こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「キミの瞳にヒットミー」 マスターアップ

2016年12月29日 19時18分38秒 | 美少女ゲーム

2017年1月27日発売戯画最新作「キミの瞳にヒットミー」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

1週間前の話ですが。

マスターアップおめでとうございます~♪

まぁ1日1件ずつ処理してるので、一斉にマスターアップ報告されると、どうしても祝うのが遅くなってしまいますねw

ちなみに、未だに体験版をプレイできていません。新作プレイ優先につき、体験版プレイは年明けになると思います。

予約はしてあります。詩菜ちゃんがいる時点で確定だったのでw あと巨乳他2人も好みですしね。

戯画だから不安はありますが。

これは良作かそれとも戯画マイン炸裂か・・・毎回ギャンブルだねぇ・・・でも、やがてそれを楽しむのがクセになる(爆)

「キミの瞳にヒットミー」の公式サイトはこちらから↓ 

戯画 『キミの瞳にヒットミー』 応援中!

とりあえず、この作品は、詩菜ちゃん一択なのですよw

コメント

「初恋サンカイメ」 あらすじ・感想その1 氷上ゆりの編

2016年12月29日 00時05分35秒 | 美少女ゲーム

2016年12月発売タイトル第4弾は、ういんどみるの「初恋サンカイメ」でした(*'∇')

このメインビジュアルって何故か翠ちゃんとエミィがいないんですよね・・・w

店舗特典はこちら。

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
今作は最初ゆりのさん一択だと思ってたんですけど・・・話を読んでいくうちにだんだん他のヒロインも好きになっていったんですよね~。
結構おっぱい大きかったエミィのも買っておけば良かったなぁと今更思いましたw

初恋サンカメ 概要
主人公の柳木原太一は、かつて初恋に失敗しそのことでずっと後悔していましたが、心機一転を図って霧ヶ峰という離島にある白隈学園に入学したものの、その島で初恋にソックリな少女と出会ってしまうという恋愛ADVです。
霧ヶ峰は近年住民の受け入れを開始したばかりの離島のため、島の唯一の学校である白隈学園の学生はほとんどが寮生。学園は進級や卒業に必要な単位の数は多くなく、自主的に勉強する機会が多く与えられており、農業や工業を勉強し、自分たちで島を発展させていけるというのが最大の魅力です。他には学生数がまだ少ないこともって学生への門戸が広くなっており、そのために体験留学制度もあって、推薦があれば白隈学園に通うことが出来ますが、太一の妹もその制度を利用して学園にやってくることになります。又、白隈学園の学生には「アイタブ」という携帯端末が支給され、それが学生証となり学生寮に入ったり色々な機能が備わっています。
島の中央にはノクリアタワーが建っており、そのタワーを支柱を支えに島が作られました。タワーは電波塔になっていて、「AirLAN」という電波が発せられており、「AirLAN」はコードなどの電源供給なしで空気中から電気を取り入れることが出来るというサーフェイスLANを発展させた画期的なシステム。海との反射を計算に入れ、島の周囲に大きな壁を作ることで環境を島の中に限定して効果を高めています。この電子はゼロ電子と呼ばれ、霧ヶ峰にある電子機器は空気中にあるゼロ電子を吸収して動作します。
このゼロ電子には他にも様々な効果がありますが・・・。 

初恋サンカメ 共通ルート あらすじ
霧ヶ峰に到着した太一が辺りの綺麗な景色に見惚れて携帯で写真を撮ろうとするもバッテリーが切れたのか点かなかったため、諦めて辺りを見渡すと、近くの展望台に1人の少女がいることに気付きます。しばらくその少女を見ていると向こうもこちらに気付き目が合いますが、太一が手を振ってみると突然姿を消し、突然目の前に現れたため驚きます。携帯を持っていたため少女に盗撮を疑われたため、電源が入らないと必死に弁明するも、今度は何故か携帯が正常に動作したため混乱してしまいます。すると、少女は「AirLAN」の影響だろうと言って「AirLAN」について説明を始めますが、それが終わると再び忽然と姿を消すのでした。
また唐突に姿を消した少女に驚いた太一は学生寮に向かいますが、自分が住むことになる学生棟まで辿り着くと、入口の前に金髪の少女が立っていました。どうやらアイタブの使い方を知らなかったようで、太一が説明するとアイタブが認証されたため、一緒に学生寮に入ることにし、ロビーでお互い自己紹介します。金髪少女の名前はエミリア=カリモフ。ロシアからの留学生でした。自己紹介を済ませた後、自分の部屋がある階に行くと、エミリアも一緒の階であることが判明し、お互い笑い合うのでした。
エミリアと別れた後、自分の部屋に荷物を置き、入学式が行われる学園へと向かいますが、何をするにしても初回は認証が必要だったため、時間に遅れてしまいます。何とか入学式に間に合ったものの、教室の扉を閉めると後ろからやってきた女子が扉にぶつかってしまたっため、太一が謝りつつ振り向くと、そこにはサングラスにマスクをした不審者がいました。不審者は明かに新入生ではありませんでしたが、新入生の偵察に来たと説明してきます。しかし、あからさまに怪しかったため、警備員を呼ぼうとすると不審者は観念してようやくサングラスとマスクを取ります。そして、不審者が素顔を見せると太一の想像以上の美少女で思わず見惚れてしまうのでした。
隣にいる美少女な不審者はとりあえず置いておき、入学式で学園の説明を受ける太一。自らの手で島を発展させることが出来居る学園のシステムに関心を示すと、隣にいる不審者が声をかけてきて、自分のアイタブの学生証を見せます。氷上ゆりの、2年生。どうやら上級生のようでした。ゆりのが新入生の偵察に来ていた理由は、自分の部に勧誘できそうな新入生を見つけるためでした。先生方の学園の説明が終わると、ゆりのは見つかる前に抜け出さないとと言って席を立ちますが、1度振り返り太一に「ようこそ、霧ヶ峰へ」と笑顔で歓迎の言葉を言い、去って行くのでした。
入学式が終わり校舎を出ると、既に部活の勧誘が始まっていました。太一も1人でいたせいか、上級生からの視線を浴びましたが、そこへゆりのがやってきて声をかけてきます。その後、もう1人ゆりのと同じ部の少女が来ましたが、その少女は展望台にいた子でした。少女の名前は久代姫夏、3年生でA-ken部(映画研究部のこと)の部長。あまりに見た目が幼いため3年生と聞いて驚いた太一ですが、とりあえずA-ken部について説明を受けます。そして、あっさりと入部することを決めると、ゆりのは太一の手を握って大喜びするのでした。
A-ken部に入部した太一は、先輩2人に島を案内してもらうことに。そして、ある程度街の中を案内された後、少しお腹が空いたため近くに出来た新しい喫茶店に行こうとすると、太一はどこからか鈴の音が聞こえたため、音がする方を見ると遠くの方に少女らしき姿が見えたような気がしました。しかし、ゆりの達は何も聞こえなかったため、気のせいということにして、改めて喫茶店へと向かいます。喫茶店に着くと、同じ新入生の東川宗近がウェイターをやっており、軽く自己紹介します。その後、3人で雑談していると、1人の女子生徒が店に入ってきますが、その女子生徒はエミリアでした。彼女も一緒の席に誘い、姫夏とゆりのは自己紹介を済ませると早速部活の勧誘を始めます。エミリアは日本に来たばかりで勉強面が不安だからと保留しようとしますが、成績の良い姫夏とゆりのが学業面もサポートすると言うと、彼女もA-ken部に入部することを決めたのでした。
街の案内から戻ると、全員同じ学生棟であることが分かり驚きます。部屋の掃除をゆりのや姫夏に手伝ってもらい、夕飯を食べた後、エミリアと一緒に買い物に行って戻ってくると、部屋の中には何故か妹の翠がいました。翠は明日からの連休を兄と過ごすためにやってようで、どうやら、棟長であるゆりのにも申請を数日前に済ませてあるらしく、翠のサプライズのようでした。翠はその日、太一の部屋で一泊し、翌日は一緒に初めての部活を体験することになります。撮影のために公園に向かったA-ken部。そこでゆりのが以前書いた台本を使って撮影を始めます。ゆりのがヒロインで太一は主人公を演じ、2人とも緊張していましたが、次第にそれも解け撮影は無事終了。その後は姫夏の部屋で歓迎会をしました。そこで、明日には帰ってしまう翠が残念がってたため、姫夏とゆりのは体験留学制度を薦めますが・・・。
翌日、実家に帰る翠を見送りますが、翠は実は兄のことを心配していました。太一が白隈学園に入学するキッカケになった初恋のことを引きずっていたから。太一は、こっちに来て何かと親切にしてくれていつも距離が近いゆりののことが気になっており、ここでならもう一度恋が出来るだろうかと考えていると、近くでまた鈴の音がして空を見ると変な雲が出来ていたため、それをしばらく見ていると、徐々に形が変わっていき、それが女の子の形となり落ちてきます。間一髪で受け止めた太一でしたが、その少女の顔を見て驚きます。何故ならその少女は初恋の相手である、楠乃葉海咲にソックリだったから。二年前、同じクラスだった海咲のことが気になっていた太一は思い切ってデートに誘いますが、そのデートの途中で告白するも断られてしまい、その後すぐ彼女は引っ越してしまいました。太一はそのことについて自分が彼女を傷付けたからだと思っており、ずっと自分の行動に後悔し続けていました。そして、その後悔を打ち消すために勉強に励んだものの、それが晴れることはありませんでした。そんなとき、霧ヶ峰と呼ばれる人工島の話を耳にし、そこにある白隈学園に行けば気持ちをリセットできるかもしれないと考え、受験することに決めました。
空から落ちてきた少女が泣き出したものの、彼女のことを見えているのは太一だけのようでした。お腹が空いたと言っていたため、ひとまず自分の部屋に連れて行って食事を取らせるとようやく落ち着きます。話を聞いてみても名前も何も分からないという少女に困り果てていると、彼女はお昼寝すると言って眠ってしまいます。翌日、相変わらず少女はいましたが、授業があるため彼女を置いて学園に登校します。放課後、部屋に帰ってくると少女は大人しくなっていましたが、そこへペット配達が来て実家で買ってたタコのパスカルが届いたため、それを少女に見せると、少女が水槽からパスカルを取り出し抱きつき大はしゃぎ。部屋の外で騒がしいのを耳にしたエミリアが太一の部屋に入ってきますが、彼女には少女は見えないようでした。エミリアはパスカルに興味を持ち水槽を覗きこみますが、パスカルは先ほど少女に抱きつかれて気が立っていたため、エミリアを威嚇。今日は機嫌が悪いということで後日改めて見せてもらうことになり、エミリアは帰って行きました。太一はエミリアにも少女が見えなかったことから、この少女は自分の後悔の気持ちが作りだした幻影なのかもしれない・・・と考えます。そして、少女には名前が無かったため、彼女が現れたとき鈴の音がしたから「リン」と名付けます。こうして、太一は体重もなく自分以外の人には見えない初恋の人に似ている少女・リンとの奇妙な同居生活を始めることになったのでした。
リンとの生活が始まったものの、リンは人には見えないことから行動を制限されてしまい、1人部屋で退屈に太一が帰ってくるのを待っていました。時々外に連れ出していたものの、それでも満足しないリンは、ある休日、大人しくすることを条件にA-ken部の撮影に付いて行きます。そこで太一はリンに「ゆりのんと話してるときだけ話し方が違う」と指摘され、慌てます。その様子を見ていたエミリアは何か影のようなものが見えて悲鳴をあげますが、このときは気のせいということになり、撮影は続けられました。その日の夜、姫夏の部屋で夕飯を食べることになったものの、エミリアは再び影が見えたため、疲れたのだろうということで自分の部屋で休むことにし、3人+リンは姫夏の部屋で夕飯を食べます。そのとき、ゆりのに関する変な噂についての真相を聞くと、姫夏が話そうとしたものの、ゆりのがそれを止めます。ゆりのには親衛隊のようなものがいるほどの人気者・・・そう聞いて、部屋に戻った後、ため息をつく太一。その様子を見たリンに、太一はゆりのの事が好きと指摘され、驚きます、リンは太一の恋を応援すると言いますが、太一には未だ初恋のトラウマが残っていました。
撮影は順調に進んだため、姫夏は次の作品の企画書を全員に提出させることにします。太一は連休明けに提出しなえればいけない映画の企画書について悩んでいました。そんなある平日、太一が学園に行っている間、部屋にいるのが退屈なリンは、太一との約束を破って外へ出てしまいました。そして、太一の教室まで来たため、太一は驚き、授業が終わった後に注意しますが、リンがしっかりしていたため、悪いことをしないことを条件に外出の許可を出します。その様子をエミリアは見ており、太一は電話していたと誤魔化しますが、彼女には太一が電話しているようには見えなかったため、本当に幽霊がいるのではないかと思い、太一にお札を渡し、本人は頭を冷やすと言ってロシアに一時帰国してしまうのでした。
企画書はゆりのと一緒に考えることになったものの、恋愛モノにしようという以外、一向に内容がまとまりませんでした。そうして迎えたゴールデンウィーク。太一はゆりのと企画書を考える約束をしていたため、彼女とずっと一緒に過ごせると思い楽しみにしていましたが、初日に妹の翠が来て、更にゆりのに実家に帰る用が出来てしまい予定が空いてしまったため、落ち込みます。兄の失恋のことを知っている翠は、兄の様子からゆりののことが好きになっていることに気付き、兄がようやく次に進めたのだと喜ぶのでした。
翠や姫夏からアドバイスを貰い、実家から帰って来られないゆりのと連絡を取り合い、自分の失恋の経験を活かした恋愛モノの企画書をまとめます。そして、連休明け。全員の企画書をチェックした後、エミリアにリンのことを説明しようと部屋に招きますが、今度は完全にリンの姿が見えたため、エミリアは大混乱。太一は何とか彼女を落ち着かせ、事情を説明します。リンはエミリアと話が出来るようになって大喜び。しかし、エミリアの方は怖がったままでした。この日はとりあえず、エミリアに納得してもらい、周囲の人には内緒にするということで話はまとまるのでした。しかし、エミリアはリンと遊ぶために毎日ように太一の部屋に通うようになり、それを知ったゆりのが2人は付き合っていると誤解し、太一と距離を置いて2人を応援すると言い出します。太一はゆりのに誤解だと説明しようとしますが、リンのことを言うことが出来ないため、誤解を解くことはできず、挙句に決まっていた次の作品の配役についてヒロイン役を自分からエミリアに変えるとまで言ってきます。ゆりのの誤解を解くために姫夏に相談した2人は、姫夏に頼んでゆりのと話し合う機会を設けてもらいます。翌日、公園でゆりのと話をした太一は必死で誤解であることを伝え、ゆりのも自分が誤解していたことを認め、一件落着。すると、リンが大喜びしたため鈴の音が鳴り、ゆりのや姫夏にもその鈴の音が聞こえて、太一の傍にいたリンの存在に気付くのでした。
リンの存在が知られたことで完全に誤解が解け、リンも部活メンバーに入ることになり、撮影した映画の編集作業や新しい映画の脚本作りをすること数日。ついに映画が完成し、姫夏の部屋で上映会を行います。映画が見終わった後、打ち上げをやってなかったことを思い出したため、リンも含めた歓迎会をしようと決まったとき、翠が姫夏の部屋にやってきます。翠は体験留学でしばらく学園に通うことが決まっており、彼女の歓迎会も兼ねて打ち上げパーティをすることになったのでした。しばらく翠にはリンの姿が見えませんでしたが、彼女もまた突然リンの姿が見えるようになり、リンが兄の初恋の人に似ていたことから、エミリアの時のように大騒ぎになるのでした。
太一の失恋を知る翠は、その初恋の相手に似ているリンのことをあまり快く思っておらず、太一もまたリンとちゃんと向き合っていなかったことに気付き、リンに記憶のことについて話をすることにします。しかし、リンはおぼろげに記憶にある風景を話しますが、断片的でよく分かりませんでした。そのとき、2人の会話を聞いていた姫夏が話に割り込んできて、誰か生きている人の一部が乖離してしまったのではないかと推察します。記憶がないのは、乖離したときに記憶は持ち出せなかったから。もちろん、亡くなっている可能性がありましたが、太一は生霊であるほうを信じていました。リンは楠乃葉海咲ではないかと。そして、その日、楠乃葉海咲が夢の中で出てきて、ずっと隣で見ていたと伝えてくるのでした。
太一はゆりののことが好きになったものの、自分が初恋の人に未練があってリンに重ねてみているのではないか・・・それを翠に見極めてもらうために、しばらく間3人で一緒に生活することにします。しかし、リンと翠は仲良くはなっていったものの、翠がリンに感化されて部活中に頑張りすぎて空回りしてしまい、撮影に遅れが生じてきていました。A-ken部の皆は翠の様子がおかしいことに気付いており、太一も悩んでいましたが、一緒に買い物に出たとき、そのことを聞くと翠もそれを認め、本来の目的を見失っていたと話します。そして、買い物から帰った後、翠は太一の抱いている感情がリンに向けるものと、楠乃葉に向けていたものとは違い、楠乃葉に向けていた感情は今はゆりのに向いていると報告します。そして、言うことだけ言って同居生活を止めて自分の部屋に戻ろうとしていたため、太一は翠を呼び止めます。翠は自分の気持ちを隠しているのではないかと感じた太一はそのことを聞くと、翠は太一がリンのことを妹して見ている、しかも、実の妹よりも大事にしていると答えます。つまりは実妹して太一の妹分として扱われているリンに嫉妬していたのです。そして、翠は兄さんの妹は妹だけだったのにと言って久しぶりに駄々をこねます。それを見た太一は、リンを幼い頃の翠と重ねて見ていたことに気付いたため、俺の妹は翠だけだよと伝えると、翠はようやく笑顔を見せるのでした。
翠の問題は解決したものの、翠はリンがずっと太一の部屋にいるのはやはり良くないからと、自分の部屋に戻るときにリンも一緒に連れて行きます。それから翠は元通りになり、撮影も順調に進む・・・と思いきや、今度はゆりのの様子がおかしくなっていました。普通に話していたかと思えば急に不機嫌になったり、情緒不安定な状態が続いていました。そうなるときが決まって太一と絡んだときだったため、太一は嫌われてしまったのではないかと不安に感じていました。それは他の人も感じ取っており、太一の気持ちを知る翠、エミリア、リンの3人は太一のことを心配します。そして、そんな部の雰囲気に我慢できなくなった姫夏は、ゆりのがずっと秘密にしていた霧ヶ峰を支援している氷上財閥のお嬢様であることを部員たちに教え、気分転換に財閥が所有するプライベートビーチに行こうと提案します。ゆりのは今までお嬢様扱いされるのが嫌でずっと皆には黙っていましたが、太一たちが気にしなかったため、安堵するのでした。
氷上財閥のプライベートビーチに行った時、帰り際にゆりのの本心を聞き出した太一。彼女は初めて出来た後輩である太一が他の子とも仲良くなってしまい、寂しくなってしまったと話し、色々酷いことを言ったと謝ります。ゆりのは自分の気持ちにはまったく気づいておらず、太一も皆が見ていることから告白するのは避け「大事な先輩」とだけ伝えるのでした。
太一は夏休みに入ってすぐ告白することを決意。そして、ゆりのに明日大事な話があると言って約束を取り付けます。しかし、落ち着かない気分だったため、リンやエミリアと一緒に気分転換に買い物に行きますが、その時リンがイルカッパ(イルカにカッパの皿が付いたマスコット)のぬいぐるみが可愛いと言って欲しがりました。太一はそれを見て驚きます。何故ならそれはかつて楠乃葉がいつも大事にバッグに付けていたものと同じだったから。けど、そのイルカッパは今年の春に発売されたばかりとポップに書いてあり、太一は驚きます。
その日の夜、ゆりのへの告白のことで緊張すると同時に、リンのことも気になっていました。どうしても楠乃葉とリンを重ねてしまい、眠れませんでしたが、そこへ翠の部屋で寝ているはずのリンがやってきます。リンは夜のお散歩してたと言い、太一が告白の緊張で眠れないということを知ると、太一に「大好き」と言います。それは恋愛的な意味合いではありませんでしたが、それは自分が言えたんだから太一も言えるよねという励ましでした。太一はリンから励ましてもらい、翌日の告白に臨みます。しかし、告白する直前、何故かリンが「大好き」と言ったときのことが頭に思い浮かび、結局ゆりのに告白できませんでした。
ゆりのには誤魔化して部屋に戻り落ち込む太一。そこへ翠がやってきてリンがどこにもいないと言ったため、嫌な予感がした太一はリンを捜しに行くことにしましたが・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は氷上ゆりのでした~。

氷上ゆりの キャラクター紹介
ゆりのは明るくて世話焼き好きな先輩。A-ken部所属で太一たちが住む第6学生棟の棟長。美人でファンクラブが出来るほどにモテる。霧ヶ峰を支援している氷上財閥のお嬢様ですが、そういう風に扱われることを嫌がっているため、太一たちには自分の家のことは秘密にしていました。
一見しっかりしているように見えますが、結構そそっかしいところがあり、1度思い込んだら突っ走ってしまい、暴走しがち。又、距離感が近く無意識にスキンシップをしてきて、それは太一だろうが普通に触れてきます。
A-ken部では脚本担当で、何事も大げさに書く傾向にあり、後で読み返して恥ずかしくなるということが多いようです。料理はあまり得意ではありませんが運動神経は抜群です。意外にもバイクが好きで乗らずに整備専門。
社交性があるように見えて、白隈学園に入学するまでずっと氷上財閥のお嬢様として勉強ばかりする日々を送っていたため、実は人付き合いが苦手でしたが・・・。

氷上ゆりの 攻略情報
ゆりの先輩と話す→ゆりの先輩と話す→ゆりの先輩を手伝う

氷上ゆりの編 あらすじ
リンが行方不明。そう翠に聞いて、太一はゆりのには会いづらかったものの、彼女の部屋にいる可能性もあったことから、ゆりのの部屋を訪れますが、ゆりのは来ていないと答えます。しかし、ゆりのは午前中、太一との待ち合わせ場所に行く前にリンを見かけており、先ずはそこへ2人で一緒に行くことにします。そこは外周リニアの駅の近く、太一とリンが初めて会った場所でした。しかし、もうリンの姿はなく、それから皆で手分けして捜したものの、手がかりすら掴めませんでした。
ゆりのは最後に目撃したのが自分だったことから、自分が引き留めていればこんなことにはならなかったかもしれないと数日もの間、自分の部屋に引きこもっていました。太一はそんな彼女のもとを毎日のように訪れ励ましますが、逆にそれ以上のことは出来ませんでした。太一はリンが使っていたお絵かき帳を見て、このままリンとの思い出を悲しいものにはしたくないと思い、そのお絵かき帳を持ってゆりのの部屋に行きます。そして、リンのお絵かき帳をゆりのに見せて、太一はリンと会えたのは奇跡であり、だからこの出会いでリンがくれたものを大事にして生きていきたいと伝えます。すると、ゆりのもまたリンがくれた思い出に感謝をして前を向くことにします。笑顔でいなきゃリンが悲しむから。また会えることを信じて生きていこうと。
ゆりのが悲しみから立ち直ったため、リンが楽しみにしていた映画の撮影を再開することに。丁度そのとき差出人不明の手紙が太一のもとに届いたため、読んでみると、それはリンからの手紙でした。今はまだ会えないけど、今度はお化けじゃないリンと遊んでほしいと。リンからの手紙を読んだ太一はすぐその手紙を皆にも読ませ、それなら今度リンと再会したときに完成した映画を見せようと皆で意気込むのでした。ゆりのが立ち直り撮影が再開されたため、太一はこの前失敗した告白のリベンジをしようと、ゆりのをデートに誘います。そして、デートの帰り際、太一はゆりのに告白。ゆりのも太一に告白されなかったら自分から言うつもりだったと言い、太一の告白を受け入れ、2人はキスをします。こうして2人は恋人同士になったのでした。
恋愛初心者の2人は少しずつ関係を深めていきますが、初デートで再びプライベートビーチを訪れ、そこで結ばれます。ゆりのと充実した夏休みを過ごした太一は、夏休み明けの初日、初恋の相手である楠乃葉海咲が編入してきて驚きます。エミリアは美咲がリンに似ていることに混乱したものの、太一から話を聞いて落ち着き、海咲に謝った後、すぐ友達になります。太一は美咲に話したいことがあると言って放課後、告白の件を謝ります。しかし、傷付けて転校させてしまったというのは太一の思い込みであり、太一とデートする前から転校は決まっていたことだから謝る必要はないと海咲は言います。太一はそれを聞いて心の中でずっと引っかかっていたものが取り払われるのでした。
海咲も同じ学生棟だったため、案内しA-ken部の皆にも紹介し、海咲もA-ken部に入部します。その後、海咲も撮影に参加するようになりましたが、太一と海咲は友人同士として仲が良く距離感も近かったため、ゆりのは少し不安になっていました。翠はゆりのの様子を見て心配し、太一にもそのことを報告します。それからしばらく経ち、太一が風邪を引いてゆりのはずっと看病していましたが、太一復帰後の部活の様子を見て、今のA-ken部は太一を中心に回っていることに改めて気付き、少しずつ不安が広がっていきます。不安が拡大して太一に捨てられる夢を見たゆりのは、それからというもの授業のとき以外は太一の傍から片時も離れなくなり、教師からも授業に集中できていないと言われるようになります。そして、ついに学園を無断欠席までしてしまい、それを何日も続けます。
やがて学園から氷上家に連絡がいき、ゆりのは家に戻され1年前のように護衛が付くようになりました。ゆりのは頑張ればまた学生棟に戻ってこられると最初は考えていましたが、何もすることは出来ず、ただただ泣いているだけでした。太一はゆりのがこうなってしまった原因が分からず、ただゆりのを見守っていただけでしたが、翠に話してみなくちゃ分からないと言われ、今までゆりのに甘えていたことに気付き、ゆりのと話し合うことを決意。しかし、ゆりのと話すには許可が必要だったことから、古くからの知り合いである姫夏に氷上家に連絡が取れないか相談します。姫夏は早速氷上家に連絡を入れますが、氷上家の方でもたた泣いているばかりのゆりのの対応に困っているようでした。姫夏はゆりののそんな様子から何となく原因が分かってきたと話します。それは、ゆりのの過去と関係がありました。
ゆりのはかつて勉強ばかりで友達がいませんでした。そんなゆりのと姫夏が出会ったのは数年前。出会った当時のゆりのは物静かな少女でした。話す内容も勉強ばかりだったため、姫夏は彼女の心を開きたいと思い、1年前学園に入学してきたゆりのをA-ken部に誘います。それから色々なことを知り経験していったゆりのは笑うようになっていました。1年間努力して今のゆりのになった・・・けど元々は人付き合いが苦手で、そこへ好きな人が出来て驚きで気持ちの整理が追い付かなくなってしまったのではないか・・・姫夏はそう考えていました。昔からずっと明るいゆりのだと思っていた太一は、ゆりのがそんな苦労をしていたとは知らず、かつてゆりのが少しだけ自分の過去を話したときに、深く考えていなかった自分に何が出来るのだろうと悩んでいると、海咲から太一にしか出来ないことはたくさんある、もしかしたら原因は1つではなく、ゆりの自身にも分からないかもしれないと言われます。
ゆりの自身にも分かっていないのなら自分からぶつかっていくしかないと思った太一は、姫夏に頼んでゆりのと2人で会う時間を設けてもらいます。そして休日になりゆりのと久しぶりに2人きりになった太一は、考えがまとまらないゆりのの話を聞きます。ゆりのは以前ショッピングモールで太一と翠が手を繋いでいたときのことが頭から離れませんでした。仲の良い兄妹だとは分かってても、「お似合いだ」と思ってしまった。太一はそれを聞いて、付き合い始めてからも他の人相手にそう思ったことはあるかとゆりのに聞くと、彼女は頷き、ようやく自分が嫉妬していたのだと知ります。皆に優しい太一のことが好きな人はいっぱいいる、もしかしたら自分がいるよりもその人と一緒にいる方が太一は幸せになれるかもしれない。そう思っていたのにも原因がありました。それは、太一が海咲とのことをちゃんと話していなかったから。太一が考えた映画の企画書の内容と、太一と海咲がクラスメイトだったことが偶然ではなく、ノンフィクションだったらと思ったゆりのは、2人が話しているのを見るのが苦しくなっていました。
自分の初恋のことを言えなかった太一と、勉強しかしてなかった暗い過去のことを言えなかったゆりの。ゆりのはかつては勉強が好きでやっていて、姫夏に部活に誘われたときも面倒だとまで思っていました。しかし、映画制作に関わって少しずつ変わっていき、やがて昔の自分が間違っていたのだと気付き、明るい自分になろうと頑張りました。そして、2年生になり太一たちが入部して、やがて太一と恋に落ち、太一に明るいゆりのが好きと言われ、なりたい自分になれたのかなと嬉しく感じていました。太一が好きになってくれた自分が好き。けど、1つだけ心に引っかかっていることがありました。それは、太一が明るい自分を好きになってくれたこと。元は冷たい人間だと分かったら太一が離れてしまうかもしれない。だから、太一に好きと言われる度に不安が増していきました。学園を卒業して仕事を始めたらまたかつての自分に戻ってしまうかもしれない、そうしたら太一が離れてしまう・・・ずっとそんな不安を抱えていました。だから、太一が自分の傍にいないときが怖くてたまらくて、毎日太一から片時も離れないようにしていましたが、やがて太一のことしか考えられなくなってしまい、何も集中できなくなっていました。
未来への不安。それを考え出して不安が止まらなくなってしまったと話すゆりの。そんな彼女の不安を取り除くため、1つずつ言葉を伝えます。ずっと一緒にいたい、初恋のことも後悔はしていない、なかったことには出来ない。それが今の自分だから。だから、ゆりののことも同じだと。ゆりのの全部が好きだ・・・そう伝えると、ゆりのは太一に抱きつき、離れたくないずっと一緒にいたいと本心を言い、太一と一緒にいられるように努力することを決意。太一も将来ゆりののことを支えられるように勉強することを決意し、一緒にいられるように2人で頑張っていこうと約束するのでした。それから数日、ゆりのは太一と一緒にいるために頑張って、ようやく学生棟に戻ってきます。撮影も再開し、無事終了。姫夏は完成した映画を身内だけに公開するのはもったいないと上映会を開くことを太一とゆりのに提案します。しかし、自分たちの演技を見られるのは恥ずかしいからと2人は断りますが、姫夏が席を外している間にエッチをして、終わったところを姫夏に見られてしまい、このことを許してもらう代わりに上映会を了承することになってしまったのでした。
上映会は大盛況で、2人も内容は知ってても、完成した映画をちゃんと見るのは初めてで感動します。その日の夜、散歩に出かけた2人は少し話をします。今まで昔の自分に戻ってしまうことに不安を感じていたゆりのですが、映画を見て改めて過去を受け入れることの大切さを知ります。太一がゆりのと出会えたのは、海咲との恋があったからで、それを含めて今の太一であるから。リンがいなくなったときに太一が言っていた出会えた奇跡に感謝をという言葉を思い出したゆりのは、これから別れもたくさんあるけど、出会えたことに感謝して前に進んでいきたい、自分がどう変わってしまうか分からないけど、それでも頑張りたいと改めて決意します。太一もまたゆりのを支えられるように努力すると約束。ゆりのはそう言ってくれた太一に、これからもずっと宜しくねと言って笑顔を見せるのでした。

氷上ゆりの編 感想
今とは違う過去の自分を知られたら嫌われてしまうかもという不安、初恋の人との方が太一は幸せになれるかもしれないという不安、過去に囚われて今を不安に思ったゆりのさんが、過去があるから今の自分たちがいるということを知り、過去を受け入れ将来も一緒にいるために頑張るお話。
共通ルートのときから明るいことは明るいけど、情緒不安定なところあるなって思ってましたが(時々出ていた“思ってもみない言葉”は昔のゆりのさんが出ていたんでしょうね)、個別ルートに入ったらまさかニートになるとは思わなかったでござるw 夏休み期間中はそこそこイチャラブしてましたが、それ以降はそうでもなかったですね。Hシーンも少ないですし。付き合い始めるまでと、問題が発生してからの期間が長く、普通にイチャラブしてる期間はそう多くなかったです。2学期に入ってすぐ海咲が編入してきて、そこからゆりのがおかしくなる伏線がありましたからね。太一が風邪を引いて看病するあたりまでは、ゆりのさんが太一のために色々頑張ってて微笑ましかったですけど、そこから急転落したので驚きました。伏線はあったけど、ニートになるまでは予想できなかったw それから、家のことをずっと秘密にしていたので、家のことで一悶着あるのかなって思ったら何もなくてそっちの意味でも予想外で驚きましたねぇw
出来ればもっとこう・・・ゆりのさんに甘えるシーンが欲しかったですけどね~。看病されてるときが1番良かったわw 世話焼き好きだから期待してたものの、母性が足りなかったです。まぁイメージとは違ったけど、甘えるゆりのさんは可愛かったのでヨシとしますかねぇ。残念ですけど。年上には甘えられるより甘えたい!
Hシーンは4回。今作唯一と言っていいおっぱいヒロインなので期待してました。初体験とアフターはおっぱい見せてたので満足。姫夏の部屋でのHもかろうじて見えてたのでOKとしますが、2回目のHはおっぱい見せない上に眼鏡なのでこれ以上ないというくらいに論外。せっかくのパ○ズ○も乳首が画面下に隠れてて見えなかったので不満でした。本番のHCGトータルではおっぱい率は高かったのは良かったです。これで普通におっぱい見せるパ○ズ○フェ○と騎乗位があれば完璧だったのになぁ・・・。ちょっと惜しかったです。
一般シーンだとやはり看病されてるときですね~。彼女にお世話してもらえるのって良いですね、ましてやゆりのさんは料理苦手だったのに頑張って覚えて太一に食べさせてましたし。膝枕されたかったですわ(爆) あとは、暴走しがちなところは見てて楽しくはありましたね。まぁ今回それが不安と重なって悪い方向に出てしまいましたけど。

さてさて、お次は柳木原翠です~。

「初恋サンカイメ」のあらすじ・感想はこちら↓
氷上ゆりの編】【柳木原翠編】【エミリア・カリモフ編】【久代姫夏編】【楠乃葉海咲編&藤崎未来編】 

「初恋サンカイメ」の公式サイトはこちらから↓
http://windmill.suki.jp/product/sankaime/】 

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