この地球上には私が知っている中にも、知らない中にも、不思議な生態系の生物がたくさん
いる、その一つ “クラゲ” なんともはや、奇怪な生物である
日本で一番ポピュラーではないかと思われる “ミズクラゲ”
直径15~20cm、 95%が水なので簡単につぶれてしまう
傘の中の四つの円周が白く見えるのがオス、褐色など色が付いているのがメス
子供のころ海で泳いだことのある人は、一度は刺された記憶があるかも知れません
あまり毒がないような印象がありますが、猛毒を持つ“ハブクラゲ”の1/4の毒があると
の記述も載っていた、やっぱり侮れません、恐いですねぇ~
見た目だけでも刺されそうな気色の悪いクラゲ “アカクラゲ” です
傘径25cm 体長は1m以上になる、日本近海の北海道以南に生息
触手の刺胞毒を受けると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れ、時に呼吸困難や
溺死を起こす例もあるそうです、気色悪い上刺しても悪い、とんでもないクラゲ
以前ブログにアップしたけれど、堤防のそばを漂う、青い海の中の長~い触手を漂わせた
赤水母を始めて見た時、ゾーとしましたもの
“カミクラゲ”噛むのかと思いきや「髪水母」と書く
青森~九州の太平洋岸の湾内に生息する日本固有種のクラゲの一種で、12月~5月に
かけて見られ、毒性は弱いらしい
“タコクラゲ” 傘は半球状で直径20cmくらいに達する。
一般的に傘は種々の程度の褐色で、その上に黄白色の斑点(はんてん)をもったものが多い
なかには無色や藍青(らんせい)色のものもある。
ここでは褐色よりも、藍青や無色種がおおく飼育されていたけれどね
傘の色が褐色なのは、その寒天質の中に多数の単細胞藻類(褐虫藻)が共生しているから
このクラゲの半球状の傘と、8本の棍棒状の付属器をもつ形が軟体動物のタコに似ているの
でこの名がついた。
茨城以南で暖かい海で生息する種のようだ
パソコンで調べると、癒しとして自宅で飼うお誘いが出てきたので、飼ってる人がいるのでしょ
うね、まぁ~これなら可愛いかも・・ただ直径が20cmにもなると書いてあるので、そのあたりは
考えないといけないかもね、手に負えなくなっていろんなものを捨てる人がいるから・・・
見ている分には、キレイですね~。
タコクラゲは、ポワンポワンして可愛いし!
タコクラゲは確かに可愛いですね
その世界ではとっても有名なオーストラリアの
冒険家が数年前にオーストラリアに生息する
猛毒クラゲに刺され死亡したニュースを聞いて
ますますクラゲには恐れを感じています
もっとも、若いときと違い海に入ることがほぼ
なくなった今、海中でクラゲと遭遇することは
なくなりましたけれどもね