
ほこワングランプリでベスト4まで勝ち進んだ進藤歩が
2週間ぶりにほっこりプロレスのリングに上がった。
勝利に固執し、ヒールとしてほこワングランプリに臨んだ進藤。
対戦相手を負傷させることも厭わないそのスタイルに
一部のファンからは非難の声が上がっていた。
そんな周囲に対しての反省の意味合いを込めたのか
この日は以前の白のコスチュームに坊主頭で登場した。
「ほこワングランプリでは先輩レスラーやファンの皆さんに
多大なる迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした。
すべて自分の心の弱さが招いた結果だと
真摯に受けとめています」
「この姿をどう受けとってもらっても構いません。
また1からやり直しです。
応援よろしくお願いします」
ヒールとして臨んだ準決勝では
紫と黒の衣装に金髪の姿を見せて
観客を驚かせた進藤。
形から入るところは今も昔も変わっておらず
生真面目な進藤らしさが垣間見える。
観客は進藤の想いを概ね好意的に受け取っていたようだ。
これからの進藤に期待が集まる。
to be continued・・・
★Mr.しもの中の人の裏話★
このトーナメントの影の主役とも言える進藤。
良くも悪くもトーナメントが盛り上がるかどうかは
このキャラに懸かっていたので
それなりに丁寧に作ったつもりですが
今にして思えばもっと勝気な部分を強調した方が
試合は面白くなったんじゃないかと思います。
ちょっと生真面目すぎました。
進藤ははじめ
「こんなオリジナルキャラを作ってはダメですよ」
というのがコンセプトのキャラクターでした。
たとえば、蝶野と武藤と橋本を足して3で割ったような。
たとえば、派手な技ばかり詰め込んだような。
たとえば、反則や面白い動きばかりするような。
おそらくプロレスゲームを始めてまもないうちは
誰もがやってしまうことだと思うんですけど
そういうキャラクターは第三者からすると
メリハリがなくて退屈に見えてしまうんですよね。
ただ、いかんせんそれを表現するには
ダイジェスト動画では難しすぎたので
トーナメント中にヒールターンするキャラクターに
軌道修正しました。
この「魅力のないオリジナルレスラー」を見せるというのは
いずれ何らかの形でまたチャレンジしてみたいですね。
じゃあ、Mr.しもとザ・ミックには魅力が十分にあるのかというと
それはそれ…ということで。
それにしても、ビジュアルがまんま秋山準ですね。

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