
昨年の庭木の剪定からほぼ1年半ぶりに植木屋が入ってくれた、本当は5月に入る予定であったがコロナ騒ぎで伸びていたのです、この夏場は7月の長雨と8月の少雨猛暑のためか、庭の樹木はいつもより繁茂していたので強剪定してもらってスッキリしました、10月の剪定は本来の季節でこの状態が長持ちするそうです。
我家の植木屋さんは女性で一人で全部を三日弱で完了、以前の年寄り二人の時よりも仕事が速い、薄暗かった庭に陽が入るようになって見た目が一変しましたね。
冒頭写真と次が剪定前の状況です、1本のシダレウメと3本のシラカシと1本のカエデとが大きくなって今年の繁り方が凄かった、下の方にある小さなものが可哀そうだった。
こんなに繁茂していた
剪定後の状況が次の二つです、同じところを比べるとこんなに見通しが良くなりましたと、これなら春までは陽が届いて草花も元気に出てくることでしょう。
この上と比べると
冒頭写真と比べてどうですか
今朝になってヒヨが初めてやってきました、これは剪定したからではなくて季節でということでしょう、今日は北風がややあって早朝は寒かった、これからは冬に向かって季節が移っていくのを実感することになりそうですね。