This is the football !長野市で活動していた吉田サッカークラブです。

活動期間1997年4月~2021年3月です。活動時はチーム公式ブログ、休止後はサッカー関係の随想をつづっています。

芸術鑑賞

2009年06月23日 | サッカー
いつも思うんですが、みなさん、日曜の夜にブログをよく更新されてますよね。
日曜の夜から月曜日の昼にかけてアクセスも増えるので、そこに新着記事が間に合えばもっと当ブログの読者も増えると思うんですが、

無理です。日曜の夜は疲れ果てていて。


というわけで週末の出来事など。


今週のメインイベントは娘のピアノ発表会でしたね。
県民文化会館改めホクト文化会館小ホールで開催されました。

そこには名器スタインウェイのピアノが置いてあり、弾き心地はとても素晴らしいそうです。(←聞きかじり)
まあ例えて言えば、普段土のグランドでサッカーしていて、手入れの行き届いた芝生の競技場でサッカーするようなものでしょうか?


娘の出番は第4幕。午後4時開演です。22人中16番目、一応トリグループの一人です。
遅い時間のグループということで年長の発表者が多く、どの人も聞き応えがありました。
娘の選曲は”美女と野獣”
クラッシックの技巧を要する発表曲が多い中で異色のスローバラードです。

最初の出だしから聞き惚れてしまいました。とにかく完成度が高い。見事に曲を表現してました。
”のだめ”ならバックにお花や鳥が飛んで特殊効果が始まるところです。

他の発表者より拍手が大きく聞こえたのは親ばかだからですよね。


22人のそれぞれのプログラムもバラエティーに富んでいて、発表者みなさん一定のレベル以上を弾きこなしていて得した気分の発表会でした。
みなさんご苦労様でした。


朝からこの日は北信リーグの予定があり、試合終了と共に音楽会に直行するはずでしたがあえなく雨天中止。
ならばと雨でも開催の県U-18ユースリーグに行ってきました。
そこで2種大会に主審デビューしてきました。

玉際での攻防が非常に激しい、タフなゲームでした。
高校生同士の攻守の切り替えの速い試合に付いていくのは大変でした。
体力切れで判断力が落ちないように、とにかく自分に”集中、集中”と言い聞かせて、80分間をなんとか破綻せず試合を裁き切れたと思います。

が、後で気が付いたんですが、対戦校の先生が2級審判を持ったみえたのでコメントもらえばよかったです。

今、息子は足を故障していて試合には出られない(怪我だけが理由かどうかは不明)んですが、3年生の引退の後の新チームはなかなかおもしろい試合していました。
攻撃パターンが増えてくれば前線に決定力のありそうな選手もいるので(この試合では0得点)勝てる試合をするんじゃないかと感じました。

また、見に行きます!!