とうとうこのリゾートともお別れです。
11:30に空港への送迎バスが出るので(チェックアウトも11:30でOKでした)、それまで荷物をまとめたりDSに支払いに行ったりしました。
DSの会計は、米ドルとインドネシアルピア両方で表示されます。
どちらで支払ってもいいし、両方混ぜて支払うこともできます。
メナドの空港税をルピアで支払う分だけ確保して、ここでルピアを使い切り、足りない分とチップを米ドルで支払いました。
DSからはダイビングのログシートがもらえます。
日付、ポイント名、最大深度、潜水時間が書かれていました。
このために、毎回ダイブ後に最大水深と潜水時間を聞かれたのですが、聞かれないときもあったはず・・・なのに記録はしっかり埋まっていました。
器材は洗って干しておいてくれるので、それを片付けるだけです。
雨が降っている場合は部屋のエアコンで乾かすほうがいいと言われましたが(干す場所に屋根はあるそうですが)、昨晩遅くに雨は降ったけど取りにもいけず(DSはクローズしている時間なので)、そのままにしていたらちょっと水気が残っていました。
それから、お腹を壊さないか心配でしたが、全員大丈夫でした。
(歯磨きはミネラルウォーターでやっていました)
一緒に潜った外国人ダイバーの中には、お腹を壊してダイビングをキャンセルした人もいたけど・・・
空港到着後は自分でチェックイン手続きをします。
シルクエアーは右端に一つカウンターがあるだけでした。
シンガポールから関西までのチェックインも可能です。荷物は最終目的地までスルーでした。
メナドで支払う空港税は75000Rp(≒1125円、子供も同額)です。
(インドネシアの他の地域の空港では10万Rp(≒1500円)というところもあるらしい)
ここからシンガポールまで3時間20分。
機内食、子供のおもちゃ(行きと同じくカードでした)・・・と一通りのサービスを受けます。
シンガポールでの待ち時間はなんと8時間。たっぷり、空港内を散策できました。
さすがチャンギ空港、施設は充実しています。
子供の遊び場もあるし・・・(乗継モール2階の中央付近。奥には子供向け番組を流しているテレビや授乳室もありました。)
憩いのガーデンもありました。
ひまわりのガーデンも。
無料のネットコーナーもありました。
セブンイレブンも発見。
他に、映画やゲームを楽しめるコーナーもありました。(無料です!)
今回のツアーには、空港内の「プラザ プレミアム ラウンジ」の利用券もついていました。
中にはソファー、軽食や飲み物コーナー、インターネット、シャワールーム(バスタオル付)などの設備がありました。
有料でジムの利用もできます。
出入りは自由なので(服に利用の目印のシールを貼る)、夫は一度出てラーメンを食べに行ってました・・・。
ここで6時間ほど過ごしました。こぼーずは後半眠っていました。
0:10の出発に備え、23:15にチェックアウトしてゲートへ向かいました。
シンガポール~自宅 へ