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皮膚の重さ

2012年03月12日 | アロマ
春は、肌が荒れたり花粉がとんだり、荒れ模様になります。
季節の変わり目だからでしょうか。
いろんな変化の時期でもあり、心があらわれるものですね。

新しい学校、新しい職場、転勤のための引越し、落ち着くまで
時間を必要とします。

アロマセラピーの学校に通っているとき

 「皮膚は脳・神経・感覚器官と同じく外胚葉から形成されています。
  直接手で触れる、大切な臓器の皮膚・・・・・」

皮膚は大変重い臓器です。体重の8%ですから、50キロの人で4キロです。
皮膚は防水だから、お風呂に入っても体が膨らんでしまうことがありませんが
薬剤として体に塗るものは容易に浸透します。

湿布薬を始めとして、喘息の貼り薬、循環器関連の薬、そして今は
麻薬も貼り薬になっています。

最近皮膚にβエンドルフィンが存在することを知りました。
アロマオイルによっては、そのエンドルフィンを増加させるものがあります。
エンドルフィンは、脳内の神経伝達物質で内在性の鎮痛系に関わり
モルヒネと一緒で多幸感をもたらします。
マラソンのランナーズハイも同様だとも言われていますし、からだにとって
気持ちのいいことをすることで、エンドルフィンも増加し、それによって
鎮痛もはかることができます。

気持ちのよいマッサージは、心の安定をはかり、それによって皮膚のトラブルも
解消するということになるのでしょう。

もちろん、嗅ぐという行為によって肺に取り込まれるエッセンシャルオイルは
同様に効果があります。

心が動揺したり、眠れない場合はベルガモット、マジョラム、スパイクナードなどが
おススメですが、メリッサが欲しい・・・・・・

 ただ、ビックリするほど効果です。

  プラナロム社だと、5mlで 23000円

 ちなみにベルガモットなら10mlで3000円前後。

買えない。
どんな高価な香水よりも、欲しいものです。