東京ディズニーランドは、地震の影響でただいまお休みです。
金曜日のTV「秘密の嵐ちゃん」で、嵐とミッキーたちキャラクターが共演していました。ミッキーも小柄なので、女性が入っているのかなーと思いましたが、動きが楽しいですね。
あの着ぐるみは、頭が大きいので肩がこるそうです。
高円寺の駅前で、いつもキャラクターをかぶった方がいますが、昨年の猛暑の時、ニュースでインタビューされていました。
15分で、休憩をとらないと夏は大変だそうです。ある有名な役者さんが若い頃、具合が悪くなって着ぐるみの中で吐いたことがあると言っていましたが、踊りまであるので本当にすごいですね。
私も一度来てみたいと思っていますが、出来たらかっこいい主役がいいです。
今日の夕方、かなり大きな余震があったのに報道されていないので不思議だなーと思っています。
埼玉だけの地域的な物でしょうか?
それとも、風が強いので、それで家が揺れたのかな???
毎日、地震の報道があるので、みんな過敏になっていると思います。
ところで、最近はネットで資料を買っていますが、4冊くらい並行で呼んでいます。クリスチャンとして、生涯を全うした方、途中でつまずいたけれど、それでも立ち返った人、立ち返れなくてはなれていった人、死の直前に信じた人など、人生はいろいろです。
亡くなる前に信じた人が、信じる前にキリスト教を否定していた時の言葉が、世の中では、大きく取り上げられることが多いです。
でも、そんな方々が、亡くなる前に、イエス様を受け入れたと言うのは、素晴らしいことです。
死の前に、信じるだけで、救われ天国に行けるのです。
韓国映画の「ハーモニー・心をつなぐ歌」が、口コミでヒットしているそうです。
これは、韓国の女子刑務所にある合唱隊をモデルとしたお話です。
刑務所の中で子供を産むと、18ヵ月だけ一緒に暮らせますが、その後は里子に出されます。
それぞれが悲しい過去と傷を持っていて、生きる希望も無い者たちでしたが、ある時から合唱をすることになりました。
歌うことで、希望が出て来る囚人たちのお話で、涙が止まらない映画だそうです。
1月に公開され、現在もヒットが続いているそうで、TVで紹介したから、もっと続くでしょうね。良い映画がたくさん、できて欲しいですね。
ところで、ナルニア国物語に出てくる船は、22億円かかったそうですが、水には浮かばないそうです。
聞いたら、なんだかもったいないような気がしました。
映画作りは、お金がかかるのです。
拙著「日本キリスト教史 上 国籍は天にあり」のアニメ化のためにも200億円かかるそうですが、我々にとっては、天文学的なおかねであったとしても、神様にとっては大したお金ではないのです。
必ず、与えれれます。