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砂糖か塩か

2014-08-16 | ほうげん・ひょうげん
ペルーではアボガドのことをpaltaと呼ぶそうです。共通スペイン語としてはaguacateです。paltaには色々な種類があり、パパイヤのようにデカいのもあるそうです。といってもパパイヤにも色々な大きさがあるでしょうが…。

Paltaは、塩やレモンをかけて食べるのが普通だそうです。「アボガドに砂糖」というアイデアは、眉をひそめられることでしょう。あるペルーの方は「ブラジル人がミルクと砂糖を入れてシェイクするのは信じられない」と話していました。「ぜったい試してみたくない」そうです。

これは国による習慣の違いなのか、地域差なのか、はたまた家庭によって違いがあるのか、個人差なのか、ちょっとわかりません。

「砂糖か塩か」について言えば、私が子供のころ、祖母が畑で育てた真っ赤なトマトは果物同然の扱いでして、砂糖をかけておやつにしていました。これは我が家では当たり前だったのですが、のちに語ったところ日本国内でもあまり受け入れられなかったです。「納豆に砂糖をかける家庭もある」と聞いたことがありますので、家庭によって食べ物の味付けに違いがあるのかもしれませんね。

アボガドは、ブラジル式を一度試したことはあるけれど(参照:batidora)、やはり私は塩系で「おかず」にするほうが好きです。熟れ熟れのアボガドをつぶして、塩やレモンで味付たワカモレが一番好きかな~。これはメキシコ式ですね。

paltaの一文を理由に「ほうげん・ひょうげん」のカテゴリに入れてみました。
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