自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

自宅での干し柿づくり

2024年10月26日 | なかま道志ベース

今年の猛暑は人間さまも植物もだいぶダメージを受けました。

人間さまはもちろんですが、ほとんどの植物に異変が起きています。でも、柿だけは別でなようです。

我が家には柿木が3本ありますが、そのうちの2本は当たり年のようで、実をたくさんつけています。

寒くなったら、まだまだ作りますよ。

毎年、作って(干して)は程よい頃に冷凍保存しています。切り刻んでサラダに入れても美味しいのです。また、大根とニンジンなどのなますに和えるのも良いかも知れません。

はしごを使い、柿取りです。ヘタの上部はTの字になるように枝を切り取ります。

これは縄に引っかけて吊るすためです。

全くの自己流です。

皮を剥いては、ヘタの部分を焼酎に漬けます。

こんな風に軒先に吊るしています。

これは種から育てた「千日紅」ですね。女房がドライフラワーにしているのでしょう。

どなたかに差し上げる時はこの稲穂を敷いています。

今年は気温が高くて、上手く作れません。実が熟し過ぎて干し柿になりません。

でも、こうして甘い蜜が出て来ています。

この蜜が固まるころに収穫しています。

寒く成れば、またハシゴで登って柿切り取ります。柿の枝は折れやすいので注意が必要です。

そう、「桜折る馬鹿、梅折らぬ馬鹿」と言うことわざもあります。

桜は枝を折ると、そこから虫が入り枯れてしまうことがあります。一方、柿は枝を折るほうが新しい枝が茂って多くの実をつけるということです。梅も同様で切り取った方が新枝がでて実をつけるようです。

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昨日は女房はダンスの三笠宮杯を友だちと見に行っています。

私はそこまで、ダンスに興味はありません。夫婦もそれぞれで良いのでしょう。

私は夕食(晩酌)のために、近所の「おさかな家さん」に行ってきました。

一尾250円のサンマを2本買い求めました。

レアものの「イトヒキ あじ」

切り落としがいろいろと入っている「晩酌のおとも」(安い)も買い求めました。

サンマと厚揚げをそれぞれ焼いて、一人晩酌です。

女房は友だちと外食なのでしょう?何時に帰宅したのか分かりません。

それぞれの生活は、こんなもんなんでしょう。

 

Hiro