『 静かな夕暮れ 』
高橋 嘉子さん 撮影
一昨日の続きみたいになるが、「80才の壁」という本が気になって、薬局まで行った序でに
久振りに本屋を覗いてみた。立ち読みをしだしたところで知人にポンと肩を叩かれ、中途にして
お茶に行ってしまった。
中途半端だが、あとで思い出したのは次の様な8ケ条だった。
- 1, 何でも好きなことをやれ、嫌いな事はやるな。
- 2, 好きなものを食べ小太り位が良い、BMI値25~30位がいい。
- 3, 物事何とかなるさと気楽にすごそう
- 4, 血圧、血糖値を下げるな、頭の血の巡りが悪くなる。
- 5, 日光浴の1日15分を忘れるな。
- 6, 残っている機能で出来る範囲のことをすればいい。
- 7, 体の老いは受け入れて、新しいことをして前頭葉を刺激してやれ。
- 8, 脚が弱るのだけは注意!これは歩け歩けそして又歩け!あるのみ。
新しいことと言っても些細なことで良い
例えば、傾向の違う本を読む、散歩の道を変えてみる。
行き付けのお店を替えてみる。
つまりは、80過ぎたら自分の好き事を欲するようにやりなさい!と言う有難いご託宣なのだ。
体のことで悩んだりくよくよするな、一喜一憂しなさんなと言うことのようだ。
体のことで悩んだら歩きなさい,唯々歩きなさい。(血流、運動、前向きになれるのだから)と
いうことらしい。
私は歩けと言われると弱い、直ぐ降参して諦めてしまう。
多分私はこの本を買わないだろう。何しろ輝かしい80代なんて事は、半分以上はもう諦めている
様なものだから…。
それでも明日から、歩かないでも健康で居られる80代という本を探し歩いてみようかな!