自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

横ちゃんがビール持参でやって来た

2020年11月10日 | なかま道志

バタバタしていてアップするのを忘れていました。

この日は11月も6日の内容です。

道志に入って3泊目になります。

来週の月曜日(昨日)は7カ月ぶりに出社いたします。

春から在宅で、夏が過ぎ、秋を迎えました。

道志の朝のお月さんです。

天気も良さそうです。

イチョウも色付いて来ました。

一昨日耕した場所を整地しました。

来年は連作障害させないために、この場所にはカボチャ類を植えようかと思います。

と言うことは、来年も健康でなければできないことです。

ラインで女房から体調が元に戻ったとありました。

お互いに凸凹のある年齢になって来ましたよ。

本来は種から育てる白菜ですが、時期が遅いので苗モノを買い求めました。

出来るころは買った方が安くて美味しいのでしょう。

下手ですが霜除けも施しました。

次回行った時には、きれいに張り替えることにします。

今年も楽しんだボート池です。

隣の生簀ではイワナが元気に泳ぎ回っています。

檀〇さんの弟さんから送っていただいたワサビも元気に育っています。

次回は霜除けを覆います。

クレソンも育ちました。

私は観賞用(食べないので)なので、キャンプ場に差し上げました。

季節の入れ替えを感じます。

耕うん機(プチな)で耕した後は、刃にいろいろと絡まっています。

きれいに除去して置かないと、また壊れる原因になります。

そんな時、お一人さまキャンパーの横ちゃんが、ビール持参でやって来ました。

特別ゲスト?ですので、かがり火を焚いて差し上げました。

ガス式のかがり火です。

早速、火を入れ一杯がスタートしました。

横ちゃんは珍しそうに眺めています。

また写メでしょうか?パチリしていました。

庭先の青いスズメウリでリースを作っています。

上手に出来ましたね。

自宅の玄関に飾ろうかな?と言っています。

かがり火を見ていると飽きませんね。

火の揺れが変化して面白いのです。

ちょっと火力が強いのですが、採りたてのシイタケを焼いています。

また、焼き栗や新鮮なシカ肉もです。

下ごしらえに手間をかけますが、味付けはバッチリです!

軟らかく美味しくいただきました。

火を囲んで世代は異なりますが、楽しい話は続きました。

キャンパーと別荘生活者のリトルチャット(雑談)です。

同じ道志を形は異なりますが、ともに楽しんでいます。

夕闇が迫るころ、キャンプ場の奥さんやヒロさんもちょっと顔を出しました。

余談です。

女房の店で使っていたレジスターは、ゴミとして市では扱わないとのことです。

したがって、分解してフラと不燃に分けるために壊しました。

するとお駄賃でしょうか?1000札が出てきました。

ありがたく、壊し代としていただきました。

そして、翌朝です。

今朝、3時半ごろに起きて、ちょっと片付けをして4時半ごろに家を出ました。

山道は暗く慣れている道でも危険さを感じます。

シカの光る目が見えます。

そして中央道に入りました。

府中インターの手前あたりから混み始めました。

まだ、5時47分です。

この時間から渋滞がスタートするのでしょう。

しかし、調布インター手前ではまた走りはじめました。

東の空も明るんでいます。

自宅に着いて、荷物を降ろしコーヒーを淹れてゆっくりした気分になりました。

このは夕刻からダンスのレッスン日ですので、早めに帰って来たのです。

また、道志に入りたくなりましたが、キャンプ場はおそらく11月の後半の連休で閉鎖になるのでしょう。

私は霜の降りた道志や、雪の積もった道志を見るのが楽しみなんですよ。

横ちゃんから、シイタケいただきましたとメールが入りました。

 

Hiro