自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

イメージを思い浮かべて木工作業

2020年11月21日 | なかま道志

道志に来るといろいろな木工作業をしています。

その中の一つが思いつきで描いたポンチ絵(イメージ図)です。

寸法を測り、なんとなくこんな風にしたいなと想像したのです。

こんな簡単なイメージ図からスタートします。

あり合せの材木利用して加工しました。

モノの寸法を測っては、結構時間もかかりました。

ほとんどが杉板ですが、反り返ったりきちっと製材したモノではありません。

つぎはぎの作品?です。

それでも作るには半日程度かかりました。

これから塗装して乾かします。

台の上に置いたドングリたちです。

ちょっとピンボケでしたね。(スミマセン!)

ここまで来ると、何だか分かりますよね。

石油の温風機です。

横はこんなイメージで作りました。

杉板を何枚も重ねています。

本来は薪ストーブを置きたかったのですが、断熱などの構造上と設置費用が高額なので一般的なファンヒータを置いていました。

せっかく道志の家ですので、少しでも部屋のイメージに合わせたかったのです。

杉板で囲い(カバー)を作りました。

吹き出し口は熱が木に当らないように広めにしました。

石油を補充する時は、このカバーを引き出して外します。

そのうちに、室内に馴染んで味わいも出て来るのでしょう。

外は落ち葉が降り続いています。

帰宅する予定でしたが、天気も良いので仕事もしようと女房にラインで、もう一泊するよと送りました。

早朝でなく、明るい時間に帰るようにと、注意書きがありました。

暗い山越えは怖いですからね。

ワサビの茎を採り土産にします。

軽く炒めるとピリ辛で美味しいですよ。

畑にニンニクを植え、遅いかと思いますがホウレンソウや赤カブなどの種も蒔きました。

収穫は期待していません。

疲れ顔ですが、楽しんでいます。

無いも無い道志で、あるのは美味しい空気と水、そして自然環境です。

空き別荘も、コロナ禍で直ぐに買い手が付くと言っていました。

農機具置き場もツタが絡まっています。

こんなイメージを持って、道志の住処(遊び場)を計画していたのです。

夕刻4時を過ぎると冷え込んで来ました。

昨日のコロナ発生者数が最多になりました。

三密にならない道志でも気をつける必要があるのでしょう。

昨年の今頃はコロナウィルスと言う言葉も知りませんでした。

こんな時代になるとは誰も想像すらしなかったのでしょう。

反面、コロナ禍によってこのような生活を望む方も増えているようです。

空家があると直ぐに決まると言っていました。

そんな希望のある方は、村の良い所やそうでないところも知って欲しいと思います。

何かありましたら相談相手になりますよ。

夏は草刈りとか、冬は水道の元栓を閉めて室内で水が溜まるトイレやキッチン、風呂場のトラップに不凍液を流して置く必要もあります。

厳しい冬生活の過ごし方も、お教えしますよ。

こうして見るとマスクが取れるのはいつになるのでしょうかね。

道志村生活に興味がある方は、コメントしていただければと思います。

リゾートマンションの無い道志です。

 

Hiro