畑・畑・畑-2

・「畑・畑・畑」ブログの続きです。2018年から「畑・畑・畑-2」に移動、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

トマトが生長しています。

2024-05-14 04:30:00 | トマトの栽培


大きく生長した9株(写真クリックを)

トマトが生長しています。 4月30日に植えて大きく生長したので、脇芽を欠き取り支柱に縛っておきました。
昨日(5/13)は雨で作業は休んだので、記事は一昨日の様子です。


あんどんを下して支柱に縛りながら脇芽を欠き取りました。 一本立ちで栽培します。


9株を植え、2倍くらいに生長しました。あんどんはもう少し掛けたままにしておきます。


脇芽の大きいのは挿し木しておきました。

3月7日に3品種を種まきし、雨よけを設置、畝をつくり、支柱を立て、雨よけビニール張りと準備を進めて4月30日植えました
脇芽がたくさん伸びており、すべて欠き取り大きい脇芽は挿し木しておいたので、発根したら挿し木苗として植えるつもりです。
トマトはひょろひょろと伸ばすのが いいそうですが、茎の生長を見ながら追肥を考えていきます。
今後も脇芽は欠き続けてスッキリした1本立ちで栽培、6月中旬には初収穫できるのではと期待しています。

  (昨年の初収穫6/16)   (昨年の収穫様子7/19)   (これまでのトマトの栽培) 

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トマトは自作苗を植えました。

2024-04-30 04:30:00 | トマトの栽培


9株を植え終わる(写真クリックを)

トマトの自作苗を植えました。 畝と支柱は帰郷する前に完成していました。 


雨よけビニールは前日に急いで張りました。


苗は大きく生長、蕾がついて中には花が咲いているものもあります。


植えて支柱に2ヶ所ずつ縛って、アンドンにしておきました。

苗は、3品種を4ヵ所ずつに播きましたが、発芽しないところもあり、大きく生長した9苗を植えました。
蕾がついたところで植える予定でしたが、帰郷していたので花まで咲いてしまいましたが、大きく生長した苗に育ちました。
風除けのアンドンのビニールも支柱に入れていたので、1株ずつ縛ってからアンドンの支柱を立てて苗の痛みが無いように慎重に植えておきました。

 (雨よけ支柱を移動12/11) (3品種を種まき3/7) (昨年の収穫様子7/19)  (これまでのトマトの栽培) 

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トマトの畝と支柱が完成しました。

2024-04-06 05:00:00 | トマトの栽培


残りは雨よけビニールです(写真クリックを)

トマトの畝と支柱が完成しました。  雨よけビニールを先に張ると支柱を立てるのが大変なので、畝づくりと支柱を先にしました。


堆肥などをまいて耕耘する、支柱があるので耕運機を動かすのは大変だった。


16本の支柱は杭を打ち込んで針金とテープで留めて抜けないようにしてある。


マルチを張って畝が完成、支柱があるのでやり難くて困った。

準備は、少しずつ進めて、雨よけの支柱は抜けないように杭で留め、支柱は連結する前に行灯用のビニールもつけて、残りは雨よけビニール張りだけになりました。
春は準備や植えつけ等で忙しくなるので、出来る作業から早め早めに進めています。
苗は生長しており、蕾がつくくらい大きく生長させてから植えます。

 (雨よけ支柱を移動12/11) (3品種を種まき3/7) (昨年の収穫様子7/19)  (これまでのトマトの栽培) 

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トマト3品種の種まきをしました。

2024-03-07 05:30:00 | トマトの栽培


今年も3品種を(写真クリックを)

トマトの種まきをしました。 上の3品種を栽培します。 種は昨年の残りを使いました。


高価な種なので今年も1粒播きで4ヶ所ずつに播種。


よく発芽するようにヘソを下に差し込むように播き、丁寧に覆土する。


発芽・育苗器に入れる。ナスは発芽、左のトウモロコシは大きく生長している。

今年もTY千果、オレンジ千果、フルティカの3品種を栽培します。 
種まきから植えつけまでは50日近くが必要なので、4月中旬に植えるために3月始めの種まきになります。
発芽温度は25℃~30℃と高温なので発芽・育苗器を使いますが、発芽し生長し始めたらポットに植え替えて蕾がつくくらいまで育苗します。

 (昨年5月の様子5/12) (昨年の初収穫6/16) (これまでのトマトの栽培) 

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トマトの雨よけを移設しました。

2023-12-11 06:00:00 | トマトの栽培


移設は完了(写真クリックを)

トマトの雨よけ支柱を移動しました。 栽培を始めるのではなく支柱の保管は大変なので、来年のトマト栽培する所に移設したものです。


奥の方から手前に移設するので、設計して目印をつける。


支柱は連結したまま1個ずつ移動、先に穴をあけておいて差し込んでいきました。


8本の支柱を移動する、この後に横支柱3本で連結しておきました。

来年の栽培計画を少しずつ決めていますが、まず邪魔になるトマト雨よけ支柱を栽培する場所に移動して組み立てたものです。
支柱の間隔は85㎝にして等間隔に支柱を立てました。 
雨よけ支柱は、組み立てておいた方が邪魔にならないし、春にはすぐにトマト栽培の準備が始められます。

 (トマト栽培が好調7/19) (落花生の干し場として活用9/10) (これまでのトマトの栽培

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