こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
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2016年記事別アクセス数ランキング(11月度)

2016年12月30日 19時46分55秒 | その他(未分類)

いつも当ブログを見て頂きありがとうございます。

毎月恒例となりました月間アクセス数ランキング!2016年11月度のアクセス数はこんな感じでした。

【2016年11月度訪問者数&閲覧数】
訪問者数:46,814人(約1,560人/日)
閲覧数:209,366ページ(約6,078ページ/日)

11月はやや低調でした(1日平均で300人減)。10月の後半から急激にアクセス数が落ちたのは謎ですが、11月後半から再びアクセス数が戻ってきたので・・・何かあったのかな?w

【2016年11月度記事別アクセス数ランキングTOP20】
括弧内は先月の順位です。

1位(1位→):「妻みぐい3」 あらすじ・感想
投稿日:2016年2月22日 閲覧数:1047
2位(-):「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」 あらすじ・感想
投稿日:2016年11月27日 閲覧数:986
3位(-):「竜騎士Bloody†Saga」 体験版 あらすじ・感想
投稿日:2016年11月13日 閲覧数:822
4位(-):「Deep Love Diary -恋人日記-」 あらすじ・感想
投稿日:2016年11月3日 閲覧数:784
5位(3位↓):「カノジョ*ステップ」 あらすじ・感想その1 柳明日香編
投稿日:2016年10月9日 閲覧数:725
6位(21位↑↑):「アマカノ ~Second Season~」 あらすじ・感想その1 高社雪静編
投稿日:2015年12月25日 閲覧数:718
7位(-):「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」 あらすじ・感想その4 アイ編、感想まとめ
投稿日:2016年11月1日 閲覧数:713
8位(-):「学校のセイイキ」 あらすじ・感想
投稿日:2016年11月26日 閲覧数:671
9位(10位↑):「カノジョ*ステップ」 あらすじ・感想その5 岡田とみ子編、感想まとめ
投稿日:2016年10月13日 閲覧数:649
10位(-)あざらしそふと最新作「アイカギ」
投稿日:2016年11月15日 閲覧数:647
11位(-):ensemble最新作「想いを捧げる乙女のメロディー」
投稿日:2016年11月5日 閲覧数:639
12位(33位↑↑):「アマカノ」 あらすじ・感想その2 上林聖編
投稿日:2014年12月23日 閲覧数:611
13位(-):戯画最新作「フルキス」
投稿日:2016年11月21日 閲覧数:591
14位(-):「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」 マスターアップ
投稿日:2016年11月2日 閲覧数:581
15位(-):「星恋*ティンクル」 体験版 あらすじ・感想
投稿日:2016年11月7日 閲覧数:579
16位(-):「月明りに悶える孕女」 体験版 あらすじ・感想
投稿日:2016年11月12日 閲覧数:569
17位(16位↓)エロゲー雑談 第3回 エロゲー初心者にオススメしたいイチャラブゲー
投稿日:2016年4月26日 閲覧数:535
18位(-):気になる新作タイトル「新妻こよみ」
投稿日:2016年11月7日 閲覧数:530
19位(-):気になる新作タイトル「甘夏アドゥレセンス」
投稿日:2016年11月22日 閲覧数:514
20位(58位↑↑):「アマカノ」 あらすじ・感想その3 高社紗雪編
投稿日:2014年12月24日 閲覧数:511

【2016年11月度のアクセス数ランキングまとめ】
10月の新作が少なかったせいもあってか、11月はやや低調に終わり、感想以外の記事が多かったです。
そんな中で1位になったのは「妻みぐい3」。これで2ヶ月連続1位です(通算3度目)。さすがにアクセス数が落ちて10月の半分になりましたが、それでも1位ですw そして、累計でもついに年間1位になりました。人妻パワー恐るべしwww
他で目立ったのは11月の新作タイトル「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」。集計期間が僅か4日間でしたが2位にランクイン。予想以上に売れているらしく、12月のアクセス数は現在ぶっちぎりの1位。今後はどうなるか分かりませんが、少なくとも今のところは今年の年間1位の「妻みぐい3」を上回るハイペースなのでビックリしましたw
12月後半はアマカノシリーズ感想と竜騎士体験版感想のアクセス数が多いですが、竜騎士は買ってないので予めご了承ください(´・ω・`)

【2016年11月度グッズ紹介記事ランキングTOP20】
続いてグッズ紹介記事ランキング。括弧内は先月の順位です。

1位(-):「サノバウィッチ」 椎葉紬 1/7スケールフィギュア
投稿日:2016年11月10日 閲覧数:413
2位(-):「千恋*万花」 朝武芳乃B2タペストリー
投稿日:2016年11月17日 閲覧数:408
3位(-):「はるるみなもに!」 フルグラフィックTシャツ&グッズセット
投稿日:2016年11月15日 閲覧数:397
4位(-):「D.S. -Dal Segno-」 天抱き枕カバー、他
投稿日:2016年11月4日 閲覧数:383
5位(-):「ワガママハイスペック」&「ノラと皇女と野良猫ハート」 描き下ろしコラボ複製色紙
投稿日:2016年11月11日 閲覧数:380
6位(-):「甘えかたは彼女なりに。」 永峰叶恵バニータペストリー
投稿日:2016年11月24日 閲覧数:365
7位(-):「フローラル・フローラブ」 碧衣愁B2タペストリー
投稿日:2016年11月16日 閲覧数:360
8位(-):「ワガママハイスペック」 ビジュアルファンブック
投稿日:2016年11月9日 閲覧数:357
9位(-):「ワガママハイスペック」 鹿苑寺かおるこ抱き枕カバー&グッズセット2016夏
投稿日:2016年11月20日 閲覧数:350
10位(-):「オトメ*ドメイン」 柚子の脱ぎ脱ぎタペストリー
投稿日:2016年11月21日 閲覧数:329
11位(-):「夏の魔女のパレード」 あにぃ先生直筆サイン入りステッカーセット(応援バナーキャンペーン当選グッズ)
投稿日:2016年11月2日 閲覧数:326
12位(-):「春音アリス*グラム」 久遠寺一葉B2タペストリー
投稿日:2016年11月18日 閲覧数:319
13位(-):「千の刃濤、桃花染の皇姫」 『もう少し待っててね』浴衣に着替え中▽朱璃のWスエードタペストリー
投稿日:2016年11月22日 閲覧数:306
14位(-):「らぶらぶシスターズ~花嫁&姉妹達とのドキドキハーレム生活~」 クリアファイル
投稿日:2016年11月16日 閲覧数:293
15位(2位↓↓):「アマカノ ~Second Season~」 恥ずかしくても想いはひとつもじもじ雪静の抱き枕カバー
投稿日:2016年10月25日 閲覧数:292
16位(-):「春音アリス*グラム」 クリアファイル
投稿日:2016年11月19日 閲覧数:284
17位(-):「ナツイロココロログ」 臣苗鈴マグネットステッカー
投稿日:2016年11月5日 閲覧数:272
18位(-):Whirlpoolボーカルソング集Vol.4『Merge』
投稿日:2016年11月9日 閲覧数:252
19位(60位↑↑):「炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園」 Twitterフォロー&リツイートキャンペーン当選グッズ
投稿日:2016年9月3日 閲覧数:237
20位(-):げっちゅ屋グッズ その16 みけおうスクエアタペストリー
投稿日:2016年11月10日 閲覧数:225

【2016年11月度グッズ紹介記事ランキングまとめ】
1位と2位はゆずソフト関連。ゆずソフトは安定感のある人気ですね。ところで、紬ちゃんと芦花姉さんの抱き枕カバー化はまだですか?(爆)
あとはクロシェットも強いですね。おっぱい星人の同志が多いことは嬉しいですw 他で目立ったものといえば19位。9月に紹介したグッズが再浮上という異例の事態になりました。エロアプリ学園、恐るべしw
ちなみに、冬のイベントはそんなに買わないつもりだったのに、夏に続いてまたも好きなヒロインの抱き枕カバー化が多いっぽいので、どうしようか困ってますw

今回は以上!

今後とも当ブログを宜しくお願い致します!

コメント

「初恋サンカイメ」 あらすじ・感想その2 柳木原翠編

2016年12月30日 00時01分28秒 | 美少女ゲーム

2人目は柳木原翠でした~。

柳木原翠 キャラクター紹介
翠は太一の妹。学年が1つ下なので実家から通える普通の学校に通っていましたが、体験留学制度を使って白隈学園に編入してきました(ただし、附属の方に通っているため校舎が違う)。
しっかり者で料理上手で兄のことを慕っており、自分のことを「妹」、兄のことを「兄さん」と呼んでいます。しっかり者ではありますが、素の彼女は子どもっぽくて甘えたがり。
兄の失恋のことは知っており、それからずっと兄を支え、2度目の恋を応援しようと思っていましたが・・・。

柳木原翠 攻略情報
翠と話す→翠と話す→翠を手伝う

柳木原翠編 あらすじ
リンが行方不明になったため、太一と手分けして捜すことにした翠は、まず皆の部屋を訪れ事情を話します。その後、A-ken部全員でリンを捜しますが結局見つかりませんでした。ゆりのが最後の目撃者だったことから、自分がちゃんと引き留めていればこんなことにはならなかったと自分を責めると、太一も1番長い時間一緒にいたのは自分なんだからリンの異変に気付くべきだったと言い、翠やエミリアも自分が悪いと言い始めたため、それを姫夏が止めます。ひとまず、その日はもう夜になってしまったことから、捜索は明日にすることにし解散。解散した後も太一が自分を責めていたことから、翠は太一に無理しないで欲しいと言い、太一を落ち着かせます。それでも心配だったため、その日は一緒に寝ることにしました。太一も隣に翠がいることに安心したのか、その日はちゃんと眠ることが出来たのでした。
それから数日。リンは未だに見つからず、しかも手がかりも一向にないことから、太一は探す気力を失いかけていました。翠はそんな兄の姿に2年前の失恋の時のことが重なって見えたため、太一にそのことを指摘して立ち止まってほしくないと伝えます。翠は2年前、失恋で腑抜けてしまった兄をカッコ悪いと思っていましたが、それと同時に何もできなかったことを悔やんでいました。だから今度は兄の背中を支えてあげたい、そう伝えると、太一は翠にカッコ悪い背中は見せられないと言って立ち直ります。翠は昔からお兄ちゃんっ子で、太一が幼稚園に通い始めた頃に寂しがって、それを心配した太一が幼稚園を休むほどでした。でも、そんなことはいつまでも続けられないからと太一はリボンをプレゼントします。これを兄だと思えば寂しくないからと。それから翠は出掛けて行く兄の背中を送り出せるようになりました。もちろん割り切るには時間がかかりましたが、それでも太一のおかげで今の翠がありました。だから、翠は自分が太一を支えることが出来て嬉しく思ったのでした。
立ち直ったものの、他の部員はまだ立ち止まっていたことから、どうやったら皆も前に進んでもらえるか翠と一緒に考えていた太一。そこでリンと出会った場所からリンの思い出の場所を一通り回ってみます。そこはどこもA-ken部として活動した場所でもありました。それと翠が自分を立ち直らせた言葉の中に見つけたヒントと照らし合わせ、太一は映画を完成させることを思いつきます。リンが手伝ってくれた映画を完成させてリンが戻ってきたときにそれを見せてあげよう。その提案にゆりの達も乗り気になって、ようやく前に進み始めます。その後、映画制作が再開されてすぐ、リンから手紙が届き、リンが生霊で元の身体に戻ったのだと知って安堵するA-ken部のメンバーは、またリンと会えたときのために映画制作を頑張ろう今まで以上に意気込むようになります。そして、リンに関する問題は一件落着したため、翠は改めて兄の恋を応援しようとゆりのに料理を教えたりして色々とお膳立てをしますが、太一の気持ちはリンの一件を得て変わりつつありました。それを確かめるために、ゆりのとデートをしますが・・・。
本当だったら好きな人とのデートならドキドキするはずですが、太一はまったくそういうことが起きず、むしろ翠のことばかり考えていました。このままではいけないと思い、ゆりのに以前出来なかった告白のケジメを付けるため、彼女の部屋を訪れます。ゆりのも太一と話があったらしく、先にゆりのの話を聞きます。ゆりのは翠がお膳立てをして太一と一緒いる時間を楽しく感じていましたが、それと同時にそれに甘えているだけじゃダメだと思っていました。そして、太一とはこれまで通りの友達とか先輩後輩とかそういう関係を続けていきたいという結論を出し、そのことを太一に伝えます。太一も、ゆりのことが好きだったことを先ず告白し、リンの一件で翠に支えられているのだと知って、今は心変わりしたことを伝えます。こうして、2人は今まで通り関係を続けることにしましたが、笑顔なはずのゆりのの目から涙が零れ落ちたのでした。
その日の晩も翠はゆりのに料理を教えていましたが、ゆりのが太一との件を説明すると、翠はゆりのが兄を傷付けたと勘違いして決闘を申し込みます。夕飯が遅いから心配して様子を見に来た太一は必死に翠を宥めますが、翠はまるで子供に戻ったかのように泣いて喚き、自分の部屋に帰ってしまいます。太一はそんな妹の姿に、しっかり者だと思っていた自分のイメージが間違っていたかもしれないと思い、長い間一緒にいたのに翠のことを理解していなかったのではないかと考えます。その後、冷静になった翠が太一の部屋に来たため、太一は誤解を解き、翠にもっと自分に時間を使ってほしいと伝えます。それを自分が支えるからと。翠とちゃんと向き合うために。
翠のために時間を使おうと、太一は宗近に相談し、ショッピングモールにある水族館のことを教えてもらい、翠を誘います。翠はクラゲが大好きで、クラゲをずっと見ていましたが、クラゲはまったく進化していない生物であり、それが自分と同じだと話します。何も変わらずただ兄の背中にくっついていくだけだと。けど、それでも何か頑張った気持ちは残したいと言い、太一に告白し、初恋を間違えてしまったとそのまま自分の恋心に蓋をしようとしていました。翠からの告白を聞いた太一は、翠を幸せに出来るのは自分だけだと思い、翠に好きだと告白します。こうして、2人は兄妹でありつつ恋人同士になったのでした。
2人が付き合い始めたものの、兄妹であることから付き合い方をどうするか相談しますが、翠がイチャイチャしたいということから、先ずは1番近しい部活のメンバーに報告して様子を見ることにします。すると、ゆりの達はすんなり受け入れ祝福してくれたため、隠すことをせずに付き合うことにします。その日の晩に2人は結ばれ、交際は順調でしたが・・・。
新学期が始まると、太一のクラスに初恋の相手である楠乃葉海咲が編入してきたため驚きます。海咲に2年前のことを謝った太一ですが、転校したのは太一の告白とは別でその前から決まっていてそのことをあの日に伝えるつもりだったと言われたため、太一は海咲を傷付けたと思っていたのはただの誤解だと知り、安堵します。翠もそれを聞いて安心し、海咲を部活の皆に紹介。海咲はそのままA-ken部に入部するのでした。
それから映画制作は順調に進み、ついにクランプアップを迎え、皆で打ち上げパーティをします。そのとき、ふとアイタブを見た太一は、見覚えのない動画ファイルを発見したため、翠と一緒にその映像を見てみると、それは以前翠が太一の部屋で寝泊まりしていたときにリンが撮影していた動画でした。深夜で太一と翠が寄り添って寝ている映像で、リンはカメラには映っていなかったものの、そこには確かにリンがいた証がありました。

柳木原翠編 感想
兄妹の恋愛モノってマジメなものになるとすごい鬱展開になるので見始める前はどうしても身構えてしまうんですけど、このお話はなんというか・・・さすが翠ちゃんと言うべきか、ただひたすらに明るい話でしたねw リンの問題が解決してからは深刻になることもなく、ゆりのさんとの修羅場(?)もコメディ調になってたし、周囲の反応も普通に受け入れちゃってるし、2人の両親は翠に甘いからすぐ認めるだろうってことになってるし・・・ただひたすらイチャラブが続いてただけでしたねw その分、ストーリーは短い印象でしたが、バカップルぶりがいっぱい見られて内容的には満足しましたw
翠ちゃんはエロゲによくいるお兄ちゃんが好き過ぎる妹のイメージですけど、常に一歩引いて兄の幸せを願う子なので、自分の気持ちを抑えてゆりのさんとの仲を取り持とうと頑張る姿は健気でしたね。たまに妄想と本音が漏れちゃうところはご愛嬌ということでw ゆりのさんに決闘を申し込んだところやリンに対して妹として嫉妬するところもそうですが、普段はしっかり者でも素は子どもっぽいところが特に可愛かったかな。甘えんぼになるところがいい!あと、この手の妹は絶対にブレないというところも好きですね。太一も彼女のどこまでも真っ直ぐな姿に救われていたのではないかと思います。妹は強しですw
Hシーンは4回。内、おっぱい見せる本番Hは3回です。おっぱい見せる率は高めなので満足です。おっぱいは小さくもなく大きくもなく。まぁでも妹ヒロインとしては大きい方ですし、おっぱいもちゃんと見せてくれたので満足です!ただ、最後のフェ○はもう少しアングルというかおっぱいをちゃんと見せてほしかったなぁとは思いましたが。
一般シーンですと、翠ちゃんは存在自体が可愛いので、そこにいてくれるだけで良いです(爆) 料理上手で兄を立てるところとか、申し分なしです。ちょっと笑ったのは決闘を申し込むシーンですねw 修羅場のはずがギャグになってたしw 行動がブレないので見てて楽しい妹ではありました。

さてさて、お次はエミリア・カリモフです~。

「初恋サンカイメ」のあらすじ・感想はこちら↓
氷上ゆりの編】【柳木原翠編】【エミリア・カリモフ編】【久代姫夏編】【楠乃葉海咲編&藤崎未来編】 

「初恋サンカイメ」の公式サイトはこちらから↓
http://windmill.suki.jp/product/sankaime/】 

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