美しい姿勢で話し方レッスン   shimaoka minobu          

美しい姿勢は、一生の宝物! 「見た目を磨くレッスン」と「コミュニケーション力を磨くレッスン」のヒント集

若者が“生きたい”と思える社会に

2021年11月07日 07時09分24秒 | 日記、その他

さほど厚着はいらない立冬の日曜日、島岡美延です。

終戦の1945年11月、日比谷公園で「餓死対策国民大会」が開かれたそう。食糧不足は深刻で、来る冬に多くの命が失われると声を上げた人々。助けを求めたのは占領軍のアメリカ。

それから76年。核兵器禁止や脱石炭、この国の選択はいつもアメリカと同じ。ただ何でも一緒ではなく、賃金の上がり方など圧倒的に差をつけられています。

先日、日本財団が発表した自殺意識調査によると、10代後半の3割もが「本気で死にたいと考えたことがある」、そして「自殺未遂」も1割。毎日、スマホでやりとりされる言葉、動画などでどんどん追いつめられていくのでしょうか。

人生100年時代、といいます。そんな言葉を使い始めた大人たちは、あと数十年で地球上から退場するでしょう。10代が迎えるであろう今世紀末、今年生まれた赤ちゃんが生きている22世紀。そこに責任を持とうとしている大人はどれだけいる? この国のことも、地球のことも。

コメント (2)
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