こんばんは~ こちら yokohama.本日もアクセス ありがとう!
昨晩 マンマミーヤと バトル。レベル 5
思いっきり疲れた。そして、まあ自己嫌悪にも陥るわけです。
うじうじしていても仕方ないので、小雨の中 川崎大師に行ってきました。境内に
四国八十八カ所を巡ることの出来る場所があってそこで素敵なおばあちゃまに出会いました。
とっても品がよくって、まあワタクシと反対のご婦人を思い浮かべればよろしいかと・・・。
私が思うには 自分が思いっきり落ち込んだ時って ちょこっと反省もするじゃないですか、そうすると不思議とお寺さんとかで元気もらえるんですよ。
おばあちゃん 小さい頃からお大師さんを拝んできたんだとか。75歳になって初めてお四国まわってきたらしい。香川県の人。
弘法大師さまが幼き頃修行中に、崖から飛び降りて観音様に救っていただいたというお話はきいたことあったけれど、そのお話の山の麓の観音堂の近くにすんでいたらしい。
お話をいろいろ伺ったのだけれど、穏やかであること、暖かいまなざしであること日々お大師様と共にすごしていること、などなど・・・。信仰というものはこのように無理のないことなのだろう。
その方のお父様が おつくりになったという 句。
”桃を背に 里を見下ろす 観音堂” 確か そんな句。
恩師が亡くなったとき 何となくお葬式に出たくなかった。私はその時四国に住んでいたんだ。だから・・・
十八番 札所の 『 恩山寺 』に一人出かけた。
”子をうめる そのちちははの おんざんじ
訪ぶらいがたき ことは あらじな ” お寺の お歌。
ご本尊は 薬師如来 さま
もどり・・・
家族は ジャパンのおみやげのほうとうを食す。
ワタクシ 気持ちリフレッシュして ナイト・ラン。限界近く走る。公園ははぶく。夜の街は 灯りがきれいだ。
小雨の中 ほかほか。髪の毛から汗がしたたり落ちた。このところ 歳とったんだか やたら涙もろいんだよね。思い出がいっぱい頭ン中横切って泣けましたさ。
ご家族さまより プレゼントいただく。何よりうれしい お手紙。
三月 いきま~~す。 頑張るんだから おばはんでも。
帰宅したら 研究会より恩師のご著書が届いていた。
訂正・・・暮らしの手帖社編集
曽我の雨・牛若の衣装 ― 心意伝承の残像 ―
平成 十八年 十一月 二十三日 発行
息子さんの多摩さんの 『片岡山の 一本桜』 の ことばは・・・何となく私には 辛かった。
それは なぜかというと・・・この年わたしが高野の里に植えた桜のためか それはわからないのだけれど・・・先生のお宅の山桜は枯れた。とお聞きしたように記憶しているからだ。
高野山に植えた桜 十年ぶりに会いに行った今年。桜は まだ『つぼみ』だった。今日 お大師さんでお会いしたおばあちゃんは結願の高野山で見事に咲いた桜を見たそうだ。
いつか 私は恩師のために植えた小さな桜の木に会いに行きたい。満開の桜に・・・
恩師 辞世の句 ”散りぎはは 梅か 桜か 寒椿 ” (たしか?)
明日から また 踏み出すんだ~。最初の 一歩。
>写真は 高野山に植えた桜、以前は陽のあたらないところに植えてあったのだが公園が作られたときに移していただけた。何とか再生できたんだ。ありがとう!
昨晩 マンマミーヤと バトル。レベル 5





うじうじしていても仕方ないので、小雨の中 川崎大師に行ってきました。境内に
四国八十八カ所を巡ることの出来る場所があってそこで素敵なおばあちゃまに出会いました。
とっても品がよくって、まあワタクシと反対のご婦人を思い浮かべればよろしいかと・・・。
私が思うには 自分が思いっきり落ち込んだ時って ちょこっと反省もするじゃないですか、そうすると不思議とお寺さんとかで元気もらえるんですよ。
おばあちゃん 小さい頃からお大師さんを拝んできたんだとか。75歳になって初めてお四国まわってきたらしい。香川県の人。
弘法大師さまが幼き頃修行中に、崖から飛び降りて観音様に救っていただいたというお話はきいたことあったけれど、そのお話の山の麓の観音堂の近くにすんでいたらしい。
お話をいろいろ伺ったのだけれど、穏やかであること、暖かいまなざしであること日々お大師様と共にすごしていること、などなど・・・。信仰というものはこのように無理のないことなのだろう。
その方のお父様が おつくりになったという 句。
”桃を背に 里を見下ろす 観音堂” 確か そんな句。
恩師が亡くなったとき 何となくお葬式に出たくなかった。私はその時四国に住んでいたんだ。だから・・・
十八番 札所の 『 恩山寺 』に一人出かけた。
”子をうめる そのちちははの おんざんじ
訪ぶらいがたき ことは あらじな ” お寺の お歌。
ご本尊は 薬師如来 さま

家族は ジャパンのおみやげのほうとうを食す。
ワタクシ 気持ちリフレッシュして ナイト・ラン。限界近く走る。公園ははぶく。夜の街は 灯りがきれいだ。
小雨の中 ほかほか。髪の毛から汗がしたたり落ちた。このところ 歳とったんだか やたら涙もろいんだよね。思い出がいっぱい頭ン中横切って泣けましたさ。
ご家族さまより プレゼントいただく。何よりうれしい お手紙。
三月 いきま~~す。 頑張るんだから おばはんでも。

訂正・・・暮らしの手帖社編集
曽我の雨・牛若の衣装 ― 心意伝承の残像 ―
平成 十八年 十一月 二十三日 発行
息子さんの多摩さんの 『片岡山の 一本桜』 の ことばは・・・何となく私には 辛かった。
それは なぜかというと・・・この年わたしが高野の里に植えた桜のためか それはわからないのだけれど・・・先生のお宅の山桜は枯れた。とお聞きしたように記憶しているからだ。
高野山に植えた桜 十年ぶりに会いに行った今年。桜は まだ『つぼみ』だった。今日 お大師さんでお会いしたおばあちゃんは結願の高野山で見事に咲いた桜を見たそうだ。
いつか 私は恩師のために植えた小さな桜の木に会いに行きたい。満開の桜に・・・
恩師 辞世の句 ”散りぎはは 梅か 桜か 寒椿 ” (たしか?)
明日から また 踏み出すんだ~。最初の 一歩。
>写真は 高野山に植えた桜、以前は陽のあたらないところに植えてあったのだが公園が作られたときに移していただけた。何とか再生できたんだ。ありがとう!