国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。シャンティ・フーラによる記事の引用・転載は禁止。

ソチでの2014年冬季五輪開催決定により、ロシアはトルコに代わって黒海の盟主となるか?

2007年07月07日 | ロシア・北方領土
●2014年開催地はロシア・ソチに決定 冬季五輪 2007年7月5日 SANSPO.COM

 国際オリンピック委員会(IOC)は4日、グアテマラ市で開いた第119次総会で、3都市が立候補した2014年冬季五輪の開催地に黒海沿岸のリゾート、ソチ(ロシア)を選んだ。旧ソ連時代を含め、ロシアでの五輪開催は西側諸国のボイコットに揺れた1980年モスクワ夏季大会だけで、冬季五輪は初めてとなる。

 アジア地域から立候補した平昌(韓国)が今回当選した場合、16年夏季大会開催を目指す東京都の招致活動への影響が指摘されていたが、欧州の都市が選ばれたことで、マイナス面の影響は避けられた形となった。平昌は10年冬季五輪の決選投票でバンクーバー(カナダ)に3票差で敗れたのに続き、今回も決選投票で4票差で敗れた。

 IOC委員による投票では、1回目は平昌が36票、ソチ34票、ザルツブルク(オーストリア)25票と過半数を獲得した都市がなく、最下位のザルツブルクが落選。決選投票でソチが51票と逆転し、平昌は47票だった。IOCのロゲ会長は「3都市とも質の高い計画で、予想したとおりの小差になった。政府の支援はIOCに安心を与えてくれる」と述べた。

 開催計画では黒海沿岸部でスケートなどの氷上競技、約50キロ離れた内陸の山岳部でスキーなど雪の競技を実施。五輪開催とともに地域のインフラ整備を一気に進める典型的な「開発五輪」となる。競技会場はほとんどが新設で、IOCの評価報告書は大規模な建設計画が会期に間に合うか懸念を示した。しかし、プーチン大統領が現地入りし、好調な経済に裏打ちされた政府の強力支援を強調、活発な招致活動で不安を封じ込んだ。(共同)



★大規模開発の一環 ソチの開催計画概要

 地域の大規模開発計画の中に五輪開催が位置付けられ、政府など関係機関が強力に支援する。五輪開催を契機に、ロシアで最も人気のある夏の保養地から、年間通して楽しめるリゾートへのレベルアップを目指す。

 立候補ファイルでは11競技施設のうち、新設7、既存4としたが、IOC評価委員会は既存施設も新設に近いと判断した。市の中心部から南に約25キロの黒海沿岸部にスケートやアイスホッケーなどの会場群を、山間部にスキーやソリ系競技の会場群を配置。2つの会場群の距離は約50キロ。選手村は各会場群に1つずつで、沿岸部で5分以内、山間部は16分以内で会場に行ける。

 両会場群を結ぶため、道路の車線を増やすほか鉄道を新設。輸送関連インフラの投資は約40億ドル(約4920億円)に上る。ホテルは14年までに1万9000室を新たにつくるなど整備する。組織委員会の予算は約15億ドルで、五輪後の施設維持など遺産基金が3500万ドル。会期は2月7日から23日まで。(共同)



★国を挙げての支援が実る ソチ、経済効果の狙いも

 国を挙げての招致が、ロシアに初の冬季五輪開催をもたらした。

 黒海沿岸のソチの五輪開催計画は、周辺地域のリゾート開発と一体化した大がかりなものだ。競技施設は存在しないに等しく、インフラ整備も急がねばならない。IOC評価委員会から「11会場のうち四つを既存としているが、大幅な改修が必要で、事実上の新設と判断する」とくぎを刺され、7年後の五輪に建設が間に合うかに不安を示された。

 それでも開催権を獲得できたのは、天然ガスなど潤沢な資源の輸出で好調な経済と、大国の威信をかけた支援態勢があったからだ。プーチン大統領が自ら乗り込んでロビー活動し、総会では「120億ドル(約1兆4760億円)を投下する」と約束した。

 競技場や関連施設の整備はこれからだ。2回目に平昌を逆転した背景として、1回目にザルツブルクに票を投じたIOC委員の多くが、今後描かれるソチの青写真への期待感を込めたのではないかと推測される。

 ジューコフ副首相は「五輪開催は地域に15万人分の雇用を生み出す。スポーツだけではない、経済プロジェクトだ」と認める。総会会場近くに自国から持ち込んだ資材で特設アイスリンクをつくるなど、派手な招致活動にまゆをひそめる委員もいたが、一部の批判や懸念を強烈なパワーで押し切った。(共同)



★喜び爆発、ソチ関係者

 ロゲ会長が「ソチ」と告げると、互いの手を握ったソチの招致委員会関係者は喜びを爆発させた。最前列にいたトリノ五輪フィギュアスケート男子金メダルのプルシェンコは飛び上がり、あるメンバーはいすに乗って「ソーチ、ソーチ」と連呼した。

 開催契約書に調印した後の記者会見で、大柄なチェルニシェンコ最高幹部がほおを紅潮させて感謝の言葉を並べ、ジューコフ副首相は「五輪開催は国に勢いを与え、誇りをもたらす」と意義を強調した。ロシア国内での報道抑圧と人権問題に対する質問に自ら進んで答えたチェルニシェンコ最高幹部は「五輪はロシアの国際化、民主化を加速させるだろう」と力強く言った。(共同)



◆岡野俊一郎IOC委員の話
「ソチは何といってもプーチン大統領に存在感があったし、開催への熱意が伝わってきた。ソチの地域は目新しいが、ロシアが欧州オリンピック委員会に所属していることを考えれば、はやり冬季五輪は欧州が強いのかなと思う。」

◆遅塚研一・日本オリンピック委員会専務理事の話
「ロシアとソチにお祝い申し上げたい。ロシアは冬季競技のメッカなので素晴らしいことだ。2016年夏季五輪の東京都招致にはそれほど大きく影響はしないと思う。」

◆猪谷千春IOC評価委員長の話
「個人的な意見としては、招致プレゼンテーションでのプーチン大統領の存在感が大きかった。平昌が落選して2016年東京五輪招致にプラスに作用するとの考えは、常識的にはそうかもしれないが、私自身はマイナスもプラスもないとの認識だ。」

◆竹田恒和・日本オリンピック委員会会長の話
「ソチは選手が訴えたのがいい印象を与えた。東京五輪招致でも選手のための大会ということを意識しないといけないし、首相に必ずプレゼンテーションしてもらわなければならない。」

◆河野一郎・東京五輪招致委員会事務総長の話
「どこが勝ったら(16年夏季五輪招致で)東京に有利になるとか、不利になるとかは考えていなかった。ソチは国家的なキャンペーンだったこととプーチン大統領の存在が大きかった。」

◆ロゲIOC会長の話
「3都市とも質の高い計画で、予想したとおりの小差になった。政府の支援はIOCに安心を与えてくれる。近年の成功した招致は、いずれも国とその国民の全面的な賛同を得ている。五輪開催は国全体にその恩恵をもたらすものだ。」

◆チェルニシェンコ・ソチ招致委員会最高幹部の話
「ロシアにとって歴史的な選択をしてくれたことに感謝する。ロシアの何百万もの人々の生活を変えるだろう。信頼は裏切らない。」

◆ジューコフ・ロシア副首相の話
「非常に喜んでいる。五輪開催は国に勢いを与え、誇りをもたらす。政府は全面的に支援する。まだ15年と若いロシアの民主主義にとっての触媒となるだろう。」

◆カスパー国際スキー連盟会長の話
「こうした大規模な招致活動が続けば、欧州アルプス諸国やノルウェー、スウェーデンなど小さな国ではもう五輪は開催できない。この状況を是正する適切な対応が急務だ。」

◆リンドベリIOC副会長の話
「現行の招致手続きが適正なものなのか、もう一度検討する必要がある。国際的に影響力のある大物政治家がいない国が不利になるとの指摘には、耳を傾けなければならない。」

◆チンクアンタ国際スケート連盟会長の話
「ロシアはフィギュアでの伝統をはじめ文字通りのスケート大国だ。これでさらにスケートが発展するのではないか。喜ばしい結果だ。」

◆ギラディIOC委員の話
「プーチン大統領が与えた影響は、2年前に(2012年夏季五輪招致で)当時のブレア英首相が果たしたのと同じくらい大きかった。プレゼンテーションのために英語を習得して強い印象を与えた。」


■ソチ
黒海に面したリゾートで「ロシアのリビエラ」ともいわれる。旧ソ連時代にスターリンら共産党幹部が別荘などを建設して栄え、現在ではプーチン大統領も訪れる。黒海沿岸とカフカス山脈に挟まれ、夏は海、冬は雪山が楽しめる。人口約40万人。欧州とアジアの両面を備えた独特の文化を持つ。約250の温泉施設があり、年間200万人以上の観光客が訪れる。テニススクールでは女子のマリア・シャラポワが練習していた。
http://www.sanspo.com/sokuho/070705/sokuho005.html




●ソチの月別平均気温(℃) 1881-1990年の平均
1月:5.8 2月:6.0 3月:8.1 4月:11.6 5月:16.1 6月:19.9 7月:22.8 8月:22.9 9月:19.7 10月:15.6 11月:11.5 12月:8.1 年平均14.0
http://www.worldclimate.com/cgi-bin/data.pl?ref=N43E039+1202+0053932G2






●ロシア西部の地図








【私のコメント】
・ロシアで冬一番温暖なソチでなぜ冬季五輪?

2014年の冬季オリンピックがロシアのソチに決定された。日本では韓国が誘致に失敗したことの方が注目されているようだが、ソチの誘致成功の意義には関心が低いようだ。そもそも、ソチという都市の日本国内での知名度が低すぎるからかもしれない。

ソチはカフカス山脈の南側で黒海に面する海岸沿いに発達した都市で、現在はウクライナ領になったクリミア半島南端のヤルタと並んで旧ソ連時代から政府要人の別荘地として有名であった。北側に聳えるカフカス山脈が寒気の流入を遮る為に山脈の北側と比べて真冬でも温暖である。最寒月である1月にロシアで一番温暖な場所であり、平均気温5.6度は東京や大阪の1月の気温にほぼ等しい。寒冷地で行うはずの冬季五輪をなぜロシアで一番温暖なソチで行うのだろう、というのが私がこのニュースを知ったときの第一印象であった。



・決め手になったのは標高差1000mの男子スキーダウンヒル競技?

ロシアはソチなどの黒海沿岸を除く全土が最寒月氷点下となる寒冷な気候であり、冬季五輪の競技の多くはどこでも開催できる筈である。しかし、スキーの男子ダウンヒル競技では標高差1000m近いコースが要求され、比較的平坦で高い山が少ない、しかも冬季の積雪が比較的少ない場所が多いロシアではコースを設定できる場所が限られると思われる。ソチの北側に聳えるカフカス山脈は欧州最高峰(ロシア最高峰でもある)で標高5642mのエリブルズ山を有する険しい山脈であり、しかも比較的降雪が多いことからダウンヒル競技のコースを設定可能と思われ、それが決め手になったのだろう。この他にダウンヒル競技のコースを設定容易な地域は辺境のカムチャッカ半島ぐらいではないだろうか。ウラル山脈やシベリアの山地は標高差1000mの場所は存在するが比較的なだらかな地形であり、降雪も多くないためコース設定はやや困難かと想像する。



・それでも、なぜソチで?

ソチでの開催が決定されたからといって、全ての競技をソチで行う義務がある訳ではない。一部競技でモスクワやペテルブルグの既存の競技場を使用すれば大幅に費用は削減可能と思われる。知名度の高いモスクワやペテルブルグを主開催地として一部競技をソチなどに分散すればもっと容易に誘致成功できたかもしれない。プーチン政権がロシア国内では知名度が高いが世界的には無名なソチを開催地として選んだのは、周辺地域のリゾート開発と一体化した大がかりな開催計画(120億ドル投下予定)を実行すること自身が目的であったと考えられる。



・2006サンクトペテルブルグサミット、2012ウラジオストクAPEC会議招致計画、2014ソチ冬季五輪

以前、「忌まわしいボルシェビキズムの首都から、偉大なピョートル大帝の首都への遷都?」という記事で触れたが、ロシアは首都機能を内陸のモスクワから海に面したペテルブルグに移動させつつある。2006年のサミットはペテルブルグで開催されている。「ロシアのウラジオストクへの巨額投資計画は極東のペテルブルグ建設とソ連時代の終焉を意味する?」という記事で触れたとおり、ロシア極東でも2012年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議のウラジオストク招致を目指し、全天候型の最新国際空港や高速道路、サミット会場となる国際会議場、ホテル、隣接する島々を結ぶ橋などインフラ整備をするという計画が進んでいる。革命以前にはロシアの首都はペテルブルグであり、ウラジオストクはシベリア鉄道の東の終点として繁栄していたことを考えると、鎖国的なソ連時代が終焉して対外開放的なロシア帝国時代に復帰しつつあるとも言える。ソチの大規模開発計画はこの文脈の一環として考えるべきであろう。つまり、バルト海・日本海に続いて黒海沿岸にもロシアが拠点となる大都市を建設し、その大都市の経済力と知名度を武器にシーパワーとして復活するということである。

ソ連は黒海ではセバストポリを拠点に大きな海軍力を有していたが、ソ連崩壊と共に黒海艦隊はウクライナとロシアで折半された。そして、その母港のセバストポリがウクライナ領となったことでロシア黒海艦隊は活動の自由度を低下させ、ロシアの黒海に於ける存在感は大いに低下した。現在の黒海沿岸で最も有力なシーパワーはイスタンブールを支配するトルコであり、それに次ぐのはオデッサとセバストポリ、ヤルタを有するウクライナであると思われる。しかし、近い将来にソチが大規模に開発されロシアの南の玄関口として存在感を示すならば、トルコに代わってロシアが黒海の盟主となる可能性も出てくるだろう。ペテルブルグ、ウラジオストク、ソチの三都市はいずれも海岸に面しており国境に近いという共通点がある。そして、国際的に重要な意義を持つ会議やスポーツ大会を誘致することで都市のインフラ整備を進めると同時に知名度を高めるという意図をロシア政府は持っているのではないかと想像される。

日本海(太平洋岸)、黒海、バルト海の他にロシアはカスピ海、北極海にも面している。カスピ海岸や北極海沿岸では石油・天然ガスの開発が進んでいるが、カスピ海が内海であること、北極海沿岸は気候が良くないことから、今後大都市の建設が進むことは将来よほど温暖化が進まない限りは考え難い。


アブハジア紛争、チェチェン紛争、アジャリア自治共和国問題、南オセチア自治州問題、アルメニアとアゼルバイジャンの紛争、トルコとアルメニアの対立:多くの紛争を抱えたカフカス地域での冬季五輪開催の意義

ソチの位置するカフカス地域は多種多様な民族が入り交じって居住する地域であり、ソ連崩壊後に多くの軍事紛争を経験してきた。最も激しい戦闘があったのはチェチェン紛争と思われるが、その他にも多数の紛争が発生しており、ロシアにとっては火薬庫の様な存在である。ソチでの冬季五輪が安全に開催されるためにも、これらの紛争が大会前に何らかの形で解決されることが望ましいだろう。チェチェンについては分離独立を認めるかどうかが最大の争点になると思われるが、チェチェンの住民のほとんどがイスラム教徒である状態を考えれば、同様のイスラム地域のダゲスタンと共に独立を認めてしまっても良いのではないかと個人的には考える。

ソチの南に隣接するグルジアはソ連崩壊以後ロシアと激しい対立関係にあり、グルジアのサーカシビリ大統領は強硬な反露主義で有名である。しかし、その一方ではシュワルナゼ前大統領を通じてロシア政府と緊密な関係にある可能性もある。そもそも、グルジアやアルメニアはウクライナと同様に東方正教会に属する点でロシアの仲間であり、隣接するイスラム地域との対立の方が深刻な問題であることは間違いない。私は、グルジアやウクライナの反露政策は冷戦と同様にそのかなりの部分(特に南オセチア問題)が演出されたものではないかと考えている。南オセチア自治州は北オセチア自治共和国と同様ロシア正教を信仰する民族であり、イスラムとの対立という点ではグルジアの仲間であるからだ。 

ソチに隣接するアブハジアはソ連時代には「黒海の真珠」と呼ばれ、クリミア半島と並んで黒海沿岸のリゾート地だったが、内戦でグルジア系を中心に住民の多くが難民となり、ソ連崩壊前には50万人以上いた人口も、現在では半減している。しかし、イスラム教徒の多いアブハジア人を含め残った住民の多くがロシア国籍を取得しつつあり、アブハジアにロシア軍が駐留することで治安も保たれていることから、近い将来にはグルジアから切り離されてロシアに編入されることも考えられる。小国グルジアにとっては、アジャリアとアブハジアの二つのイスラム少数民族問題は手に負いかねる問題であり、アブハジア問題の解決はロシアが引き受けたのではないかと想像する。ソチが冬季五輪によって整備され繁栄すれば、近接するアブハジアを含めたグルジアにも繁栄が及んで平和が訪れるかもしれない。

・中露国境に近すぎるというウラジオストクの立地問題

なお、以前にも触れたがサンクトペテルブルグやソチと違ってウラジオストクは中露国境という文明の境界線に非常に近接しており、安全保障上問題がある様に思われる。私は、ロシア極東地域の首都機能はウラジオストクではなく、ナホトカ又はユジノサハリンスクに集約するほうが合理的ではないかと考えている。日本に近接する地域でもあり、今後のロシアの動向が注目される。
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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2007-07-08 16:04:35
次の選挙で政界勢力図が激変するだろう
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/197.html
そして、待っているのは
記事:
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/07/post.html
返信する
ヤルタはロシア (darabo)
2007-07-09 12:11:08
つまらないことですが、ヤルタはウクライナではないと思います。
返信する
daraboさんへ (princeofwales1941)
2007-07-09 21:12:22
ヤルタは現在、ウクライナ共和国のクリミア自治共和国に所属しており、ロシア領ではありません。ただし、クリミア自治共和国の住民の大部分がロシア人である点では、ウクライナ領であってもウクライナ的でない、ロシア的要素の強い地域であると言えます。
返信する

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