奈良散策 第166弾
7月29日は朝の散歩に行かなかったので、午前中、九条公園に行ってみました。九条公園は大和郡山市の北端にある公園で、平城京の九条通の北にあります。ただ、あまりに何もいなかったので、次に大和民俗公園にも行ってみました。でも、ここにも何もいませんでした。やはりこんな真夏だと何もいないのですね。何もいないというのもデータなので、そのとき撮った写真を載せておきます。

これが九条公園です。「富本銭出土地」の杭がありました。「大和郡山 歴史ものがたり」によると、昭和60年に隣にある清掃センター建設の際に富本銭一枚が出土されたそうです。富本銭は和同開珎(708年)よりも古く、国内最古(680年頃)の貨幣です。九条公園の富本銭は奈良時代の井戸の中から見つかったので、まじない銭として使われていたのではと考えられています。

公園はとにかくセミがうるさいように鳴いています。そこで、セミを撮ってみることにしました。これはアブラゼミ。


それからクマゼミ。


この実がいっぱいついている木はネズミモチではないかと思いました。

九条公園の全景です。

こちらはニイニイゼミ。


それとアブラゼミ。公園内をずっと見て回ったのですが、本当にセミぐらいしかいません。

やっと池の周りでシオカラトンボを見つけました。

これはクチナシの花。

この立派な建物は室内プールです。
ともかく、こんな状態だったので、次に大和民俗公園にも行ってみました。

やはりセミが鳴いていますが、九条公園ほどではありません。これはアブラゼミ。



花菖蒲園の近くでヒメハラナガツチバチを見つけました。

これはオオシオカラトンボ。

それから、シオカラトンボ。虫はこのくらいかな。




こんなシソ科の花がいっぱい咲いていました。ナツノタムラソウかなと思うのですが、よくは分かりません。

最後は
雑談)最近、運動不足気味なので、天気の悪かった昨日、佐保川土手を2kmほどジョギングしてきました。それで、今日は太ももが痛くて痛くて。筋肉がだいぶ弱っていますね。