米国産和牛の輸入再開後初の現物検査が12日
成田空港で行われた。
農林水産省の動物検疫所の職員らが到着した
冷蔵牛肉約430箱をすべて開け、牛海綿状脳症(BSE)の
特定危険部位の混入の有無などを調べた。
検疫所職員によると、今のところ特定危険部位は見つかってない。
しかし、430箱中、13箱に人のものと思われる腕や胴体など
不思議な部位が幾つか見つかっている。
大手食肉業者は「別に珍しい事ではない。
BSE問題が発覚する以前から混入していたし店頭にも出ていた。
ハンバーグやミンチにすれば誰も気付かない。
毎月20日に弊社が販売してるサイコロステーキは
アレの肉を使っており消費者から好評を得ている。
特に某国軍の基地では絶賛されている」と
牛肉輸入再開と言うより、不思議な部位の輸入再開を歓迎しているようだ。
成田空港で行われた。
農林水産省の動物検疫所の職員らが到着した
冷蔵牛肉約430箱をすべて開け、牛海綿状脳症(BSE)の
特定危険部位の混入の有無などを調べた。
検疫所職員によると、今のところ特定危険部位は見つかってない。
しかし、430箱中、13箱に人のものと思われる腕や胴体など
不思議な部位が幾つか見つかっている。
大手食肉業者は「別に珍しい事ではない。
BSE問題が発覚する以前から混入していたし店頭にも出ていた。
ハンバーグやミンチにすれば誰も気付かない。
毎月20日に弊社が販売してるサイコロステーキは
アレの肉を使っており消費者から好評を得ている。
特に某国軍の基地では絶賛されている」と
牛肉輸入再開と言うより、不思議な部位の輸入再開を歓迎しているようだ。