相談員です。
かつて育児サークルにいたときのこと。
よその子どもが私の顔をみて何かしら話しかけてきました。
聴覚障害の私は、子どもの口元が読めずにきょとんとしていると、
別のお母さんが、その子どもに何かお話してくれたようでした。
気にも留めずにいると
さっきのお母さんが教えてくれました。
「あの子ね~、
あなたに向かって『何で英語しゃべっているの?』って聞いていたんだよね。
だから『耳が聞こえないから、きれいにお話しすることが難しいの。』
と説明していたのよ。」
わざわざ説明したと言うお母さんに感謝しながらも、
自分の発声は聴覚障害を知らない人が聞くと、
そんな風に感じて聞こえているんだ!!
と思わず感心してしまいました。
5才の男の子ですもん。
いつも会っている子じゃないし。
そんなもんでしょうね。
そんな数年前、いや20数年、いやまだ20数年じゃないや…
その頃を思い出していました。
かつて育児サークルにいたときのこと。
よその子どもが私の顔をみて何かしら話しかけてきました。
聴覚障害の私は、子どもの口元が読めずにきょとんとしていると、
別のお母さんが、その子どもに何かお話してくれたようでした。
気にも留めずにいると
さっきのお母さんが教えてくれました。
「あの子ね~、
あなたに向かって『何で英語しゃべっているの?』って聞いていたんだよね。
だから『耳が聞こえないから、きれいにお話しすることが難しいの。』
と説明していたのよ。」
わざわざ説明したと言うお母さんに感謝しながらも、
自分の発声は聴覚障害を知らない人が聞くと、
そんな風に感じて聞こえているんだ!!
と思わず感心してしまいました。
5才の男の子ですもん。
いつも会っている子じゃないし。
そんなもんでしょうね。
そんな数年前、いや20数年、いやまだ20数年じゃないや…
その頃を思い出していました。