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東京都の元「藤田先生を応援する会」有志によるブログ(2004年11月~2022年6月)のアーカイブ+αです。

2013年「8・25全国学習交流会」へ(5)

2013年06月14日 | 日の丸・君が代関連ニュース
 ▲ 2013年「8・25全国学習交流会」へ(5)
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽(germinal)ML」の渡部です。
 6月10日、サンフランシスコ市が5月22日に、橋下市長の訪問を拒絶する文書を大阪市に送っていたことが明らかになった。
 このような前代未聞、恥さらしの重大問題を橋下氏も大阪市も大阪市民に隠していたのである。
 6月10日ころのNHKなどの世論調査結果では、維新の会の支持率が落ち込んでいることが明らかになった。
 6月11日、「大阪維新の会」の冨岡朋治大阪市議が、橋下氏の風俗業をめぐる発言などに反発し、離党の意向を固めたことが分かった。
 水に落ちた〇は打たなければならない。

 本日(6月12日)、私が「山形新聞」に投稿した原稿が取り上げられた。(多少変更・短縮されたが、以下のように掲載された)
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 ● 許されぬ橋下市長の主張
 山形に帰省中、私の主張欄(6月6日付)で、「橋下市長の主張は正論」という投書を目にしました。
 橋下が5月13日に述べたことは、①従軍慰安婦は必要だったということ、②沖縄の米軍に風俗利用を促したこと、でした。
 そして彼は報道に対して、「批判の急先鋒の朝日新聞も発言を比較的正確に引用してくれた」とツイッターで書いていたのです。
 内外からの大きな批判に晒されると一転、「大誤報」「日本人の読解力不足」と責任を転嫁し、世界中の軍隊にも従軍慰安婦のようなものがあったかのように言いだしたのです。
 彼は、アメリカには発言を撤回し謝罪しました。
 しかし肝心の元従軍慰安婦の方々には、「国家補償は、1965年の日韓基本条約などにおいて完全かつ最終的に解決されました」と問題をそらし、発言の撤回も謝罪もしていません
 むしろ慰安婦関係調査結果発表に関する『河野談話』(1993年)に疑問を呈しています。
 こうした彼の姿勢は、アジアをはじめ世界の批判を招きました。
 5月31日、国連の拷問禁止委員会は、旧日本軍慰安婦の問題で「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」とする勧告をまとめ、日本政府にこうした発言に明確に反論するよう求めました
 日本はかつて「満州国」建国に際して世界から孤立し国際連盟を脱退、無謀な戦争の道を歩みました。
 今回の問題で橋下市長の主張が許されるようなことになれば、日本は再び世界から孤立する道を歩むことになると思います。
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 6月7、8日に開かれた米中首脳会談は、国際政治舞台での中国の存在感を印象付けるものだった。
 ここでは尖閣問題も話し合われた。
 アメリカは尖閣諸島の領有権について、①特定の立場を取らないとの方針を表明、②対話を通じた解決の必要性を訴えた。
 アメリカは日本の領有権の主張をそのまま受け取ってはいないのである。

 中国に関して言えば、6月3日の野中・劉会談で、劉氏が「両政府間の対話で解決したい」と述べている。
 話し合いを通じて国際紛争を解決するのが日本の本来の立場ではないか。
 果たしていつまで、安倍政権、多くの政党・論者たちは、問答無用の態度をとり続けるつもりなのか。それは国民を戦争の方向に導く道ではないか。
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 根津さんから次のようなメールが回ってきています。
 以下に紹介します。

 「世界」7月号に、「君が代」不起立を続け、今春は卒業式、入学式ともに減給1ヶ月処分を受けた田中聡史さんへのインタビュー記事が掲載されています。
 「なぜ不起立しつづけるのか―東京の教育から自由と抵抗を死滅させない」とのタイトルで編集部の熊谷伸一郎さんが聞かれたものです。
 「国家主義的な教育に、教員として働いているだけで加担せざるを得ない状況のなかで、不起立というのは、最低限、ここだけは従うことができないという抵抗です。反面で言えば、その程度しかできていないという思いがあります。」
 「不起立で処分される教員がいなければ、強制の問題に抵抗する運動が始まらないと思っています。」と言う田中さん。
 10・23通達の発出以来10年の間、考え悩み、行動してきたなかで獲得された田中さんのことばだと感じます。
 皆さん、どうぞお読みください。お薦めです。

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     全国から集う!全国で闘う!
 ☆ 第4回「日の丸・君が代j問題等 2013全国学習交流会 ☆
        8月25日(日)・26日(月)

 25日(日)  学習交流集会( 夜 交流集会) 
 26日(月)  文科省交渉・ 最高裁要請行動


 <場所> 日比谷図書文化館地下ホール
 <内容> 8/25(日〉
       ・学習際交流集会
        10時 開場
        10時20分~ 12時30分
          Ⅰ 関東からの報告
          Ⅱ 全国からの報告
        13時 30分~16時 30分
          Ⅲ  討論
           ・「日の丸・君が代」問題等の状況と反対の闘い、等
      ・交流集会 場所未定
        17時00分~19時30分
       8 /26 (月)
         ・文科省交渉  10時 衆議院第2議員会館前集合
         ・最高裁要請行動 予定
 <資料代> 500円

 <主催>「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会実行委員会
 (呼びかけ団体)
   「日の丸・君が代J強制反対予防訴訟をひきつぐ会、
   再雇用拒否撤回第二次訴訟団、「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会、
   東京・教育の自由裁判をすすめる会、「君が代」不当処分撤回を求める会、
   河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない合、
   東京都障害児学校労働組合、アイム89東京教育労働者組合、
   「日の丸・君が代」強制に反対し子どもと教育を守る会(都教組八王子支部)、
   板橋高校卒業式事件から「表現の自由」をめざす会、
   「日の丸・君が代」法制化と強制に反対する神奈川の会、
   千葉高教組「日の丸・君が代」対策委員会、
                               (以上 12団体、 2013.6.6.現在)
 <集会賛同の手続き方法>
 ・賛同金は、団体一口 2000円、個人一口 1000円です。
  ア、郵便振替にてお申し込み下さい。
    ・口座番号は  00110-5-449424、加入者名は「全国学習・交流集会」です。
    ・通信欄に、全国学習・交流集会賛同金および氏名の公表の可否を書き添えて下さい。
  イ、以下にご記入の上、実行委員にお渡し下さい。

                   第4回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会実行員会
 ーーーーーーーーーーーーー切り取り線ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 ● 2013「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会に賛同します。
 
 賛同金:(  )口(       )円
 
 <個人> 氏名(               ) 氏名公表:可・不可
        TEL(               )

 <団体> 団体名(                          ) 団体名公表:可・不可
        代表者(               ) TEL(               )
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「都教委包囲首都圏ネットワーク」のブログのアドレス
  http://houinet.blogspot.jp/
「千葉高教組『日の丸・君が代』対策委員会」のホームページ
 http://homepage3.nifty.com/hinokimi/

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