
ほこワングランプリに出場したフリーのプロレスラー
チャック・ザ・クラッシャーが
再度、ほっこりプロレスの興行に姿を現した。
ほこワングランプリ1回戦で肋骨を負傷していたチャック。
ほこプロ興行中の会場に姿を見せると
いち早くこれを察したマスクド・ナイトが
シングルマッチでの対戦を要求。
後日の興行での一騎打ちが決定した。
「オレを負傷させたグリーンボーイへの復讐に来たんだけど
そういえば以前オレにボコボコにされた
あんなマスクマンもいたなぁ。
また遊んであげちゃおうかな?」
マスクド・ナイトが雪辱を果たすのか?
それともまたチャックが覆面騎士のマスクを赤く染め替えてしまうのか?
因縁の対決に注目が集まっている。
to be continued...
★Mr.しもの中の人の裏話★
エピローグシリーズ初の「続く」。
チャック&マスクド・ナイトのエピローグに当たるわけですが
今回はチャックについてのみ触れていきます。
壊し屋と呼ばれているのに進藤に壊されてしまった
かわいそうなチャック・ザ・クラッシャーさん。
無事、復帰できて何よりですね。
ストーリー上では、進藤をヒールターンさせる為の
キーパーソンのうちの1人となりました。
1回戦で進藤と戦うのが彼でなければ
進藤は1回戦負けだったことでしょう。
チャックは結構、深い言葉を残してくれてまして
彼は私が考える、プロレスラーたるものこうあるべき
…という持論の代弁者でもあります。
須王と橘は私の理想のエース像を体現しているキャラで
進藤は逆にダメなレスラーとして反面教師的に扱っていますが
この辺は須王、橘、進藤の裏話のコーナーで触れられればと思います。

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