
少し前、さいたま市北区役所入口の柱に、タバコというか禁煙を薦める掲示がされていました。一番上は、公益財団法人結核予防会http://www.jatahq.org/による、「命 煙 どっちが大事?」というポスターです。絵は、少しだけ?命の方が重くなっています。
真ん中は、さいたま市の保健センターによる、呼気中の一酸化炭素濃度の測定を薦める掲示です。タバコの煙に一酸化炭素が含まれているので、測定することで喫煙状況をある程度把握できるようです。ですが、吸ってない時に一酸化炭素が呼気に出てくるのかな、と思ってしまうのですが、一酸化炭素は二酸化炭素に変化せずある程度残る?ため、普通の人より高い濃度が出る?ということですかね。


さらに掲示板の下にあるのは、ファイザー製薬による「受動喫煙防止シンボルマーク」http://sugu-kinen.jp/passive_smoking/というもので、バッグなどに付けるチェーンマークを配布しています。ファイザー製薬は、「チャンピックス」という禁煙補助薬の製造販売をしているので、医療機関を受診して禁煙補助薬を利用して、禁煙を薦めているという感じでしょうかね。
