しろみ茂平の話

郷土史を中心にした雑記

小3の春①芦田川 

2018年09月27日 | 城見小・他校
笠岡に川と呼べるほどの川は無いが、更に茂平には飛べば渡れる川しかなかった。
福山城から明王院へ行けば、すぐ前に大河が流れていた。
生徒全員が芦田川の大河に驚いた、こんな大きなものが川だろうか?
先生が「川」と言っているから、川に違いない。
明王院の五重塔を見学して、生徒たちは芦田川に下りた。

河原には、砂やきれいな栗石があり、
平べったりした栗石を川面に投げた。
石は5回、6回、7回、ほど川面を打ちつけてから沈んだ。
普段その遊びは海でしていたが、海は波があるので4~5回打ってから沈んでいた。
の川面は波もかったので、小石が水面を蹴る様子が面白かった。
男の子は数の多さを声高に発した。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする