新年も明けて、すっかり飽食で太り気味の身体に活を入れるためニセコ山系にあるチセヌプリへ山スキーを乗りに出かけました。
今回は、私がよく見ているHPの管理者であるmarboさんと昨年バンフ映画祭でmocoさんから紹介されたuchiさんです。
チセヌプリスキー場の駐車場で待ち合わせをします。
チセヌプリスキー場の駐車場へ来てみると何か様子が違います。
スキー場のリフトが動いていないのです。
2年ほど前にこのスキー場がお客さんが少なくなり経営が難しいので廃止するという話がありました。
どうやらそれが現実のものとなったようです。

遠くに見えるセンターハウスも雪に埋まっています。
そんなわけでスキー場だった時のコースをシールを付けて登ります。
雪は靴が隠れるくらいの深さで粉雪です。
先行者のトレースを使って快調に登ります。

ニトヌプリ方面は雲の中です。
広い斜面を適当にジグを切って登ります。
気温はマイナス10度ほど、けっこう寒いです。
スキー場を登り終えると、いったん下ります。
そして、再度、登るのですが、遙か上の方に先行者が2人見えます。
しかし、私たちの前にトレースがないので私たちとは少し違う方向から登ってきたようです。
私とuchiさんで新しいトレースを付けていきます。
marboさんは、2か月以上身体を動かしていないので少し遅れ気味です。
あまり離れないように注意しながらドンドン高度を稼ぎます。
森林限界を越えると所々斜面がクラストしてきます。
スキーのエッジを利かせながらゆっくり登ります。
そうこうしているうちに何とか山頂部へ到着です。

山頂部は広い雪原になっています。
そして所々デコボコと樹木にエビのシッポが付いて大きな固まりとなっています。

山頂の標識には巨大なエビのシッポが絡みついています。

シールを外したり下山の準備をしていると遅れていたmarboさんが山頂に到着です。

本人曰く、疲れてしまい足が動かなくなった。
10歩歩いては息を整えながら登ってきたと言います。
無事に3人そろった所で後から追いついてきた人に記念写真を写してもらいました。

左からuchiさん、marboさん、私です。
軽く水分補給などをして、いよいよ滑走です。
山頂部のクラストした斜面から軽く凹型となっている沢に飛び込むと、そこは重い粉雪の斜面でした。
重い雪に足を取られないようにしっかりと膝を離さないようにして滑ります。
新しいスキーは、このような雪でもロッカーしているトップの形状からスキーがうまく回ってくれます。
気持ちいいのでこの斜面を半分ほど滑り降りてしまいました。
そして、下の樹林帯にはいると軽い粉雪となりさらに楽しく滑られます。
ちょっと調子に乗って滑ってしまいました。
登り返しの斜面は短いのですがシールを貼って登ります。
スキー場のリフト降り場の横からは、軽い粉雪が待っています。
その斜面を一気に滑ります。
う~ん、気持ちいい!!
駐車場に戻ると、まだ、お昼を少し回った所でした。
3人で相談した結果、後は温泉で身体を温めることにしました。
スキーの後は温泉、ニセコはいい所です!!
今回は、私がよく見ているHPの管理者であるmarboさんと昨年バンフ映画祭でmocoさんから紹介されたuchiさんです。
チセヌプリスキー場の駐車場で待ち合わせをします。
チセヌプリスキー場の駐車場へ来てみると何か様子が違います。
スキー場のリフトが動いていないのです。
2年ほど前にこのスキー場がお客さんが少なくなり経営が難しいので廃止するという話がありました。
どうやらそれが現実のものとなったようです。

遠くに見えるセンターハウスも雪に埋まっています。
そんなわけでスキー場だった時のコースをシールを付けて登ります。
雪は靴が隠れるくらいの深さで粉雪です。
先行者のトレースを使って快調に登ります。

ニトヌプリ方面は雲の中です。
広い斜面を適当にジグを切って登ります。
気温はマイナス10度ほど、けっこう寒いです。
スキー場を登り終えると、いったん下ります。
そして、再度、登るのですが、遙か上の方に先行者が2人見えます。
しかし、私たちの前にトレースがないので私たちとは少し違う方向から登ってきたようです。
私とuchiさんで新しいトレースを付けていきます。
marboさんは、2か月以上身体を動かしていないので少し遅れ気味です。
あまり離れないように注意しながらドンドン高度を稼ぎます。
森林限界を越えると所々斜面がクラストしてきます。
スキーのエッジを利かせながらゆっくり登ります。
そうこうしているうちに何とか山頂部へ到着です。

山頂部は広い雪原になっています。
そして所々デコボコと樹木にエビのシッポが付いて大きな固まりとなっています。

山頂の標識には巨大なエビのシッポが絡みついています。

シールを外したり下山の準備をしていると遅れていたmarboさんが山頂に到着です。

本人曰く、疲れてしまい足が動かなくなった。
10歩歩いては息を整えながら登ってきたと言います。
無事に3人そろった所で後から追いついてきた人に記念写真を写してもらいました。

左からuchiさん、marboさん、私です。
軽く水分補給などをして、いよいよ滑走です。
山頂部のクラストした斜面から軽く凹型となっている沢に飛び込むと、そこは重い粉雪の斜面でした。
重い雪に足を取られないようにしっかりと膝を離さないようにして滑ります。
新しいスキーは、このような雪でもロッカーしているトップの形状からスキーがうまく回ってくれます。
気持ちいいのでこの斜面を半分ほど滑り降りてしまいました。
そして、下の樹林帯にはいると軽い粉雪となりさらに楽しく滑られます。
ちょっと調子に乗って滑ってしまいました。
登り返しの斜面は短いのですがシールを貼って登ります。
スキー場のリフト降り場の横からは、軽い粉雪が待っています。
その斜面を一気に滑ります。
う~ん、気持ちいい!!
駐車場に戻ると、まだ、お昼を少し回った所でした。
3人で相談した結果、後は温泉で身体を温めることにしました。
スキーの後は温泉、ニセコはいい所です!!