え?どういうこと?ポニーはどこ?という声が聞こえそうです。
ほら、この椅子の前の革を挟んで固定している木、
これ、ステッチングポニー(あるいはレーシングポニー)と言うんです。
椅子の座面に馬の形をしたこの道具を載せて、
その上にまたがって仕事をすると、
大きいものを縫う時とても縫いやすいんだそうです。
写真は私にやり方を指導してくださっている先生です。
今回ちょっと大作に挑戦する私。
昨日初めてこの道具を使わせてもらいました。
なんだかメリーゴーランドに乗ってるみたいで楽しかったー。
仕事をしていても、知らず知らずのうちに微笑んじゃっていました。
周りからは「なんだか革職人さんみたいですね。」と言われて、ご満悦の私。
まだ完成は遠いのですが、
今回はこんなネームタグをつけました。
先生と私は同じ頭文字なので、
先生が購入したのをお借りして押させてもらったのです。
可愛いよねー!
少し大きめのサイズだったので、
途中からデザインを変更してポケットみたいにステッチをかけてみましたが、
どうせならもう少し大きく裁てばよかったかな。
練習後のお茶の時間には
卸町の『パテイスリー城』のロールケーキを頂きました。
メープルシロップの香りがして美味しかった。
そしてこのお皿、
私の大好きなスウェーデンのグスタフスベリ社のデザイナーである
スティグ・リンドベリさんの葉っぱの模様に似てる。
リンドベリの「ベルサ」のコーヒーカップが欲しいんだよねー。