道志に来るといろいろな木工作業をしています。
その中の一つが思いつきで描いたポンチ絵(イメージ図)です。
寸法を測り、なんとなくこんな風にしたいなと想像したのです。
こんな簡単なイメージ図からスタートします。
あり合せの材木利用して加工しました。
モノの寸法を測っては、結構時間もかかりました。
ほとんどが杉板ですが、反り返ったりきちっと製材したモノではありません。
つぎはぎの作品?です。
それでも作るには半日程度かかりました。
これから塗装して乾かします。
台の上に置いたドングリたちです。
ちょっとピンボケでしたね。(スミマセン!)
ここまで来ると、何だか分かりますよね。
石油の温風機です。
横はこんなイメージで作りました。
杉板を何枚も重ねています。
本来は薪ストーブを置きたかったのですが、断熱などの構造上と設置費用が高額なので一般的なファンヒータを置いていました。
せっかく道志の家ですので、少しでも部屋のイメージに合わせたかったのです。
杉板で囲い(カバー)を作りました。
吹き出し口は熱が木に当らないように広めにしました。
石油を補充する時は、このカバーを引き出して外します。
そのうちに、室内に馴染んで味わいも出て来るのでしょう。
外は落ち葉が降り続いています。
帰宅する予定でしたが、天気も良いので仕事もしようと女房にラインで、もう一泊するよと送りました。
早朝でなく、明るい時間に帰るようにと、注意書きがありました。
暗い山越えは怖いですからね。
ワサビの茎を採り土産にします。
軽く炒めるとピリ辛で美味しいですよ。
畑にニンニクを植え、遅いかと思いますがホウレンソウや赤カブなどの種も蒔きました。
収穫は期待していません。
疲れ顔ですが、楽しんでいます。
無いも無い道志で、あるのは美味しい空気と水、そして自然環境です。
空き別荘も、コロナ禍で直ぐに買い手が付くと言っていました。
農機具置き場もツタが絡まっています。
こんなイメージを持って、道志の住処(遊び場)を計画していたのです。
夕刻4時を過ぎると冷え込んで来ました。
昨日のコロナ発生者数が最多になりました。
三密にならない道志でも気をつける必要があるのでしょう。
昨年の今頃はコロナウィルスと言う言葉も知りませんでした。
こんな時代になるとは誰も想像すらしなかったのでしょう。
反面、コロナ禍によってこのような生活を望む方も増えているようです。
空家があると直ぐに決まると言っていました。
そんな希望のある方は、村の良い所やそうでないところも知って欲しいと思います。
何かありましたら相談相手になりますよ。
夏は草刈りとか、冬は水道の元栓を閉めて室内で水が溜まるトイレやキッチン、風呂場のトラップに不凍液を流して置く必要もあります。
厳しい冬生活の過ごし方も、お教えしますよ。
こうして見るとマスクが取れるのはいつになるのでしょうかね。
道志村生活に興味がある方は、コメントしていただければと思います。
リゾートマンションの無い道志です。
Hiro