鉄道模型工作記録帳

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東武10000で板キットが組みたい14

2009-01-05 01:30:32 | 首都圏の電車は長いぜよ

明日からお仕事です。

4日も休んじゃった・・・。

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キットを作る際の道具入れをご紹介。
ここ10年、最近出てきた便利グッズ。

DSCN0434
500mlのものが丁度4両分のキット部品が入って収納できます。
これが積もるとそれは、作りかけが増えていると言うことで(;´Д`)

 
ベンチレーターの孔を開口します。
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ベンチレーターの置き場所がモールドされていますが、
東武8000系のベンチレーターは幸い1.0mmの穴を開ければ容易に固定できますので、代表的なところを任意で選び、
ポンチを打って採寸します。

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側面から3mm

DSCN0443 
大きいベンチレーターは端部から40.95mm・・・まぁ41mmとしましょう。
小さいほうは30.75mm。

 DSCN0441
スコヤを使って左右ポンチ位置をきちんとあわせます。

スコヤってこれ
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直角器。
でも、段つきスコヤなんで安くいいのですが、本当は一体のスコヤのほうが使いやすいと思います。

DSCN0438
0.4mmで下穴を開けます。

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1.0mmで半分までザクって様子を見ます。

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様子見ながら一気に貫通します。

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アンテナは最近、棒状のものから逆Lに交換されたらしいので、そっちはJRの細いものが使えそうですが、新製時形態をあきらめ、
近年の姿にします。
鉄コレ阪神電車に付属していたものを使用します。

孔は1.0mm、

DSCN0446
特高圧引きとおし線の左右から再計測すると、より内側が正しいようなので、右のように開けなおします。
外により過ぎたものを0.3mm前後内に打ち直しました。

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ランナーの引き伸ばし線で埋めて開け直し。

DSCN0448
結局殆ど元屋根のガイドを使わずに開け直しました。

DSCN0449
あとは特高圧線を取り付ければ車体完了。
床下に行くか車体塗装するかはまだ未定です。

www125_41
      ↑あと2週間くらいで完成させたい。