社さんの妹」のままなんだろう・・・w 1と2のクロスオーバーとしては、ゆったりマイペースな雪静ちゃんと元気印のこはるちゃんの会話が1番良いですなぁ・・・だって1と2でそれぞれ1番好きなヒロインだからな!出来るなら1のときからこの2人のやり取りは見たかったなぁ・・・。
Hシーンは5回。他の2人と比べると1回少ないのが残念かな。あと、最後はボテ腹Hになるので苦手な人は要注意です。でも、2回目以外はおっぱい見せたのでほぼ満足。特にパ○ズ○フェ○が2回もあるのは良かったです。1回目はアングルがギリギリでしたが。2回目も最初水着着たままだったけど途中から取ってくれたし、アングル的には最高でした。こはる大福いっぱい堪能したいぞぉーーーーーーーーーーーーーーーー!!(*´Д`*)ノ 本番Hでは結婚初夜のアングルが1番かな。やはり“初めて”は正常位が1番ですよ!巨乳っ子はちゃんとおっぱい見せなきゃダメですよね~。こはるちゃんはシリーズNo.1のおっぱいだし、ちゃんと見せてくれたのでHシーンも良かったです!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【上林聖編】
わがままお姫様とその従者・・・って感じがしないでもないw そして、聖の私生活がだんだんダメ人間と化していったような・・・w 主人公と飲み会ばかりしとるやんけwww 酒は飲んでも呑まれるなwww
活発にあちこち動いたこはる編とは違って、聖とはのんびりとした恋人生活を送っていましたね。以前は変化することを恐れて重い一面を見せた聖ですけど、主人公のことを信頼するようになって、いい意味で神経が図太くなっていましたね。本編のときから“変化”というテーマが一貫してて良かったと思います。
こはる編と比べると他のヒロインの出番は少ないものの、それでもそれぞれ出番が用意されてるし、結婚式でブーケを受け取るのが穂波ちゃんだったりで2S+に繋がりそうな伏線も見られたし、内容的にもイチャラブしかなくて満足でした。時間が過ぎるのがすごく早かったけどw
Hシーンは6回。最初のエッチが素晴らしすぎましたが、他のHシーンも2回目を除いてちゃんとおっぱい見せてくれるし、エッチシーンは凄く良かったですね。まぁしかし、最初のエッチが1番ですなぅ。正常位→パ○ズ○フェ○ですからね!w 2回目だけは見せなかったので残念かな。不満だったのはそれぐらいで、他は満足でした!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【高社紗雪編】
聖編がのんびり過ごすという感じなら、紗雪は穏やかに過ごすという感じでしょうか。仲睦まじい老夫婦みたいな落ち着いた雰囲気がありましたねw 時間の流れがゆったりしたように感じられるのは紗雪の性格によるものなのかもしれませんなぁw 慌てたり照れたりする紗雪が可愛い。結構、百面相してましたねw 畳の上で泳ぎの練習してるとか射的のときに雪静ちゃんの十八番「ぴっ!?」を出すとか可愛いwwwww ぁぁ、やっぱり紗雪と雪静ちゃんって姉妹なんだなぁ・・・って思いましたw あと、美雪ちゃんを相手にしているときの雪静ちゃんが可愛すぎるwww まぁ赤ちゃんの相手をするのは慣れてないと怖いかもですけどねw
紗雪編の特徴は何といっても、夏編の時点で結婚し、未来編で子育てすることですね。元々本編で婚約していたし、こはるちゃんや聖と比べたら進む段階が早いのは当然ですけど、赤ちゃんがいる夫婦生活を描くというイチャラブというのもすごく珍しいので新鮮な気分でした。でも、すっごく幸せそうで良かったです。他のヒロインとの絡みも多いですし、見てて楽しかった。エピローグでは第2子が出来てて、美雪ちゃんも明るく元気に育ったみたいですし、もっとこの家族のエピソードが見たい!って思いましたね。美雪ちゃんも素直でいい子だし、将来は紗雪に似て美人で巨乳に(ry
Hシーンは6回。ただ、HCGに関してはガッカリだったかな。満足したのは最後のHシーンだけでした。何故なら本番エッチで全然おっぱい見せなかったから・・・。主人公の手が邪魔だったり主人公の身体が邪魔だったり・・・とにかく微妙におっぱいを見せないCGばかりでした。それがなくなったのが最後のHシーンでした。最後は本番Hが2度ありますが2回ともおっぱい見せますし、何故最初からこういう風にしてくれなかったのかなーって思いながら見てましたヽ(´ー`)ノ ぁ、でも、パ○ズ○フェ○は良かったと思います。アングル的には申し分なしでした!アペンドではおっぱい見せてくれると嬉しいなぁ・・・。
【感想まとめ】
イチャラブオンリーで、幸せな恋人&夫婦生活が見られ、未来編では2Sのヒロインも出番が作られてて、これぞファンディスク!っていう見本のような内容で、非常に満足しました。こんな感じで2Sのファンディスクもお願いしたいですね。これからも、あざらしそふとさんに付いて行きますぞ!(*'∇')ゞ
CGも総じて良かったですが、主人公の顔が映ってるCGが多かったような気がするのでそれが気になったかな。こういう主人公の名前を変えられるケースではあまり主人公の顔は見たくないですね。いや、基本的に主人公に限らず男は映してほしくないけど。本編のときはあまりなかったような気がするんですけど、なんでこうしたんですかね?まぁ別に良いですけど・・・出来ればあまり主人公の顔は映してほしくないかなーなんて。
Hシーンに関しては、紗雪以外はおっぱい見せてくれるので満足でした。パ○ズ○フェ○に関してはどのヒロインも申し分なし。やはり紗雪のおっぱい見せる率の低さだけが気になったなー。アペンド配信があるみたいなので、そっちでは見せてほしいものです。まぁでも、全員巨乳なのでおっぱい見せるHは圧巻でした。最高です。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
まぁそんな感じで。とにかくイチャラブ好きにはたまらん内容になっているので、アマカノをクリアした人には是非ともプレイしていただきたい。まだプレイしてない人でイチャラブ好きな人は是非ともプレイしていただきたい。イチャラブ好きなら満足すること間違いなしですわ!!(*´Д`*)b

さてさて、お次も2016年12月発売タイトルになります~。

「アマカノ」のあらすじ・感想はこちら↓
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やっぱり、こはるちゃんが大好きです!(*´Д`*)b
可愛い!いっぱい甘えられたい!そして、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

コメント (4)