北京オリンピックの閉会式といえば、もう1人変なおじいさんが大汗かきながらギターを弾いていましたね。そうジミー・ペイジです。何故に彼が選ばれたかは別として(おそらく誰も引き受けなかった??)、4年後はいったい歳幾つかい?って感じでした。いったいどれだけの人が彼を認識できたのでしょうか。
引っ張り出したレコードは、ツェッペリンのアルバムとしては一番売れた4枚目のアルバム。ジャケットのどこにも文字が入っていない名無しのアルバムとして有名です。A面だけかけてみても、その完成度は相当なものです。曲の展開なんて三ッ星レストランのコース料理の様式美にも匹敵するかのような・・・・。ガツン!ときて、グィーンとなって、高められて、昇華してしまう。
Black Dog
Rock and Roll
The Battle of Evermore
Stairway to Heaven
Misty Mountain Hop
Four Sticks
Going to California
When the Levee Breaks
3曲目の「限りなき戦い」は「指輪物語」後半の「ペレンノール野の合戦」を題材にしているという説もあります。