Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】 STABILO オテロ

2007-01-07 12:42:37 | 文具(ペン)
新宿のLOFTが閉店だそうです。
場所は新宿のど真ん中なんですが、ビルの上層階のせいか、不思議なことにいつ行っても閑散としてましたね。

そんな新宿LOFTの閉店セールで買ったのが、STABILOのOthelloという鉛筆です(もちろんほかにも買いましたが)。
Othelloは、「オセロ」だと思ってたら、「オテロ」と読むみたいですね。

濃いグリーンの地にエメラルドグリーンのストライプが走っているなかなかおしゃれな鉛筆です。
かわいいスワンのマークは銀色の箔押しです。

セールで売れてしまったのか、残っていたのは2H以上の硬質なものばかりでしたが、1本だけ残っていた"H"と消しゴムつきの"HB"を掘り出してきました。
消しゴムなしで軸の後ろが赤く塗られているのが「Othello 282」で、消しゴムつきが「Othello 2988」と品番が異なってます。
値段は消しゴムなしが50%オフの1本50円、消しゴムつきが30%オフの1本42円でした。

HとHBで書き味は相当違います。他の鉛筆もこんなに違ってたかな?

新宿LOFTの閉店バーゲンは14日までやってます。


【文】 CARAN'dACHE テクノグラフ

2007-01-06 23:24:08 | 文具(ペン)
ちょうど土曜の夕食時にやっている「アドまちっく天国」。
最近はネタ切れが目立ってパスしてましたが、きょうは「銀座中央通り」ということでしっかり観ました。

さすが銀座中央通り。ゴージャスというか、ちょっとばかばかしいくらいの値段のものが多くて笑わせていただきました。

確か8位で紹介された伊東屋では、ファーバーカステルの銀製パーフェクト・ペンシルのセットが紹介されてました。
パーフェクト・ペンシルは廉価版も含めて持ってませんが、最近買った鉛筆をご紹介します。

CARAN'dACHEのTECHNOGRAPHという鉛筆です。
ポイントはなんといっても明るい黄色の軸に金色で箔押しされた3匹のお魚です。
書き心地じゃないんかい!と突っ込まれそうですが、お魚マークだけで買いました。
"SWISS MADE"という表示も魅力的です。

言い訳くさいですが、最近イラスト(いたずら書きレベル)の下書きに鉛筆を使っているので、これもそのためにということで。

今回は2Bと4Bを買いましたが、どちらも1本100円ちょっとだったと思います。
1本100円ちょっとのお魚マークで「ムフフフ状態」になっている自分て、我ながら単純だと思いますね(苦笑)


【文】モールスキン・ダイアリー

2007-01-04 23:05:20 | 文具(ノート・紙類)
今年も日記を続けてみることにしました。何度もブランクがありつつ、これで3年目です。
日記帳は、昨年に続き、モールスキンのダイアリー・デイリー。ラージサイズです。

モールスキンのダイアリーが好きかと問われれば、ちょっと考えてしまうところもあります。
モールスキンの用紙は、万年筆との相性は決して悪くないと思います。
でも、インクを良く吸う紙のようで決して太字とは思えないペリカンのBニブで漢字を書くと6mm罫に収まりません。
その分乾きは早いようですが。

しかし、一日1ページ、合計380ページという圧倒的な存在感は魅力的です。
他にもいくつか一日1ページものをチェックしましたが、特に惹かれるものはありませんでした。

どなたが考え出したものかわかりませんが、最近あちこちでモールスキンの表紙に数字やアルファベットのシールを貼っているのを見かけます。
というわけで、自分も試してみました。
背表紙だとすぐに剥がれてくるので、表紙の左上に西暦の下二桁を表示してみました。
うん、なかなかいい感じです。


【物】 WILD SWANS

2007-01-03 23:54:39 | 革・かばん
WILD SWANS(ワイルドスワンズ)のことを知ったのは、万年筆専門店フルハルターのウェブサイトでした。

WILD SWANSとフルハルターとのコラボによるペンケース。4本差しで60,000円!!!!
さすがの「ペンケース馬鹿」でも手が出ませんが、その品質の良さは写真を見ただけで十分伝わってきました。

ペンケースは無理でもいつかはWILD SWANSを、と思うようになって約3ヶ月。
もう昨年になってしまいましたが、某オークションで入手しました。
「FLICKER Ⅱ」という二つ折りの財布です。
3枚ずつ入るカードホルダーを両サイドに備えたシンプルな財布ですが、このフォルム美しすぎます。
全体的に緩やかなカーブを描いており、なかなか独創的なデザインです。

サドルプルアップというベルギー産の牛革は、艶やかで、手に吸い付くようです。革フェチではありませんが、触っているとちょっとたまりませんね(苦笑)
革が厚いため、何も入れなくてもそれなりの嵩になりますが、使い込んでいくうちにどう変化するのかとても楽しみです。



そして、WILD SWANSの製品の特徴である美しいコバ。こんなコバ見たことないです。
WILD SWANSのロゴの入ったコバのメンテナンスツールもついてます。

今使っているポールスミスの長財布(ロンドンカーフ?)も、艶が出てきてとてもよい状態なんですが、仕事始めの明日からチェンジします。

うっ、ちょっと待てよ。
今回の財布はチョコなんですが、チョコの小銭入れを持っていないことに気がつきました。
今使っている吉田カバンのブライドルレザーの小銭入れも黒なんですよね~。

WILD SWANSのウェブサイトをチェックすると、小銭入れといえども当然1万超えです。
財布は安く手に入れたんですが、予定外の出費を迫られそうです。



【日】アケオメなしの元日

2007-01-01 20:25:59 | 日々のことなど
今年2007年の元日は、アケオメなし、ということになりました。

年末思いもかけないことでばたばたして、家も空けていたのでブログもお留守になってしまいましたが、アケオメ無しの元旦というのも妙なものですね。

それでも正月料理じゃなくて普通のおかずね、という家族の了解の下に、正月料理を食べてます。もちろん重箱じゃなくて普通の皿に盛って。

今年はプライベートで大きな環境の変化を迎えることになっていて、その後自分がどんな生活を送るのかやや不安ですが、このブログは続けていこうと思っています。

そうだ、アケオメはだめでも、コトヨロはいいんですよね。

皆さん今年もよろしくお願いいたします。