小梅日記

主として幕末紀州藩の学問所塾頭の妻、川合小梅が明治十八年まで綴った日記を紐解く
できれば旅日記も。

六月十一日

2020-03-29 | 嘉永六年 癸丑日記
六月十一日 

三浦へ肴を求めに行った。
朝から遊びかける。大いに忙しい。
夕方、虎之助が饅頭持参で来る。
夏目は会でくる。菓子を出す。
いさを同五へ酒を取りにやる。
遠くで雷鳴がしたが夕立は期分程度。


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