今日はポジャギ教室3回目でした。前回の続きをやり、完成させました^^
使用した縫い方は、まつり縫い・本返し縫い・ぐし縫いの3種類です。
縫いだけは自分でしましたが、紐通しなど難しい所は全部先生の手で
していただきました^^;
終わった後は地下鉄に乗って帰ってしまわず、安国交差点を鐘路(チョンノ)方面へ
向かって、歩くことにしました。交差点を渡って左折するとすぐ、右側に曹渓寺(チョゲサ)
があります。山門が提灯と四天王で、埋もれてしまっていますね^^
写真の外にもう2体、計4体の四天王像が、門前を守っていらっしゃいます。
この像珍しいことに、普通は木などで彫刻され造られるのが、一般的な四天王象だと
思いますが、ここのはちょっと変わっていて、メタリックなものでした。
多聞天王(琵琶)
幸福、喜び
変わっているので、検索してみたら、「ステンレスを一片一片張り合わせる現代
美術の技法を適用してつくられ、800余個の6㎜ステンレス片を24層重ねた
一体の重量は1t~~」とありました。(製作者はまだ探せていません)
広目天王
(※四天王の出で立ちや手の位置、持ち物など、日本とは少々異なるかもしれません)
大雄殿とその右は白松
幹が白いことで有名な松の木(15年程前見た時は、今にも枯れそうに弱っていました
が、復活したのかずいぶん立派に成長していて、びっくりでした。樹木医の手が入った
痕跡が、痛々しいけれど…もう心配の必要はないのかな・・・
、
大雄殿(正面)と釈迦誕生日用提灯(?)
境内にはこんな造形物が、看板の茶色い枠(?)の上に小さな人型の像が・・
深い意味があるように思われます(合掌)
自省と疎通の庭 加庇
しばしの見学を終え、外に出れば鐘路タワーまでは100メーターほど、そこから
乙支路(ウルチロ)までも5分かかるか、かからずで短い今日の散策路でした。
鐘路タワー