イチリンソウ【一輪草】 きんぽうげ科イチリンソウ属
山地の林床や草原などに生育する野草。分布 本州~九州
お目覚めですか~
思い出花、イチリンソウです。
子育てから開放されやっと夫婦だけで持った趣味が山野草散策。
その山野草入門の頃、比較的早い時期だったと記憶している。
今から5,6年前に九重黒岳山麓の男池園地の入り口で見たのが初めてだった。
その頃はまだデジカメも持たず相方さんのボロい一眼で写したのだけど、出来た写真は全て白飛びでショックが大きかったのを忘れない。
その年の夏だったかの大雨で園地は流され大打撃を受けた。
そして次の年に訪ねたその場所はなんと復旧工事のコンクリで固まっていたね。
それを見た私達も固まってしまったけど。。。
でも今年はね。
男池園地はもちろん阿蘇外輪山でも由布山麓でも驚いた所では由布院町の外周道路沿いでも普通に咲いててね。
こうでなくっちゃぁ!!
って思ってしまったよ。
花弁に見えるのは実はがく片で内側は白、外側はほんのりピンク。
雄しべ、雌しべは多数で葯は卵の黄身のような色。
葉は細く切れ込む。
こちらはニリンソウ
花は同じに見えるけど、大きさが違う。
こちらは小さめで2cmあるかどうか。
葉には白い班点模様が入っている。
そしてよく見るとがく片の数がさまざま。今回は5~10枚まで見つけてしまった。
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キスミレやサクラソウたちと仲良く草原の春を飾っていた。
けどおかげで今朝は涼しいて気持ちがええ朝やでぇ。(ちょっと寒いか)
私こそ覗き見ばっかりでいっつも失礼しています。
風さんの見た事無い花をお届け出来ていますか。九州の山もどの季節もええけど、やっぱり春がいっぱい見られるね。風さん、いつかほんまにこっちにおいでね。一緒にああでもないこうでもないって言いながら散策したら楽しいやろうと想像してますよ。
お邪魔しちょったけんど、出歩いてばかりでコメントが遅くなってしまいました。
ニリンソウやイチリンソウ、キスミレが一度にこんなに見られるなんてえいねえ。私はまだこのどれも見たこと無いぞね。
写真も綺麗に撮影しちゅうねえ。