まずは一言。
JFL昇格を目指す北信越リーグのことではありません。お間違いなく。
僕の身近では考え違いすることはありえないのですが、意外とサッカー関係者が勘違いするんですよね。あと最近”北信越リーグ”なる言葉を聞き始めた人も...。
関係者の間ではあちらのことを”エツ”リーグと呼んで区別する人が多いです。
吉田SCの開幕戦の相手はアルタイル、昨年のカップ戦決勝の再現です。
アルタイルは3部、2部と順調に昇格してきたチームで勢いがあります。
ここでしっかりと出鼻をくじいておきたいところでしたが...。
吉田の先制点は、主審のアドバンテージ適用のお手本のような展開でした。
ハーフウェー付近でカウンターで抜け出そうとする吉田。
それをファールででも潰そうとするアルタイル。
潰される寸前に出したスルーパスを吉田のスピードスターが拾った瞬間
”プレーオン!!”の力強い声。
GKとの1対1を制して得点しました。
願わくば得点の後にイエローを出してもらえれば120点満点のジャッジでした。
その後も何度も決定機をつかむのですが、キーパーの好セーブや、あと一歩の詰めが足りず、終盤に同点弾をゆるしてしまいました。
交代枠を全部使い切り、とっておきの”アンリ”まで投入したんですが、そのまま引き分けとなりました。
交代枠と言えば、実はこの日21名の参加がありました。
しかしリーグ規定で交代は5名まで。
枠を使い切ったのですが5名の人が出場できませんでした。
またフルに出場できた人も6人(GK含む)です。
ぜひこれでクサらず1年間よろしくお願いします。かならずシーズン中には11人の時があるので。
夜はいつも応援に、差入れに、お世話になっているやきとり屋さんで、キックオフ会を開催しました。
昼に比べれば少ない人数でしたが楽しい時間を過ごせました。
28人いれば試合に対して臨む気持ちもいろいろです。
僕などは、試合に出たい気持ちはもちろん強いです。
この日も出られなくて、本当は残念だったのだよ。
なぜ、チームを運営しているかと言えば、自分が試合に出たいからに他なりません。
だから必要とあれば審判もやり、評議委員会にも行きます。
でも自分が楽しむのと同じくらい、出席したチームメイトにも休日に時間を作って参加しているのだから、楽しんで帰って欲しいのです。
他のチームの人にもそうです。
楽しんで帰ってもらいたいから、割り当てられた試合には一生懸命審判します。
(リーグ開幕戦の主審やりました。抽選の結果ですけど)
試合の勝ち負けにはもちろんこだわりますし、それに一喜一憂するのがスポーツの楽しさですよね。
しかし今年は一段その先、サッカーをさらに日常の一部として楽しんでいける気がします。
JFL昇格を目指す北信越リーグのことではありません。お間違いなく。
僕の身近では考え違いすることはありえないのですが、意外とサッカー関係者が勘違いするんですよね。あと最近”北信越リーグ”なる言葉を聞き始めた人も...。
関係者の間ではあちらのことを”エツ”リーグと呼んで区別する人が多いです。
吉田SCの開幕戦の相手はアルタイル、昨年のカップ戦決勝の再現です。
アルタイルは3部、2部と順調に昇格してきたチームで勢いがあります。
ここでしっかりと出鼻をくじいておきたいところでしたが...。
吉田の先制点は、主審のアドバンテージ適用のお手本のような展開でした。
ハーフウェー付近でカウンターで抜け出そうとする吉田。
それをファールででも潰そうとするアルタイル。
潰される寸前に出したスルーパスを吉田のスピードスターが拾った瞬間
”プレーオン!!”の力強い声。
GKとの1対1を制して得点しました。
願わくば得点の後にイエローを出してもらえれば120点満点のジャッジでした。
その後も何度も決定機をつかむのですが、キーパーの好セーブや、あと一歩の詰めが足りず、終盤に同点弾をゆるしてしまいました。
交代枠を全部使い切り、とっておきの”アンリ”まで投入したんですが、そのまま引き分けとなりました。
交代枠と言えば、実はこの日21名の参加がありました。
しかしリーグ規定で交代は5名まで。
枠を使い切ったのですが5名の人が出場できませんでした。
またフルに出場できた人も6人(GK含む)です。
ぜひこれでクサらず1年間よろしくお願いします。かならずシーズン中には11人の時があるので。
夜はいつも応援に、差入れに、お世話になっているやきとり屋さんで、キックオフ会を開催しました。
昼に比べれば少ない人数でしたが楽しい時間を過ごせました。
28人いれば試合に対して臨む気持ちもいろいろです。
僕などは、試合に出たい気持ちはもちろん強いです。
この日も出られなくて、本当は残念だったのだよ。
なぜ、チームを運営しているかと言えば、自分が試合に出たいからに他なりません。
だから必要とあれば審判もやり、評議委員会にも行きます。
でも自分が楽しむのと同じくらい、出席したチームメイトにも休日に時間を作って参加しているのだから、楽しんで帰って欲しいのです。
他のチームの人にもそうです。
楽しんで帰ってもらいたいから、割り当てられた試合には一生懸命審判します。
(リーグ開幕戦の主審やりました。抽選の結果ですけど)
試合の勝ち負けにはもちろんこだわりますし、それに一喜一憂するのがスポーツの楽しさですよね。
しかし今年は一段その先、サッカーをさらに日常の一部として楽しんでいける気がします。