4月15日(金)
水がちゃんと溜まっていてくれと、祈る気持ちで、車を走らせる。堰の土手をしばらく走ると、見えてくる。土は見えない。水は満々と湛えられている。ほっとして、念のためと、水路側の畔を点検、水路をのぞき長柄歩き、田んぼの方から水が流れ出ていないかも確かめる。大丈夫だった。水が多すぎるくらいだったが、畔際をロータリー幅で三つほどを耕し、幅1mほどを、クローラーで踏み固め、再耕起と、水漏れを防ぐための対策を行う。田んぼ全体は、深めの湿田なので再耕起はしない。11時ころには引き上げて来れた。これで、全部の田んぼに水がたたえられたことになる。一段落。
鶏舎の鶏糞出しにかかる。午後も続け、夕方までに終わらせることができた。
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